2017年の更新記録

ホームページの更新や変更で無くなったり名称が変わったページもあります。
ご了承下さい。

2017/05/16更新

2017/05/09

サンダーバート2号、ディアゴスティーニ版

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サンダーバード4号発信!

えっ?陸上を走ってどうするのよ、潜航艇でしょ?(イチロー風)

想像してみてください。
大海原に着水した4号コンテナの扉がグオングオンと開いて、カタパルトがスルスルッと伸びてきます。
そこをサンダーバート4号がザッパーンと潜水していくのです。

ねっ、格好良いでしょ?

詳細はこちら

閑話休題

賛成の反対なのだ!

2020年までに憲法を改正するだぁ?
バカの安倍晋三がまたデタラメを言っているよ。

私の基本的スタンスから。
憲法改正には賛成。ただし、憲法は公権力を縛るための法律だから慎重に議論しなければならない。
特に公権力の代表格である総理大臣が安倍晋三のままでは、何をしでかすか分からないので、今は憲法改正に反対!

憲法改正には賛成、しかし、今の政府では反対!なのだ。

保守層に多い「9条さえ変えればOK」と言うのはあまりに幼稚すぎる。
また、左翼に多い「9条さえ変えなければOK」と言うのもバカ丸出し。
なぜ是々非々で議論ができないのだろうか?

憲法9条が有ろうが無かろうが、どこぞの国からミサイルが飛んで来て日本国内のどこかに着弾すれば、自衛隊は何らかの対応をするしかない。
どこぞの国が尖閣諸島に上陸しても同じだし、どこぞの国が北海道の北端に侵攻してきても結果は同じ。

9条があれば日本の平和は守れると、今でも信じている人がいるとすれば信じられないくらいのバカである。

今の日本はどの国と戦争しても、まったくメリットが無い。
今の日本は十分に豊かだし、諸外国との交易で経済は成り立っている。
喧嘩するより仲よくしたほうが得な国のナンバーワンだ。

中国や韓国が日本の戦前回帰を恐れて警戒しているのは国内向けのデモンストレーションに過ぎない。
「ほーら、隣には強大な日本と言う、かつて米国と2年間も戦った国があるんだぞ、油断していると何時侵略されるか分からないぞ。」
と言い募って自国民の目を内政から逸らそうとしているのだ。

安倍晋三の話によると(もはや総理と言うのもはばかられる)、9条の1項と2項はそのまま残して、新たに自衛隊に関する項目を付け加えるそうな。
1項は戦争の放棄(どんな場合でも戦争しません)、2項は武力の放棄(どんなことがあっても武力は使いません)と言う内容です。
憲法上では侵略戦争、防衛戦争を問わず武力による戦争行為はしませんと言う事になります。

これが絵に描いた餅であることは正常な思考能力があれば分かりますよね。
某国が日本に侵略してきて民間人を殺しまくっている時、あなたの妻や夫や子供たちや彼氏や彼女たちが体中から血を噴き出して、内臓が飛び出ていても「憲法9条があるから私たちは戦争をしないんだ、だからあなた達も戦争をやめましょう。」なんて叫んで戦わなければ、これ幸いとばかりに殺しまくるのは目に見えています。
そこには何の抵抗もせずに平和平和と叫んでいた日本国民の死体の山が出来るでしょう。

しかし、現実には戦闘能力だけを見れば優秀な自衛隊と言う名の軍隊が存在します。
自衛隊が自立して戦えるかどうかは別にして、彼らの目的は日本国民の生命と財産を守ることですから、日本が侵略されたら敵と戦うでしょう、おそらく。
この時点で反撃を命令した総理大臣や同意した閣僚たちを含めて憲法に違反したことになります。

だから私は9条改正は時代の趨勢だと思うのです。
「9条改正絶対反対」と主張する人は、実は9条改正の流れを推し進めているだけです。
こんな事を言っているから「だけど、少しは憲法改正も必要なんじゃないの?」と大多数の大衆が考えるようになり、結局は安倍晋三のような無茶苦茶な憲法改正になってしまう恐れがあるのです。

自衛隊を軍隊として認める。
しかし、国土防衛以外で武力は使用しない。
侵略戦争は直接間接を問わずしない。

全く武力は所持しないとか、無条件で戦争はしないとか、非現実的な文言は無くしましょう。
9条を改正したら即戦争が始まるようなことを言っている人たちはカルト宗教の信者と同じですよ。

安倍晋三の本音が今回の憲法改正に関する表明で分かったような気がします。
彼は日本会議などの勢力を単なる票田としか見ていない。

9条の1項、2項をそのまま残して「前項にかかわらず」自衛隊を認める????
これがいかに非論理的で無茶苦茶か。
本気で言っているのなら、安倍晋三は憲法9条を変える気も守る気も一切ないという事です。
このまま憲法が改正されれば、憲法自体が矛盾をはらんでしまい、結局再改正が必要になるでしょう。

