スチルカメラについて

2013/03/28

写真撮影は一番古い趣味の一つで、ものごころ付いた時からカメラを握っていたように思います。

祖父や父が使用していたクラシックカメラはこちら

デジタルカメラ
ソニーNEX5
2010/06新品で購入。
動画も静止画も撮れて、画質も良いコンパクトなデジカメを待っていたらソニーから出ちゃいました。
コンパクトゆえにスポイルされた所もありますが(主に操作系)、おおむね満足できる性能で、これからのメインカメラになりそうです。
後はレンズがどこまで揃うかですね。
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ペンタックスレンズが使える変換アダプタを購入しました。
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フジFinPix F200EXR
F30に代るコンデジとして購入しました。
気軽に持ち歩くにはちょうど良いカメラです。
しかし、良くなったと言っても小型撮像素子の限界を感じましたね。
オリンパスミュー850SW
防水デジカメが欲しいと思い、購入したものです。
小さくて写りも良く、普段持ち歩くコンパクトデジカメとして利用しています。
ペンタックスK20D
とうとう買ってしまいました。
やっとペンタックスがまともなデジタル一眼レフを出してくれました。
他メーカーに比べて劣ったところもありますが高性能レンズを使用した時の写りはなかなかのものです。
動作に関してもフィルム一眼と同等の早さになっています。
これで、デジタルカメラも落ち着くでしょう・・・か?

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オリンパスSP-560UZ
S9100は良いカメラなのですが一眼レフ並に大きい。
それを承知で購入したはずなのですが、その大きさがうっとうしくなっていました。
「高倍率ズームでも、もう少し小さいカメラが欲しい」と購入したのがSP-560UZです。
性能的にも申し分なく、常用カメラになりました。
フジフィルム FinePix S9100
デジタル一眼はまだ早い。特にペンタックスは。と思っていましたがもう少し画質に拘ったカメラが欲しくなりました。
フジの撮像素子が気に入っていた私は、このメーカーのネオ一眼を購入する事にしました。
コンパクトデジカメと一線を画する高画質でしたが、なんとなく限界も感じました。
フジフィルム FinePix F30
F10は良いカメラなのですが、色々不満もありました。
そこで、かなり進化しているらしいF30を購入しました。
これは非常に使いやすく、画質も良いコンパクトカメラです。
ペンタックス Optio 33LF
2003年
特価で出ていたのを衝動的に購入したのが33LFです。
S4よりも少々動作が早くなっていました。
フジフィルム FinePix F10
S4から早く離れたくて、次に選んだのがF10です。
これは使いやすく、画質も良いカメラでした。

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ペンタックスOptio S4
かなり期待して買ったS4、完全に期待外れでした。
全ての動作が遅く、シャッターを切る度にストレスが溜まりました。
この時、ペンタックスのコンパクトデジカメの現状を思い知らされました。
「こんなデジカメしか造れないのか・・・。」とショックを受けました。
オリンパスC-860L
私が初めて買ったデジタルカメラです。
131万画素で単焦点ですが、とても使いやすいカメラでした。
反応も早くて、これと言った不満はありませんでした。
ホームページ用としては最適でしたね。
35mmフィルム・一眼レフカメラ
ペンタックスZ5P
MZ3に失望してZ5に戻っていたのですが、ワインダーの遅さ等、不満は残ったままでした。
他社に比べて色々な意味で遅れが目立ち始めた頃です。
Z5にはZ5Pと言う後継機があるのは知っていたのですが、パノラマ以外は同じだろうと思っていました。
しかし、外見は同じでもワインダーやフォーカスが改善されていると聞き、中古を入手しました。
Z5と比べて、全体的な動作が俊敏になっていて、かなり使いやすくなっていました。
フィルム一眼はZ5Pで完結しました。

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ペンタックスMZ3
今となっては、なぜペンタックスがMZ-3を発表したのか分かりません。
小型軽量に戻るつもりだったのでしょうか。
Zシリーズが操作体系を大幅に変更して、ユーザーから批判が相次いだようですが、ここは頑張ってZシリーズを継続してほしかったですね。
確かに小さく・軽く、操作は簡単で分かりやすいのですが、ワインダーは遅いしフォーカスも遅い。
なんら特徴の無いカメラでした。
ペンタックスZ5
Z1と言うAF(オートフォーカス)一眼の下位機種になります。
操作体系がそれまでのペンタックス一眼とまったく違っていたので、最初の頃はとても戸惑いました。
しかし、慣れて来るとファインダーから目を話さずに操作できるのでとても便利でした。
ペンタックスLX
マニュアルフォーカス最後の機種です。
ファインダーが交換できて、アクセサリーも豊富な本格的システム一眼でした。
とても使いやすいカメラです。

