古いカメラたち

2013/03/28

ここでは、祖父や父が若いころに使用していたカメラたちを紹介します。

AnscoSHURSHOT
アンスコ・シュアーショット
祖父が戦後、進駐軍(米軍)が持っていたものを何かと交換したという事です。
和服か軍刀か何かだと聞きましたが定かではありません。
びっくりするほど雑な造りで、基本は厚紙で出来ています。
ブローニー6×7で実際に撮ってみましたが、一応写りました。
dresdenA1
ドレスデンA1と書いてありますが、詳しくは分かりません。
乾板(ガラス板に感光剤を塗ったもの)を使用するタイプです。
アンスコよりも古く戦前から使っていたという事です。
dresdenA1
HOPE
ホープ
メジャーなカメラだったようですが詳細は不明。
120フィルムより少し小さなフィルムを使用していたようです。
HOPE
KONIFLEX
コニフレックス
コニカ製6×6版二眼レフカメラです。
画面が正方形だっため「四畳半カメラ」と言われていました。
祖父から譲り受けて、しばらく使っていました。
画質は期待していなかったのですが、予想以上に高画質で驚きました。
フィルムが大きいと画質も良い事を知ったきっかけになったカメラです。
Pearlette
パーレット
ベスト判と言うフィルムを使用するそうです。
詳細は分かりません。
PonyPremoNo2
ポニープレモNo2
乾板を使用するタイプのカメラです。
ドレスデンよりも大型で、4×5くらいでしょうか。
知り合いの写真館から譲ってもらったそうです。
プロの写真は集合写真でも一人一人の顔がよく分かるのは大型のカメラを使っているからと聞いて譲り受けたそうです。
ある意味正しいのですが・・・。
PonyPremoNo2
POLAROID LAND 320
ポラロイドランド 320
インスタントカメラの盟主ポラロイドの初期型普及カメラです。
ポラロイドはこの320から最後のSX70(ソナー付)まで祖父から父・私と三代に渡って10台以上買い増しや買い替えを繰り返しました。
それほど変化に富んだ面白い機種が発売されましたね。