日本会議やネトウヨは憲法改正と言う悲願を実現してくれるだろうと期待して安倍晋三を支持しているが、完全に利用されているだけだという事が分からないのだろうか?
安倍晋三は天皇陛下を侮辱したのと同じく、憲法改正など本気で考えていない。自分ファーストの引きこもりと同じ。

憲法改正なんぞ、ただの票集めの餌だったはずで、そんなもの実現できるはずはないから、適当に口から出まかせを言ってバカ保守どもの票が集まれば結構。
と、考えていたのだけど、信じられないことに衆参両院で3分の2の議席を得てしまった。ヤバイ(汗)

あらゆる公約を反故にして嘘を付きまくってきたけど、さすがに支持母体のバカ保守、ネトウヨを裏切ったら次の選挙は勝てない。
そこで、とりあえず自衛隊を合法化することでお茶を濁そう、あとは、まぁ憲法審査会とやらに丸投げして逃げを打っておこう。
そう考えたとしても不思議ではありません。
と言うか、そう考えているとしか思えません。

やっていることは滅茶苦茶ですよ。
これでもまだ安倍晋三を支持しますか?

だから私は(憲法改正には)賛成の(安倍政権には)反対なのだ!!



祭りの後

北朝鮮とアメリカのイベントはそろそろ終わりを告げそうですね。

テレビはネタが無いのか、それとも安倍政権に脅されているのか、北朝鮮問題をできるだけ引っ張ろうとしているけど、これって「いつか来た道」ですよね。

北朝鮮の望みは現体制の維持と経済再生です。

トランプ大統領は「北朝鮮は危険だぞ!」と煽っていながら「話し合う用意がある」とか「現体制を倒す意図はない」と言っています。
これは正恩君が泣いて喜ぶ内容です。
こんな美味しい条件を出してもらって、なんでアメリカと戦争する必要があるのですか?

アメリカがイラクやシリアにこんなに良い条件を提示しましたか?
テレビでも、まともなコメンテーターは「今すぐ北朝鮮とアメリカが戦争を起こすような事は無い」と言っています。

なぜなら主な理由は、
韓国在住の米国人は全く避難していない。
韓国国民は選挙に掛かりっきりで全く心配していない。
アメリカの潜水艦は浮上して港で休んでいる(臨戦状態でそれは有り得ない)、空母もまるでデモンストレーションのように堂々と航行している。
そして今、アメリカは北朝鮮と実際に戦争しても全くメリットが無い。

「戦争するぞ!」とアメリカが脅している国はどこか。
北朝鮮の弾道ミサイルに対抗するために韓国にTHAADミサイルを強引に押し付けて「支払いは韓国よろしく!」と売りつけた。
韓国にとって、中国から嫌われるわ高額な(必要のない)武器を買わされるわで踏んだり蹴ったりだ。
なにも良い事は無い。

韓国は今、中国の観光客も日本の観光客も激減していて大損害らしい。

さて、
日本は国民にとって何もメリットは無いが、安倍晋三だけは大いにメリットがある。
もしかしたら安倍晋三がアメリカに頼んで危機を煽ったのではないかと疑いたくなるくらいタイムリーだ。

北朝鮮危機のおかげでカルト信者安倍昭恵の愚行や森友問題がマスコミを賑わす事が無くなった。
「戦争になるかもしれない危機に何が安倍昭恵だ!何が森友問題だ!国際危機を優先しろ!マスコミども!」
と、担当記者に夕食を振舞いながら言ったのではないか?

そう、あまりにもタイミングが良すぎるのだ。
まるで金正恩君とトランプと安倍晋三が話し合ったのではないかと勘ぐるくらいに。
3人とも共通の問題を抱えている。
金正恩君は体制崩壊の危機、トランプは出来もしない公約に対する国民の批判、安倍晋三は森友問題だけではない斡旋利得の疑いと昭恵のハチャメチャな行動。
一歩の違うと体制が崩壊するような深刻な問題だ。

だいたい、体制が危うくなると別の問題を捏造して、国民の目をそちらに向けさせる。
それが海外だと都合が良いし、危機的状況だともっと都合が良い。

韓国が常に反日なのは、政治が常に不安定だからだ。
日本は韓国が駄々をこねれば「はいはい」と言って聞き分けの良い母親のように韓国に優しく接する。
駐韓大使を召還したりして、ちょっと怒って見せても、結局なあなあで無かった事になる。
安倍晋三が口だけ総理だとの証明である。

駐韓大使を召還した時は、少しは見直したけど、安倍晋三の事だから深い考えも無くやったのだろうと思ったら、やはり何の考えもなかった。トホホッ。恥ずかしい。
これでは宇宙人鳩山を非難できませんよ、「私には腹案がある」なんてね。同じじゃないか。

