サンダーバート2号
ディアゴスティーニ版
(完成するまで工事中)

2017/08/14

短気な私は、ディアゴスティーニのような分冊で毎月少しずつ組み立てるというのが苦手で、欲しい物があっても最後まで続ける自信が無く諦めていました。
HONDA CB750の時もかなり迷ったのですがギリギリで我慢しました。
しかし、サンダーバード2号が発売されると聞いて、我慢できずに定期購読してしまいました。

サンダーバードと言えば我々世代にとって空想科学ドラマの原点のような作品で、中でもサンダーバード2号は圧倒的な人気を誇る超大型輸送機です。
ミニチュアのリアルさは群を抜いていましたね。

分冊の悪いところ(これが良いという人もいますが)は毎週少しのパーツしか届かず、あっという間に組み立てが終わるので次が来るまで待たなければならないところです。
そこで、パーツがすべて揃ってから一気に組み立てようと思ったのですが、箱が思った以上に場所を取るのと、どれくらいの大きさになるか知りたかったので組み立てることにしました。
組み立てたら5日ほどで組み立て終わりました。
現在62号まで来ていて、80号で完結ですからあと18号もあります。
待ち遠しいなぁ。

2017/07/11更新

68号から噴射口の製作が始まり、74・75号で水平尾翼が完成しました。
あと1ヶ月で完成です。

と思ったら、当初80号で完結するはずだったのですが、要望が多かったのか良く売れたのか分かりませんが、95号まで延長することになったそうです。
コンテナポッド2号(コンテナ下部から出てくる磁力式クレーン格納)と特殊車両3台。
ずるいよなぁ、申し込むしかありませんよね、ここまで来たら。

もうすでにカタパルトも申し込んでいるのに。

特殊車両はこちら

62号まで組み立てた状態です。
主翼、尾翼、エンジン等がまだです。
完成すると全長54cmになる予定です。
スケールは1/144で、リアルサイズは全長76.2mだそうです。 
伸縮脚の動作チェックをしているところ。
モーターとギアで着陸脚が伸びて所定の位置で自動で止まります。 
着陸脚が所定の位置まで伸びると自動で止まります。
仮組なので、まだ隙間が広いですが2号特有のディティールは再現されていますね。
リフトアップした時の雰囲気もなかなかのものです。
両側のエンジンルームに伸縮脚のギアが仕込んであります。 
ミサイルランチャーも完成したらスプリングで跳ね上がるようになっています。 
コンテナ後部に伸縮脚のコントローラー基盤が付いています。
この基盤の下に単三電池3本のケースがあります。 
コンテナNo3。 
かなり大きい。 
コンテナハッチを開いたところ。
内部もリアルに再現されています。
コンテナの屋根を開いたところ。
壁を取ったところ。
このようにカバーを外して内部を見る事が出来ます。
コンテナはNo3とNo4の2台製作します。
No4はサンダーバード4号用になる予定です。
サンダーバード4号のカタパルトが完成しました。
後ろのレバーを引くと、カタパルトがせり上がります。
4号発信!
秘密基地っぽくなりました。
フロント下部。
赤い丸の部分は本来の垂直上昇用噴射口。
しかし、実際の放送では伸縮脚のところから噴射しています。
これは単に火薬を仕込む場所を間違えたそうです。
大きさの比較。
左下がバージルの人形で、その上がジェットモクラ。
中央下が単三電池です。
エンジンノズルが完成しました。 
 
 
 
 
 
 
 
  つづく