2017/07/29更新


ここは私の個人的な趣味などを扱っています。

2017/07/29

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ハリウッド版「パワーレンジャー」です。
戦隊物の良いところをキッチリ押さえていて、その上ハリウッド品質なので、個人的には結構楽しめました。
悪役も曽我町子を連想させるし、ズシャッと五人そろって降り立つカットはグッときます。
この品質でテレビシリーズになれば文句なしですね。


「銀魂」実写版です。
銀魂のギャグやハチャメチャを忠実に再現しているところがキモでしょうか。
ここで気付くのが、アニメのギャグをそのまま実写にすると、笑えるとは限らない、と言う事です。
いきなり赤い彗星やナウシカが出てくると、アニメでは笑えるところが実写だと見ようによっては寒くなる。
徹頭徹尾ギャグで通せば良かったかもしれないのに、後半変に真面目になってしまって失速してしまいました。
微妙な作品です。


閑話休題

証拠が無ければ何をやっても良いのか?

稲田朋美が防衛大臣を辞職したのは安倍晋三からやっと許可が下りたからだろう。
稲田朋美は安倍晋三のマリオネットで、忠実なワンコだから今まで耐えてきたのだろう。

森友学園問題、加計学園問題ともども、安倍晋三が主犯であることは常識で判断すれば明らか。
そして証拠さえなければ逃げ切れると考えたのも安倍晋三のはずだ。

官僚や秘書官等の主要スタッフに「記録が無い」とか「記憶に無い」と言わせているのも安倍晋三であるはず。
秘書官や一部の官僚は首相と言う権力にすり寄るために積極的に違法行為を行ったのだろう。
しかし心ある官僚たちは、はらわたが煮えくり返りながらも違法行為を強要されて仕方なく従った者も多いはずだ。

官僚組織の信頼性を崩壊させて、個人の欲望のままに従わせたのが安倍晋三なのだ。
見え見えの言い訳で国民を騙せると思っているところが、信じられないほど頭が悪い。

「法的に問題ない」とか「証拠が無い」と言う言い訳は、信頼国家日本の総理大臣は口が裂けても言ってはいけない。
常識で判断すれば安倍晋三とその一味が違法行為でドロドロなのは誰でも分かること。

それにしても、よくここまでやりたい放題したものだ。
もはや善悪の判断が出来なくなった常習犯と同じではないか。
多くの政治家や官僚を巻き込んで策を弄して違法行為を無かった事にしようとしている。
これは一般常識では詐欺師とか嘘つきと言うのだ。

報告書の隠蔽は安倍晋三の指示であるはず。
その報告書が出てきたからと言って自衛隊に責任を転嫁するとは、何と卑怯なやり方だろう。
日報は最初から存在していて、自衛隊は総理の指示で「無かった」事にしたのに、安倍晋三や稲田朋美は全く罪に問われず、お上の指示に従った自衛隊幹部だけが更迭される。
更迭と言うのはプライドが高い高級官僚にとって耐え難い恥である。

マスコミは「ジビリアンコントロール」とか「組織の統制が取れていない」などど、相変わらずの的外れなことを言っている。
問題の本質は、どんなに悪い事をしても証拠さえ出てこなければ、しらばっくれて逃げおおせると考えている安倍晋三本人なのだ。

恨みを募らせた自衛隊のスナイパーに射殺されても文句は言えないだろう。
現に、戦前であれば二二六事件のように主要大臣は射殺されたではないか。

歴史は繰り返すという。
政治家が極限まで劣化して、国民がそれに嫌気がさして変化を求めたところに軍事クーデターまがいの事件が起こったら・・・。
国民がそれを支持したら、アッと言う間に軍事国家になってしまう危険性をはらんでいる。

「政治家」と「警察機構や自衛隊のような暴力装置」と「国民」の間に信頼関係があるからこそ日本は成り立っている。
それを崩壊させていると言う自覚が安倍晋三にあるのだろうか。

信頼国家日本を崩壊させ、皇室を断絶させた国賊として安倍晋三の名が歴史に残るかもしれない。




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