まぁ、それは置いといて。
アメリカの軍事行動は純粋に経済活動だから、危機を煽って武器を売る。
まぁ、そんなところでしょう。

しかし、北朝鮮と言う危機も神通力が利かなくなってきたようです。
私のような素人でも「またかよ」と見え見えの自作自演に飽き飽きしているのですからね。

ただし、いずれ極東で軍事衝突を目論んでいるのは確かですね、アメリカは。
その時は韓国からも日本からも米軍は居なくなるでしょう。

嫌な国だなぁ。




2017/04/29

サンダーバート2号、ディアゴスティーニ版

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当初、すべて揃ってから組み立てようと思っていたディアゴスティーニのサンダーバード2号。
我慢できずに作っちゃいました。
とは言え完成するには、あと18号分足りない。
62号までのパーツを組み上げてみました。

詳細はこちら




2017/04/20

ついに来たぞ吸収ゴー宣道場

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行ってきました「ゴー宣道場」。

「ゴー宣道場」と言うのは、漫画家小林よしのり氏が主宰する集会で、開催の主旨は「陛下のご希望を実現させる活動」です。

昨年8月8日に天皇陛下が直接国民に「恒久的な譲位と女性天皇の実現」を訴え掛けたにもかかわらず、安倍晋三と言う国賊総理大臣が陛下の願いを無視して「公務軽減」等と言う言い訳で、特措法と言う陛下を侮辱する法律を造って誤魔化そうとしています。

これは今に始まったことではなく、何年も前から陛下が政府に対して働き掛けをされていました。
それを無視し続けたのが安倍晋三を筆頭とするネトウヨや逆賊保守連中です。

第一次安倍内閣の時も、小泉内閣の時も、民主党政権時代もことごとく陛下の希望である女性天皇の実現(愛子様が将来の天皇になること)を邪魔してきたのです。

これに対して、危機感を抱いた小林よしのり氏が陛下の願いを実現するために興したのが「ゴー宣道場」です。

まぁ、細かいところは違うかもしれないけど大筋はこんなところだと思います。

ゴー宣ネット道場」が立ち上がってから、東京で開催される道場を指をくわえて傍観する日々が長く続いたのですが、今回やっと福岡での開催が実現しました。
福岡開催に尽力いただいた皆様に改めてお礼申し上げます。

4月9日開催の「ゴー宣道場」に参加すべく、博多駅東側にある博多スターレーンと言う老舗のボウリング場までタクシーを飛ばしました。
博多スターレーンから徒歩数分のところにある貸会議室が会場になっています。

12時半開場13時開始でしたが、開場1時間前についてしまいました。
入り口にはすでに行列が出来ているのではないかと足早に会場に行くと、一人ぽつんと立っている人がいました。
隣の部屋では打ち合わせをする人たちの姿、おそらく設営隊の方たちでしょう。
「やはり早く来すぎたな」と会場は間違いないようなので、どこかで時間を潰すためにビルを出ました。

ビルの角を右に曲がると、出席予定の先生方とばったり出くわしました。
小林先生以外全員一緒でした。
ふっと目が合って「あっ・・・こんにちは。」と挨拶すると皆さんの視線が怪訝そうに私に向けられました。
いきなり見ず知らずのオッサンが挨拶してきたので警戒されたかな?
すると先頭を歩いていた高森先生が「お世話になります」と挨拶されたので緊張が少しほぐれて気が楽になりました。
「今日はお世話になります。とか今日の道場頑張ってください。とかもう少し気が利いたことを言えなかったのかなぁ。」と少し自己嫌悪。

近くの喫茶店でコーヒーを飲んで戻ってくると、入り口に並んでいる人が二人に増えてました。
私は三人目です。
「これならよしりんのサイン本がゲットできるかもしれない。」
とほくそ笑むと同時に
「思ったほど参加者が増えなかったのかなぁ。集まりが悪いって、よしりん言ってたもんなぁ。」
と不安になってきました。
参加者が少なかったら2回目は望めないし、なにより、よしりん本人が「福岡はこじんまりまとまっていて問題意識が薄い」と言っていたもんなぁ。

しかし、開場時間が近づくにつれて徐々に人も増えてきて開場時間になると人でごった返すようになりました。
「サイン本は奪い合いになるかなぁ。」ああ、我ながらミーハーだなぁ。

サイン本ゲットたぜ!

開場時間になり、受付で当選証明書を見せて入場。
書籍売り場は会場の奥です。
売り場まで小走りで近づくと、まだ準備が出来ていなかったようで「ちょっとお待ちください」と清水さん(だと思う)が応対してくれました。
めでたくサイン本をゲットしたのですが、周りは落ち着いていて書籍を購入する人は私一人でした。
人々が群がって、あっという間に売り切れになると思っていたので、ちょっと拍子抜け。
あぁ、我ながらミーハーだなぁ。

さて、いよいよ開始です。

はじめに設営隊の代表と思しき男性が話し始めました。
話の内容よりも体をフラフラさせたり、ポケットに手を入れたり出したり、落ち着かない様子の方が気になってしまいました。
初めての福岡開催だし緊張しているのは分かるのですが、もう少しどっしりと(遠山満みたく)しておいて欲しかったなぁ、と思いましたね。

