2017/06/08更新


ここは私の個人的な趣味などを扱っています。

2017/06/08

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ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー2を観てきました。
1を知らなくても十分楽しめる内容でした。
分かる人にはわかる皮肉とジョークがあちこちに散りばめられていて、笑をこらえるのが大変でしたね。
で、最後はホロリとさせる親子愛に感動。
まぁ、難しい事を考えずとも楽しめる内容でした。
アライグマと小枝(今は)が最高!

閑話休題

なるほど、そういうことか

これは安倍晋三だけで出来ることではないな。
もっと悪知恵の働くブレーンがいるな。

何を言いたいかと言うと・・・。
安倍晋三は第一次安倍内閣の時に官僚の人事を総理大臣が自由に決めることができる内閣人事局の創設を考えていた。
しかし、第一次安倍内閣は短命に終わったので実現することが出来なかった。
その後の総理大臣は内閣人事局と言う考え方は、さすがに官僚の自主性を犯すという事で否定的だった。

安倍晋三は第二次安倍内閣が誕生すると、すぐさま内閣人事局を創設して、官僚の人事権を一手に握ることになった。
これで、言う事を聞かない官僚たちを簡単に更迭することが出来るようになった。
独裁政治の始まりである。

安倍晋三は自分に都合の悪い規制を岩盤規制と言って悪者扱いし規制緩和を推し進めた。
社会のバランスを取るために必要な規制まで、自分に都合が悪ければ平気で緩和したのだ。
獣医学部云々のように。

規制緩和をしやすいように、そして正しい事を行っているように見せかけて、国民を騙せるように国家戦略特区と言うものを創設した。
これで、安倍晋三の好きなように自由に予算を組み、お友達に土地や補助金を差し出すことが出来るようになった。
国家戦略特区とは安倍晋三が好きなように色々なことが出来、莫大な予算を付けることが出来るシステムなのだ。
官僚たちがどんなに抵抗しようと内閣人事局国家戦略特区を盾にとって、好き勝手に出来るというわけだ。

お友達に数十億の土地をタダでくれてやり、建築費用も補助金でほとんどただにすることも可能なのだ。

なるほどね。
安倍晋三は第一次安倍内閣の時から、このような悪だくみをしていたことになる。

あらゆる権限を自分に集中させて、自由に国を動かすことを考えていたのだ。
独裁政治を切望していたのだ。

森友学園問題といい、加計学園問題といい自分のお友達(支援者)を優遇するためだけに画策したのだろう。
安倍晋三と言う男、ろくでもない政治家であることは事実。

しかし、お上に従順な官僚たちも、安倍晋三のあまりにも無茶なやり方に我慢の限界が来はじめた。

前文科省事務次官の前川氏は安倍晋三の要求に対して相当抵抗したのだろう。
再三呼び出されて言う事を聞くように言われたようだ。

結局は安倍晋三の言う事を聞かざるを得なかったようだが、反抗した前川氏を安倍晋三は許さなかった
前川氏の弱点を探って、それをネタに更迭しようとしたようだが、前川氏にはそうした弱点が見いだせなかった。

そこで、文科省のトップとして責任を取らせることにした。
天下り問題である。
前川氏本人には何の責任もないし、なぜ今文科省だけが天下り問題で騒がれなければならないのか?
菅官房長官も待ってましたとばかりに「厳正に対処する」と明言した。
文科省事務次官の前川氏を狙い撃ちしたのだ。

前川氏は今まで真面目に仕事をしていた優秀な事務次官だったのだが、安倍晋三の言う事を聞かなかったので、詰め腹を切らされたのだ。
誠に卑怯卑劣、政治家の風上にも置けない悪党たちである。

安倍晋三の言う事を聞かない官僚がどういう目に合うか見せしめにしたのだ。
これで、安倍晋三に歯向かう官僚を無くす効果があると考えたのだろう。

しかし、前川氏は自分のためだけではなく、安倍晋三の無理難題を押し付けられる官僚たちのため立ち上がった。
安倍晋三がやらかしていることは、あからさまな違法行為だ。
お上の命令だからと言って、それに加担していたら、自分たち(官僚)も違法行為を行ったとしてどうなるか分からない。
とくに安倍晋三は人間の屑だから、自己の保身のためには我々(官僚)を簡単に切り捨てるだろう。

このままでは大変なことになる。
官僚たちの良心の戦いが始まる。

検察や警察官僚はいつ動くのだろう。
指をくわえて知らんぷりを決め込むのか?

以上は今までの情報と私の推測によるものです。
さてさて、当たっているかな?



蛇足(好き勝手に言わせてもらいます)

北朝鮮崩壊

「早く北朝鮮を攻撃すればいい」とか「金正恩を暗殺すれば北朝鮮は良くなる」なんて無責任なことを言う人がいますが、その先の事は考えているのですか?

北朝鮮はガランドウのミサイルを撃っているだけで「通常訓練だ」と言われればそれで終わり。
むしろ、アメリカの方が北朝鮮を挑発しまくっていると思いませんか?

逆の立場になれば分かることですが、領海の近くまで空母を差し向けて訓練するとか、嫌がらせも甚だしい。
アメリカの領海近くで同じことを他国がしたら、アメリカはどうするでしょう。
即、反撃に出るでしょうね。
「アメリカ様に楯突くとはいい度胸だ!」と言って。

日本にとって何より恐ろしい事は武力崩壊であれ自然崩壊であれ、北朝鮮が崩壊することです。
内戦が勃発し、無政府状態になり、人心は荒廃する。
そうなると困るのは韓国だけではなく、日本も多大な被害をこうむるでしょう。

武力による損害ではありません。
ベトナム戦争の時のようなボートピープルが日本海を渡って大量に押し寄せてきます。

韓国はとりあえず38度線に壁を造っているので簡単に大量の難民が押し寄せてくる事は無いでしょう。
中国は長い国境線を持っているので大量の難民が流入する可能性はありますが、もともと国境近くは朝鮮族が多く、大きな混乱は無いでしょう。
もし問題が発生すれば紅衛兵が北朝鮮人を皆殺しにするだけです。(怖)

日本はどうする?
日本にも在日朝鮮人が多数住んでいます。
彼らにとっても難民は迷惑な話ですが、表向きは人道的に対処しようとするでしょう。
日本政府はこのような非常時に弱い。

結果、大量の難民が日本に流入しても追い出す訳にもいかず、かと言って皆殺しにするわけにもいかないので治安の悪化は避けられません。

つまり、北朝鮮の崩壊なんて日本にとって百害あって一利なし。
とりあえず、北朝鮮には現状維持であってほしい。
金正恩君には頑張ってもらって政権を維持し、ガランドウのミサイルを何発撃ってもいいから国民をまとめてほしい。

日本は早く北朝鮮と国交を回復して、それなりの援助や経済交流をして自立できるように支援した方が長い目で見るとお得なんです。
アメリカが危機を煽っているのは自国の武器を売りたいがため。
日本が一番恐れる北朝鮮崩壊を脅しの材料にして武器を売ろうとしているのです。

どうしても日本が言う事を聞かなかったら、本当に北朝鮮を崩壊させて日本に莫大な損害を与えようとしている。
アメリカと言うのはそういう国です。

それに乗って騒いでいるのが安倍晋三(と御用マスコミ)です。
国民の目を自分の不正からそらすために。
国の事なんて考えていないのです。




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