2017/09/06更新


ここは私の個人的な趣味などを扱っています。

2017/09/06

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来ましたね、ついに。
テクニクスターンテーブルSP−10Rです。

SP−10シリーズは長岡鉄男氏が絶賛したことから長岡ファンの必須ターンテーブルになりました。
共通のデザインで新型を出すなんて、テクニクスもニクイことをしますね。
旧型のキャビネットにそのまま付くのかな?そうだとしたら売れるでしょうね。
だって、今やジジイになってしまった長岡ファンに、新たに合板でキャビネットを造る体力は残されていないでしょうから。(笑)
しかし、財力に物を言わせてウォルナットや黒檀や紫檀でキャビネットを家具屋に発注するかもしれませんね。

と発売までに色々と妄想は膨らむのでした。
えっ、私は買いませんよ、私には古女房(GT2000L)が居ますから。


スパイダーマン・ホームカミング。
題名の通り学園物みたいなストーリーです。
アイアンマンがお父さん役で、やり過ぎ息子を陰から応援すると言う、安心ストーリーです。
どんなに危ない場面でも、アイアンマンが飛んできて「ダメじゃないか!」と諭して帰る。
まぁ、最後はお父さんから自立すると言う定番ストーリーでした。

しかし、スパイダーマンって、こんなにオチャラケでしたっけ?
もっとシリアスでダークなイメージがあったんですけどね。



閑話休題

お手上げ

さて、北朝鮮から本当に核弾頭を積んだミサイルが日本に落ちてきたら・・・。
日本の軍事力がどの国からも干渉されず独自に運用可能であれば、発射の兆しが分かった時点で破壊しているでしょう。
しかし、残念ながら日本にはそのような決定権は無く、アメリカが判断するまで日本は指をくわえて見ているしかありません。
つまり、何も出来ないのです。
安倍晋三がギャーギャー言ったって、正恩君には何の影響もありません。

もっとも、北朝鮮が本気で日本を攻撃するつもりはサラサラ無く、表面上ではアメリカに向けてミサイルを飛ばしている、と言う事になっています。
日本政府は「国際社会」がどーのこーのと言っていますが、実際に騒いでいるのは日本と韓国のみ。

イギリスの首相もインドの首相も安倍晋三の顔を立ててリップサービスしているだけ。
イギリスやインドにとって何の影響もない北朝鮮なんて関係ないと言うのが本音です。

いまだに「北朝鮮には更なる経済制裁が必要」と思っている国民が4割に達するらしい。
本当の経済制裁は戦争覚悟で実施するもので、いざとなれば受けて立つ覚悟が無いと出来るものではありません。
4割の日本国民は戦争覚悟で言っているのですかね。とてもそうは思えませんが。

戦前、日本は西欧列強から経済制裁を受けて、石油を止められて国家存亡の危機に瀕したからアメリカと戦争したのです。
アメリカは戦勝国ですから戦前も戦後も何も変わらない国です。
簡単に経済制裁とか資産凍結とか言っているけど、相手国からしたらケンカを売られているに等しい。
アメリカは戦争しても絶対に負けない自信があるから、こんなひどいことを平気でするのです。

しかし、北朝鮮に対する経済制裁はイラクなどに対するものとは違います。
北朝鮮に国境を接しているのは中国とロシア。
それも、ほとんどが中国と接しています。

北朝鮮が一番恐れていること、それは体制の崩壊と経済破綻。
特に金正恩体制の維持が一番なのです。
それを脅かすのは中国の存在。

長い国境線から一気に攻められれば、アッと言う間にチベット化してしまいます。
中国が以前からそれを狙っているのは北朝鮮も分かっているのです。
北朝鮮(金一族)にとって、これがいかに恐ろしい事か。
だから、正男君を暗殺して中国の傀儡政権を造れなくしたのです。

では、誰に頼ればよいのか。
ロシアはいつ中国と手を組んで朝鮮半島を山分けにするか分かりません。
そうなると戦前のように日本に頼りたいところですが、敗戦国日本はアメリカの属国に成り下がっているのでまったく当てになりません。
結局、消去法で行くとアメリカに頼るしかないのです。

詳しい時期は忘れましたが、キッシンジャーやカーターが北朝鮮を訪問したころからアメリカとの裏話が始まったのではないでしょうか。
表向きは話し合いが難航しているように見せかけて、着々と進めていた。

六か国協議などは見せかけで、中国とロシアを巻き込むための言い訳に過ぎません。

ミサイル発射や核実験をしてメンツを潰されたのは中国です。
中国はプライドが高いのでメンツを潰されることに敏感です。

チベットのように近隣諸国に気兼ねする必要が無ければ、今頃は北朝鮮に攻め入って金一族を八つ裂きにしているでしょう。
しかし、北朝鮮は中国、ロシア、韓国(実質アメリカ)と国境を接しており、海を隔てていますが日本とも近い。
つまり、簡単に手を出せる相手ではないのです。
中国としては、北朝鮮はこのまま静かにしておいてほしい、と言うのが本音でしょう。

もし仮に中国と北朝鮮の国境付近で小規模な衝突が起きたら・・・。
全面戦争になる前に北朝鮮が国連(実質アメリカ)に仲裁を求めたら・・・。
国連軍(実質アメリカ軍)が北朝鮮の求めに応じて進駐し、北朝鮮に駐留することになります。

つまり、北朝鮮は現在の韓国と同じ立場になるのです。
朝鮮半島が統一するかどうかは分かりませんが、北朝鮮の資源はアメリカの管理下に置かれるという事です。

ただ、アメリカ軍は韓国や日本からいずれ退去するつもりですから、自衛隊に強くなってもらって(ただしアメリカのコントロール下で)、自衛隊を派遣するかもしれません。
集団的自衛権やPKOなどなど、一連の法改正は地球の裏側の話ではなく、お隣に進駐するための準備かもしれません。

ロシアがどう出てくるか分かりませんが、アメリカはロシアとも裏話を進めていて、ロシアが納得できる条件を提示している可能性もあります。

アメリカにとって、
危機を煽って日本に武器を売りつける。
同様に韓国にも武器を売りつける。
国境地帯の紛争によって中国の信用を落とし、経済を破たんさせる。
国連軍の進駐によって北朝鮮の地下資源を独占できる。
などなど、良い事ばかりです。

さてさて、日本は利用されるだけの哀れなヒツジとなるのか。
それとも、虎の威を借る狐として漁夫の利を得るのか。

どっちでしょうね。




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