次に笹さんが先に登壇していろいろと質問をされました。
面白かったのが、今回の参加者は3分の2が初参加で九州出身者が多くいたことです。
また、福岡で開催されたので参加できたという人が多数を占めていました。
当たり前と言えば当たり前なのかな。

さぁ、いよいよ先生方の登場です。
拍手とともに小林先生、高森先生、切通先生、もくれん先生、倉持先生が登壇されました。
動画や写真で見ていたので初見と言う感じが無く「いつもの顔ぶれだぁ」と興奮してしまいました。
とは言え女性陣は動画よりも綺麗で、笹さんは髪型の影響もあったでしょうが、横顔がクレオパトラ(エリザベス・テイラー)みたいで、もくれんさんは本当に子リスのようにかわいい。

まず、小林先生が基調演説をされたのですが、これがとても面白く、ゲラゲラ笑ってしまいました。
おかげて会場の緊張感が薄れてリラックスできました。

倉持先生は弁護士で、法的側面からいろいろ話されて、私が疑問に感じていたことが氷解しました。
今の制度では総理大臣が間違ったことをしても、それを正す法的根拠が無い。
韓国のように大統領が罪を犯せば弾劾裁判に掛けるような制度が無い。
つまり、日本は独裁がやりやすい国なんだという事に戦慄を覚えました。

私は天皇に対する特例法が議会で可決されたら、その違法性を問うて集団訴訟を起こせないだろうかと考えていたのです。
しかし、どうも難しいみたいです。

高森先生は今話題の教育勅語がなぜ創られたのか、その背景や本当の意味、利用のされ方など、分かりやすく話されて、目から鱗でした。
また、天皇がいかに日本国民すべてに心を寄せられているかを聴かされ、思わずホロリとしてしまいました。

その後は、今いかに皇室が危機に瀕しているか、安倍晋三や安倍昭恵が狂信的な男性天皇主義で男尊女卑の女性差別主義者かという事を主題に議論が進みました。

休憩を挟んで、後半は森友問題と安倍昭恵の異常さをもくれんさんから聞けるかと思ったのですが、いくつかの質問を受け付けると時間切れとなりました。

時間はあっと言う間に過ぎて、初の九州ゴー宣道場は終了と相成りました。
もっともっといろいろな話が聞きたかったなぁ。

「福岡では爆発するかもしれん」と言っていた小林先生ですが、当日は持病の喘息が出て体調最悪だったそうです。
どうりでおとなし過ぎると思いました。

陛下がお元気なうちに早く願いを叶えてさしあげたい。
あらためて、その必要性を感じました。

陛下の願いは、たった二つ。
生前退位を可能にする事と、女性天皇を可能にする事なんです。

いやぁ、初めての生の「ゴー宣道場」でしたが面白く可笑しく、そして刺激的な集まりでした。


閑話休題

やはりそう来たか。

アメリカはわざと危機を煽って日本をビビらせようとしています。
マスコミも分かっているのにアメリカの主張通りに危機を煽っています。

で、ひょこり現れたペンス副大統領。
「さてと、TPPよりもアメリカに有利なFTAの話をしましょうか。」だって。
バーカ。
どうせそんな事だと思ったよ。

「ほーら、北朝鮮は危ない国だぞ、そんな危ない国から守ってやるからアメリカファーストになってくれよ。」
そう、日本の政治家にジャパンファーストではなくアメリカファーストを要求するのですから、とこまで厚かましいんだ?アメリカは。
自国のことを最優先で考えない政治家などいません・・・と思ったら、居ましたよ日本に。
口利きだ何だかんだとやりたい放題の安倍夫妻。
当然、アメリカは詳細に証拠を握っているでしょう。
つまり、安倍晋三は自己の保身のためにアメリカファーストになっらざるを得ないのです。
そうすれば、田中角栄のようにアメリカに潰される心配は無いですからね。

そうやって、日本と言う国はバカでもアメリカファーストだったら総理大臣になれる国なんですね。

だれが「歴史に名を残す」だ!
国賊として汚名を残しなさい安倍晋三君。

あぁ、情けない。




2017/04/17

実写版「ゴースト・イン・ザ・シェル」を見てきました。
攻殻機動隊の本質的な部分がスッポリと抜け落ちていて、単なるSFアクションになっていました。
この監督はアニメ版の画面そのものが好きなようで、随所に見たような場面があるのですが、ただ挿入しているだけで何の脈略も伏線もありません。
高度なCGを使っているのでしょうがアニメの方が緻密に感じます。
物語がご都合主義で雑、もう少し深遠なテーマを入れて欲しかったなぁ。
最初から最後まで「コレジャナイ感」満載でした。
ただ、スカーレット・ヨハンソンの擬態姿はムッチリとしていて、特にお尻とか某友人が喜びそうなセクシーさでした。
アメコミによくある、自分探しの結果、己の使命を知.る・・・的な、これからを乞うご期待と言ったところでしょうか。
どうせならタチコマとか出して欲しかった。

