2017/11/14更新


ここは私の個人的な趣味などを扱っています。

2017/11/14

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「ブレードランナー2049」です。
自分探しの物語です。
「ゴーストインザシェル」実写版もそうですが今の若者向けなのでしょうか。

オリジナルでは、人間より優秀なレプリカントは人間よりも圧倒的に寿命が短く、死期が定められている。
なんと恐ろしい事か。
死期を少しでも伸ばそうと、もがき苦しむが希望は叶えられることなく死期を迎える。

しかし、新作ではそこの所はすっ飛ばして、逃避行に出た寿命の長い新型のレプリカントにスポットを当てていた。
そっちかい!
テーマは「造られたのか」「生まれたのか」。

うーん。
率直に言うと新鮮味に欠ける、どこかで見たような世界観で、街並みもありふれたもので、実体の無い3Dのお姉ちゃんも感情が有るのか無いのか。
まぁ、自分探しの結果、やっぱり造り物(レプリカント)でした。

確かに、国籍や人種や宗教等々、自分ではどうしようもない出生による試練は誰にでもあるのかもしれません。
「早く人間になりたーい」(妖怪人間)ではなく「もしかしたら人間かもしれなーい」としたら、彼はその後、どういう生き方をするのだろうか。
そちらの方が興味をそそられましたね。



閑話休題

何しに来たの?

トランプ大統領は何しに来たの?

好きなゴルフをして、安倍晋三のバンカーでのスッテンコロリンをバカにして。
天皇陛下に無礼な態度を取って。(オバマの方がよほど紳士的だった)
北朝鮮をダシに使って大量の武器を売り付けて。

挙句の果てにツイッターで安倍晋三をバカにしている。
そこまでされて「お友達」ですか。

これ、日本国民がトランプからバカにされているに等しい。
でも、誰も怒らないから日本人って聖人君子の集まりなんだろうなぁ。
私は激怒してるけどね。


週刊文春も被害者?

まずはここ読んでね。
ゴー宣ネット道場

週刊誌と言うのはデタラメも多いが、基本的に政治圧力などに屈せず、好きに書いていると思っていました。
しかし、どうも違うようです。

山尾志桜里議員の不倫騒動。
これが週刊文春に掲載された時、直感的に「安倍晋三の指示だな」と思いました。

ターゲットの二人は天皇の生前退位や女性天皇実現を無視しようとしていた安倍晋三の考えに真っ向から反対して生前退位を実現し、女性天皇の可能性も残しました。
報道などではほとんど出ていませんが(安倍が止めているからね)、山尾志桜里が重要な役目を果たしたのは事実です。

そして、次は憲法改正。
安倍晋三は9条に自衛隊を明記するだけで国民を誤魔化そうとしています。
これに異を唱える山尾志桜里は強力な敵で、論理武装は半端ではありません。

念のため、憲法九条を転記します。

第九条【戦争放棄、軍備及び交戦権の否認】

1 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、 国権の発動たる戦争と、
  武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。

2 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。
  国の交戦権は、これを認めない。

たったこれだけ。
これに「前項に関わらず自衛隊を認める。」(原文は不明)を加えるというのです。

普通の思考能力がある人なら分かる事ですが、戦力を持たないと言っておきながら、自衛隊は認めると言うのです。
つまり、自衛隊は戦力ではないと言っているに等しい。
戦力ではない戦力???
論理的に破綻しています。

自衛隊と言う組織は憲法で認めましょう、しかし、これは戦力ではありませんよ。
たくさん武器を持っているし、これからも米国からたくさん武器を買う予定ですが戦力ではありませんよ、不思議ですねぇ、手品ですねぇ。
だから、戦力ではない自衛隊は一般的な軍隊の統制や国防を独自には出来ないんですよ、残念ですねぇ。

と言う事は現在の韓国軍と同じで、どこかの国に統制してもらわないと軍事力を行使できないのですよ、自分の国すら守れない。
だって、憲法には紛争解決に武力が使えないと書いてあるんですから。
侵略されたらやられっぱなし。
ただし、米国軍の下部組織として反撃は可能、だって、米国は日本の憲法に縛られないから。
米国にとっても自衛隊と言う強力な戦力を統制できるなんて願ったり叶ったり、費用は日本持ちだし。

とは言え、米国が日本の自衛隊を日本を守ることに使うかどうかはアメリカ次第。
「中東の方がヤバいので中東に行ってね」と言われれば行くしかありません。
これが集団的自衛権の危険なところ。
これも安倍晋三が可能にしてしまいました。

安倍晋三の行ったことは、どこまでもアメリカ奴隷根性丸出し。
憲法までアメリカに都合の良いように変えようとしている。
トランプがバカにするはずだ。
ここまで自国よりもアメリカを優先する総理大臣なんて国賊以外の適当な言葉が見つかりません。

さて、この矛盾を追求されたら安倍晋三も困ってしまう。
その急先鋒が山尾志桜里であり、ブレーンの倉持弁護士なのだ。

調査局も公安も警察も安倍晋三の言いなりだから情報はどうにでもなる。
この二人を潰すには二人が不倫関係だと報じれば良い。

そこで、週刊文春に白羽の矢を立てた。
後ろ暗い事はいくらでもある週刊誌だから、ちょっと脅せば言う事を聞くだろう。

それで、ありもしない不倫疑惑を掲載したのだ。
これで、山尾志桜里の政治生命は終わる。
事が事だけに女性票は望めないので再選は無理だろう。

運悪く、直後に解散総選挙が実施された。
民進党を離党し無所属となった山尾志桜里に当選の目は無い、と私も思った。

安倍政権に楯突いて、生前退位の実現に寄与したのだから安倍晋三には相当恨まれていたはずだ。
なのに、なんで、あんな脇の甘い事をしてしまったのが。ツーショット写真とか。
後悔先に立たず。

ここで、落選していたなら、過去の人として話題にも上らなかっただろう。
しかし、なんと奇跡的に当選してしまった!
神風が吹いたとしか思えない。

慌てたのは安倍晋三であり、週刊文春。
マスコミあげての大バッシングのスタートです。

私がなぜそう思ったのか?
週刊誌の記事だけで、主なテレビ局全てが山尾志桜里の不倫騒動を取り上げているからです。
通常では考えられないしつこさで。
コメンテーターや司会者の意地悪なコメントにも「どんどんやれ!」と言う安倍の指示が聞こえてきそうです。

つまり、安倍晋三の指示によって、週刊文春は根拠のない不倫疑惑を報道し、同じように安倍晋三の指示によってテレビも大々的に取り上げたのでしょう。

と言うのが私の個人的な予想です。
当たっているかな?


それにしても

週刊文春は小林よしのりを甘く見ていたようですね。
彼は何事も逃げることなく、一枚看板でやってきた人です。
過去の戦いの歴史を調べてからケンカを売るべきでしたね。
ベッキー以来、不倫報道で大もうけしたのだから、今回もうまくいくと思ったのでしょうね。
今回ばかりは相手が悪いですよ、文春さん。




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