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ペンタックスKM
SPの正当な後継機種と言ったところでしょうか。
操作感はSPに似ていて、すんなり交代できました。
バヨネット式(Kマウント)の最初期のカメラです。
ミノルタSR-1s
これは祖父が使っていたものを形見分けでもらいました。
しばらく使っていましたが、ちょっと使い辛いカメラでした。
ペンタックスSP
私が初めて接した35mm一眼レフです。
小学校高学年の頃、父が購入して使っていたのを借りたりしていました。
ピントリングを回すとファインダーでピントが合うと言う当り前の事がとても新鮮でした。
中学生になって写真部に入り、父が新しいカメラ(ESかESUだった)を購入して私の物になりました。
撮影の基本はこのカメラで身に付けましたね。

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35mmフィルム・コンパクトカメラ
リコー GR1
レンズに定評のある高級コンパクトカメラです。
GR1を購入するまではコンタックスT2を使っていたのですが、T2が盗難にあった後、GR1を買ってからはこれが常用カメラになりました。
京セラ コンタックスT2
高級コンパクトの代表格ですね。
条件にもよりますが一眼レフと同等の高画質で撮る事が出来ました。
これはプラチナコーティングの限定版ですが、その前はガンメタリックの物を使っていました。
それが盗難にあって、悔し紛れに買ったのがこの限定品です。
しかし、限定品を普段使うのがもったいなくてディスプレイするだけになりました。

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ニコン ピカイチカリブL35AWAD/AF
生活防水カメラです。
生活防水と言っても水深1〜2m程度潜っても平気でした。
海水浴専用カメラでしたね。
これ以前はフジカHD-1と言う現場監督の元祖の様なカメラを使っていました。
当時、海水浴でカメラをぶらさげたまま海に入ると、周りの人がびっくりしていたのが面白かったですね。
コニカビッグミニF
ビッグミニシリーズは初代から使っていました。
当時としては小型軽量のわりに画質が良いのでスナップはビッグミニばかり使っていた時期があります。
キャノンオートボーイスーパー
ズームが付いていて画質が良いコンパクトカメラを探していた頃のカメラです。
なかなか良いカメラで、スナップ等によく使っていました。
リコーマイポート/ズームワイド
コンパクトカメラでも高画質が欲しい、それもズームで。
と色々迷走していた頃のカメラです。
写りそのものは良いのですが、コンパクトカメラにしてはサイズが大きいのと、リコーの特徴でフィルムを装填すると巻き上げが始まり、終わりまで巻き上げてから撮影すると言うもので、撮るたびに撮影済みのコマがパトローネの中に入るので間違って蓋を開けても撮った写真は感光しないと言うものでした。
これがちょっと使い辛かったですね。
フィルムを入れても巻き上げが終わるまで撮影できないと言う問題がありましたから。
リコーオートハーフ
私のカメラと言うより家族のカメラでした。
小学校低学年の頃から使い始めました。
パンフォーカスなので明るいところでは誰が撮ってもそこそこ綺麗に撮れましたね。
しかし、暗いところでは小学生の私には上手く撮る事が出来ませんでした。
どうしてもブレてしまうのです。
ネジ巻ワインダーもユニークでした。
この後、コダックの126・インスタマチック(このカメラはオモチャだった)やディスクカメラ等色々使いましたが、結局35mmに落ち着きました。
コニカ、ヤシカ、ペンタックス等色々なコンパクトカメラを使いました。
35mm以下のフィルムカメラ
ペンタックスオート110
コダックは何が目的で新しいサイズのフィルムを次々と出したのでしょう?
110サイズもAPS同様、鳴り物入りで発表された新規格でした。
軽量コンパクトなカメラ用に開発された110規格ですから、カメラそのものも安普請な物ばかりでした。
その中でオート110は本格的な110用一眼レフとして発表されました。
一眼レフなのに、あまりにも小さく、かわいい。
しかし、フィルムサイズの限界で、写りはイマイチだし、画面サイズが小さく焦点距離が短いのでピント合わせが大変でした。

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ミノルタ-16MG-S
16Pでは満足できず、もっと写りの良いものをと思い切って購入したのがMG-Sです。
しかし、フィルムサイズの差は如何ともし難く、カメラが良くなっても写りはあまり変わりませんでした。
ミノルタ-16P
ミノックスのスパイカメラが欲しかったのですが、とても買える値段ではありませんでした。
これは価格も手頃で、まぁ普通に使えるスパイカメラとして購入しました。
ただし、パンフォーカスなので絞りを絞り込まないとボケボケの画像になりがちでした。
中判フィルムカメラ
マキナ67
カメラのドイが社運を賭けて製作したのがマキナ67です。
中版サイズの撮影はマキナ67を使っています。
と言うか、中判はこれしか持っていないのです。
野外でも屋内でも使える便利なカメラです。

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インスタントカメラ
手元に残っていたインスタントカメラはポラロイドSX−70だけですが、私が最初に買ってもらったインスタントカメラは白いプラスチック製の箱でした。
白黒写真のそれは、撮影した後横のスリットからビーッと引き出して1分くらい待ってから2枚に剥がして写真が写っている側に酸っぱい臭いの液体(定着液?)を塗り付けると言う物でした。
SX−70シリーズになって、撮影すると印画紙がビーッと電動で出で来るのが凄く先進的でした。
ポラロイドの絶頂期ではないでしょうか。