宇宙船の事故よる故障で、予定より90年早く冬眠から目覚めた男が何をするかと言うと・・・。
まぁ、確かにそうなるよね、密閉空間で男女一人ずつしか居なかったらどうなるのか。
故障した宇宙船を修理させるために技術屋の男を意図的に目覚めさせたのかな?とも思えましたね。
90年後、宇宙船の中で二人の子孫が生きて生活しているかと思ったけど、ちょっと違ったな。

何となく面白そうだったので見に行きました。
まぁ、何というか違和感だらけのアニメでしたね。
一つ一つのテーマはまぁそれなりに分かるのですが、繋ぎ方が強引で説得力が無いというか何というか・・・。
いろいろなテーマを盛り込み過ぎて消化不良になっていますね。
それにしても主役の声優がピンとこなかったなぁ。

閑話休題

効果不足。

予想通り、アメリカの挑発は不発に終わりましたね。
シリアへの空爆も北朝鮮への空母派遣も「笛吹けど踊らず」で、周辺諸国の方がアメリカの手の内を分かっていたようです。
日本のマスコミだけが「明日にでも戦争が起きそうだ」などと、馬鹿を言っていましたけどね。
中国も動かず、北朝鮮も挑発に乗らず、韓国の世論が少し保守寄りになったくらい。
安倍晋三も「これで昭恵の事をスルーできそう」と期待したけど、そうはいかず。

だいたい時期が早すぎます。
何も準備ができていない。
在韓、在日米軍の撤退も完了していないし、日本の自主防衛も完了していない。
こんな状態で戦争すれば、米兵や自衛隊員に多大な犠牲者が出る。
それはアメリカが一番避けたいこと。
逆に条件が整ったら戦争になるかもね。


思うようにはいかない。

安倍晋三が思うように、学校法人への働き掛けや安倍昭恵のデタラメな行動は、そう簡単に無かった事にできませんよ。
日本の総理とその夫人がやらかした事は日本国の恥ですね。
無自覚に花見なんかしているけど、マスコミはそれでいいの?
検察もなかなか動かないけど、アメリカだけではなく、安倍晋三の言いなりなーんて事は無いですよね。




2017/04/11

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今年の桜は雨にたたられて、ゆっくり花見ができませんでした。
それでも福岡では9日(日曜日)は雨が上がって満開の桜を鑑賞できました。
いいですね、桜は。


閑話休題

実は総て嘘だとしたら。

以前も毒ガスの被害者と言う動画が唐突に放送されました。
しかし、あまりにも演技が下手で、フェイク(嘘)ニュースと認定されましたね。
オバマ前大統領もフェイクと気づいて攻撃を思い止まりました。

さて今回も唐突にシリアが毒ガス攻撃を仕掛けたという映像が流れました。
アメリカの反応は敏速で、まるで攻撃を予測していたように素早く反撃?に出ました。
トランプ大統領は「罪もない子供たちが云々」と見え透いたヒューマニズムをひけらかして非難しました。

これ、総てアメリカの策略だとしたらどうでしょう。

トランプ大統領は「戦争準備大統領」だと言われています。
オバマ大統領は戦争の種をばらまいて、トランプ大統領はそれを育てて戦争の種を大きくする。
トランプは戦争の種を育てるために世界中の憎しみを一身に受けて次の大統領に引き継ぐ中継ぎのような役割です。

アメリカは戦争で儲かる国ですから定期的に戦争をしなければなりません。
しかし、自国の兵士が死ぬと莫大な遺族補償をしなければなりません。
それでは武器商人は儲かっても政府は大損です。

そのためには自国の兵士を死なせずに大量の武器を売却できればいい。
中東はそのためには好都合な地域です。

同じ国内に違う宗派のイスラム教徒がいて、互いに憎しみ合っています。
今回のようなフェイクニュースだけで小競り合いが発生します。
どちらかの勢力に武器を供与して小競り合いから本格的な戦闘状態に拡大させます。
負けそうな勢力に多くの武器を供与して戦力を回復し、戦争が長引くように仕向ける。
あとは憎しみが憎しみを呼んで、自動的に武器が売れます。
おまけにイスラエルという地雷もありますし。


北朝鮮も似たようなもの。

北朝鮮を極東の火薬庫のままにしているのはアメリカです。
まぁ、ほんと、タイミング良くミサイルを発射するもんだ、北朝鮮は。
「こんな時に発射できないなんて」と歌ったかどうか知らないが今回は失敗しました。

アメリカの高官が言うには「北朝鮮の現在の政権を否定するものではない」そうな。
これはつまり「北朝鮮の体制は認めてやるから言う事を聞けよ」と言うサインを送っているわけです。

一番ビビッたのは中国の習近平でしょうね。
シリア攻撃を見て、アメリカはいつでも北朝鮮を攻撃する気だと。

島国日本は国境線がはっきりしていて民族もだいたいはっきり分かれています。
しかし、大陸の国境線なんて頻繁に移動しています。

中国と北朝鮮の国境線の中国側には朝鮮族(朝鮮半島出身者)が多数住んでいます。
彼らの故郷は朝鮮半島であり、言語もほぼハングル(朝鮮語)です。

中国にとって何が問題かと言うと、彼ら朝鮮族は中国と北朝鮮が戦争したら、どちらに付くか分からないと言う不安です。
そんな危ない連中はチベットなどで行った民族浄化をすればよいのですが、同盟国の北朝鮮出身者を虐殺するわけにはいきません。

中国にとって、北朝鮮がアキレス腱なのはこういう事情からです。
アメリカはそれを利用して裏で北朝鮮と組み、タイミング良くミサイルを発射しているのです。
日本政府も北朝鮮の危険性をことさら強調して国民の目を欺いているというのが現状です。

マスコミは今すぐにでも北朝鮮が日本にミサイルを撃ち込むようなことを言っていますが、今すぐではありません。

アメリカは日本人の平和ボケを治して、戦争できる国にするために危機感をあおるでしょう。
その一方法として北朝鮮がミサイルを撃ってくるかもしれません。
中はガランドウでも、日本国内に北朝鮮のミサイルが撃ち込まれれば、日本の世論はガラリと変わるでしょう。

日本が戦争するのはその後。
自衛隊が戦争できる軍隊になって、世論もそれを追認して、駐留アメリカ軍が撤退した後でしょうね。
局地戦で終わると思いたい。

その前に当然ですが韓国の駐留アメリカ軍も撤退するでしょうね。
韓国が親米のままであれば、アメリカも簡単に撤退できませんが、親北(親中)になったら渡りに船で「あっそ。今まで守ってきた恩を忘れてそうなるのね、じゃバイバイ。」
と、韓国から撤退するでしょう。

あとは、どこから火の手が上がるか・・・。
中朝国境、尖閣周辺、南沙諸島、戦争の種は常に仕込まれています。

と言うのが私の予想です。
当たってほしくないなぁ。(笑)


陛下のために。

森友学園問題を徹底的に追及して、安倍晋三を総理大臣の座から引きずり下ろしましょう。
そうすれば、少しは政治も良くなるでしょう。
マスコミよジャーナリスト魂を見せてくれ!




2017/03/30

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YA31プロジェクト製のターンテーブルシートにはテーパが付いていて、重くて硬い重量級(180gや200g)のレコードを掛けると、手持ちのスタビライザーでは軽くてシートに密着しません。
もっと重いスタビライザーが欲しいと思い、昨年YA31プロジェクトさんのスタビライザーY31RS-1を注文して、今月届きました。
受注生産なので時間が掛かるのです。

詳細はこちら


閑話休題

実はとんでもない夫婦

安倍昭恵「家庭内野党」の真実」と言う電子書籍を読むと、安倍晋三も妻の昭恵も、実はとんでもないカルトだという事が分かります。
これほどとは思いませんでした。

そして、安倍昭恵は強烈な男系絶対主義者でした。
つまり、「女性天皇は絶対に認めない」派だったのです。

これでは天皇陛下と考えが一致するはずもなく、天皇に敵対する朝敵である事がはっきりしました。

一部の極端な思想を持った者たちに洗脳されて、浅はかな知識で国を動かされては、たまったものではありません。
こんなカルト信者が国政の中枢にいると、国は無茶苦茶になってしまいます。
深刻だ。
一人でも多くの国民が、この異常さに早く気付いてほしい。




2017/03/25

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来た、「シン・ゴジラ」BD。
とりあえず最初だけ観てみようかなぁ、と思って再生したら、結局最後まで観てしまった。

やっぱ、面白いわ。
ただし、内容はどう考えてもマニア(と言うオタク)向けだと思う。
本来は一般受けしないと思う。

それが一般に支持されたのは後半の新幹線大爆破からじゃないかなぁ。
ゴジラも強いし、日本人もしぶとい。
アメリカの兵器はボコボコに破壊されるし。

この映画がアメリカで不評だったのは仕方ないですね。
改めて観てみると、物語の端々に強烈なアメリカ批判が多数仕込んである。
アメリカ特使の石原さとみ演じる日系アメリカ人「カヨコ・アン・パタースン」が薄らバカっぽいのもしかり。
つまり、石原さとみは監督の意図通りに演じきったわけです。

アメリカ人は負け戦を知らないし、植民地の悲哀も分からない。
だから、この批判が理解できずに・・・理解できたとしても自国を悪者にすれば良い気持ちはしませんよ、誰でも。
なので、なんだか楽しめずに映画館を出たのではないか?と想像できます。

アメリカ製のステルスもドローンもことごとく破壊されるシーンは胸がすく思いでした。私はね。
日本人専用の映画ですね「シン・ゴジラ」は。
その点では「この世界の片隅に」もそうじゃないかな。海外の評価はまだ知らないけど。

それにしても、この「シン・ゴジラ」、続編は造りやすいでしょうね。
伝説、伝承をもとにすることもできるし、新遺伝子や新元素の科学に振ることもできるし、人を超越したカミ的な話にすることもできるし。
俺ならこうする、と、色々妄想する楽しみがあります。

庵野監督、続編を造ってくれないかなぁ。
まぁ、エバ(エバンゲリオン)も最後は訳分からなくなって中断したけど、また再開したので「続シン・ゴジラ」も無いとは言えない。
かな?



閑話休題

森友学園問題だけじゃない

なるほど、政治家も長く権力を持ち続けると「口利き」や「役人に対する圧力」は普通になり、違法性を気にしなくなるんでしょうね。

安倍昭恵夫人は勘違いをしているのでしょう。
「私は総理大臣を自由に動かせる総理大臣以上の存在だ」と。

総理大臣の妻として普通に「口利き」等をして何が悪いの?
「主人に伝えておきます」とか「秘書に言っておきます」と言っただけよ。
あとは主人が何とかするでしょうし、役人が動いてくれるでしょう。
それのどこがいけないの?

安倍晋三ともども、悪い事をしているという意識が薄いのでしょう。
動かぬ証拠さえなければ、どうにでも潰せる、警察や公安だって動かせる、そう考えているのでしょう。
アメリカの言う事さえ聞いていれば潰される恐れはない。

今回は籠池理事長 VS 安倍政権ですから力(影響力)の差は歴然です。

ネットのある報道によると、早期の幕引きを図りたい安倍晋三と仲間たちは、籠池氏を証人喚問で攻め立てて信用ならない男と言うレッテルを張って、その後検察に逮捕させて口封じをして一件落着を図る予定だそうな。
もし、それが本当なら、これこそ独裁政治。

安倍晋三は、まだまだ色々な問題を抱えていて、いつどれが爆発してもおかしくない。
役人(警察、公安も)やマスコミをコントロールできるからと言って、政治家の本分を忘れては権力の亡者という怪物しか残らない。
どこかで自浄効果が働くと信じたい。

籠池氏一個人を見くびり過ぎたようですね。窮鼠猫を噛む。



2017/03/19

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「モアナと伝説の海」を観てきました。
けっこう批判的な感想が多いので、どうかなと不安でしたが、なかなか良い作品でした。
確かに色々な作品のパクリっぽいところはあります。
ラストに出てくる怪物が「でいだらぼっち」だとか「巨神兵」だと言う意見もありますが、私にはペプシコーラのCMに出てくる桃太郎の鬼そのまんまだと思いました。
それに、歌が多いのはまだ我慢できますが、歌い始めが不自然で「ここで歌うか?」と興ざめしてしまう場面もありましたね。
とは言え、子供向けとしては良く出来た作品でした。

ただし、ヒロインに関しては、これがディズニーの限界かなと残念な気分になりました。
ムーラン、ポカホンタスなどアジア人や黄色人種の描き方が全然可愛くない。
まして南方系の女性はドングリ目玉に団子っ鼻。
リロとスティッチのリロやリロのお姉さんが全然可愛くないのに、最新作のモアナの子供時代も大人のモアナも微妙に可愛くない。
綺麗で可愛い東洋人を日本のアニメで勉強してほしい。

ヒロインが美人で可愛いかったら、もっとヒットしそうですけどね。
もったいないなぁ。

もう一つ。
「シング」を観てきました。
なかなかマニアックな作品で、舞台に関わった人はニヤリとするシーンがあって、面白く観れました。
ストーリーはシンプルで、さびれた劇場を復活させるために歌唱コンテストを開いて隠れた人材を発掘しようと言うものです。
個人的には子だくさん豚のロジータも魅力的ですが、失恋したハリネズミのアッシュが大好きになりました。
お勧めです。

閑話休題

おごる安倍晋三は久しからず

安倍晋三に関しては成り行きを見守るしかありません。
何しろ自民党は過半数の議席を持っているのですから、安倍晋三の思い通りになるのです。
天皇を愚弄しよと、各省庁の職員をコントロールしようと誰も意見できなくなっています。
いわゆる独裁に近い状態ですね。

自民党の中にも天皇を敬愛し、本音では安倍晋三のやり方に不満を持っている議員も居ると信じたい。
しかし、今のままでは自民党を支持出来ない。
保守と認識していた自民党が天皇を愚弄する朝敵・国賊政党だと言う事は、いわゆる共産党と同じ。
保守のフリをしている分、悪質です。

長い戦いになりそうですが、安倍晋三が永久に総理大臣を続けるわけではありません。
一般国民に戻った時、国賊安倍晋三として歴史の1ページに残さねばなりません。
それを支持した連中もね。




2017/03/04

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新しい「天皇論」が出た。
平成29年版だ。
前回の天皇論から大幅に改定されている。

中でも、第9章と第10章の雅子様に関する内容はショックだった。
もの凄い怒りが湧き起ったり、申し訳ない気持ちで一杯になったり。

あの頃、私も無知ゆえにバッシングに加担していたと思う。
愛子様がお生まれになった時も「女の子かぁ、残念だなぁ。」と思っていた。
本当に愚かだった。

九州男児で古風な考え方の私は強固な男尊女卑だった。
それが普通で、まったく疑うことも無かった。

考えが変わり始めたきっかけは・・・実はわからない。
周りの女性が賢すぎて再教育されたのか、はたまた前回の「天皇論」で美智子皇后の事を知った頃か。

無知とは恐ろしいものだ。
「天皇は男性に限る」そんなことを疑いもせず信じていた。

そして今回の「天皇論平成29年」。
皇太子殿下と雅子様の章を読んで、申し訳ない気持ちでいっぱいになり、同時に宮内庁の朝敵たちに殺意を感じた。
宮内庁の職員は皇室を守る最後の砦だと勝手に思っていたので、まさかここまで逆賊の限りを尽くしていたとは考えてもいなかった。

マスコミや政治家(安倍晋三と仲間たち)からバッシングを受けて疲弊しているのに宮内庁内部の職員まで逆賊と化しているとは・・・。
久しぶりに身震いするような怒りを感じました。

他の章も読みごたえ満点で日本人として知っておくべきことが満載でした。

それにしても、亀井静香と言う政治家が、これほど極端な朝敵・国賊だとは知りませんでした。
たしか、警察上がりだと思ったが、共産主義者以上の反天皇主義者だとは思いませんでしたね。
今回の「天皇論平成29年版」は見せかけの愛国者を炙り出す貴重な資料です。

閑話休題

驕る平家は久しからず

森友学園問題は安倍晋三にとって死に至る病になる可能性がありますね。

選挙では嘘ばかり言って国民を騙し、日本の国益よりも自己の保身を優先してアメリカの言いなりになり、支持母体を優先して天皇陛下を愚弄する。
まぁ、そんな事が長続きするとは思ってなかったけれど、過半数の議席と日本会議と言う強力な支持母体を擁して驕り高ぶり過ぎたようです。

これで検察が動かなければ亀井静香に抑え込まれたと思って間違いないでしょうね。

それにしても、答弁する官僚の苦しそうなこと。
「これで俺のキャリアは終わったな。」みたいな顔をして、かわいそうに。
運が悪かったね。




2017/02/11

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予備知識無く、面白そうという理由だけで借りてきた「帰ってきたヒトラー」。
ヒトラーがタイムスリップして現代に現れるという内容で、どこにでもありそうなストーリー、かと思ったら見終わった後に考え込んでしまいました。
小林よしのりの「民主主義という病」を読み返したくなりました。

ヒトラーは独裁者です。
しかし、総統になるには民主的に支持を得なければなりません。
そう、ヒトラーは民主主義によって、国民の過半数から支持された結果、総統になったのです。
この点は旧ソ連や共産中国、北朝鮮とは根本的に違います。
これらの国は革命や内戦などの武力で独裁者が生まれました。

現在に現れたヒトラーは最初は戸惑いましたが、素早く状況を理解してヒトラーの真似をするコメディアンとしてマスコミに取り上げられるようになっていきます。
そして、あの時代も現在も国民の不満に変わりは無いことが分かると、国民の支持を得られるように巧みに行動するのです。

最初は笑っていた私も「民主主義が独裁者を造るんだ」ということに戦慄を覚えました。
大衆は圧倒的にバカである。
この言葉が本質を突いており、今の日本がそうなりつつある気がしてなりません。

自信満々で、断定的に主張し、「黙って俺に付いて来い!」と言う指導者を大衆は求めるものなんだなぁ。
たとえそれが出鱈目でも。

そうやって、国を間違った方向に進めて、気が付いたら時すでに遅し。
日本には人の独裁者はいませんが、空気を読んで多数派に迎合するという厄介な独裁者がいます。
(東条英機などは独裁者ではありません。空気に流されただけです。)

現在の日本には「空気」という独裁者がいます。
それを利用して本当に独裁者になりたがっている者がいるのではないか?
帰ってきたヒトラーのように。



閑話休題

トランプ大統領は。

商売人ですね。

中国と何を話したか知りませんが、台湾を擁護するようなことを言っておきながら、手のひらをかえすように「中国と台湾は一体だ」と言い始めました。
習近平から、もの凄い好条件の何かを貰ったのでしょう、

台湾は、トランプをとんでもないバカ大統領と思ったでしょう。
安倍晋三は今回の会談で台湾の事を問いただす必要があります。
日本にとってもトランプの台湾発言はもの凄く影響があるからです。

なるほどね、とりあえず言いたい放題言って、ガラガラポンとかき混ぜて、相手の出方をうかがって交渉を始める。
中国はこういう交渉術に長けているので、トランプが何を言っても我慢して、実際の交渉で有利に持っていく。
日本(安倍晋三と仲間たち)とは大違いですね。

就任前から慌てて会いに行き、色よい返事をもらったつもりが「TPP完全離脱」という裏切りにあっても、また会いに行く。
バカですね。

すでにトランプのやり方は分かったわけだから、政府も企業もアタフタ慌てずどっしり構えることです。
安倍晋三にとって一番苦手なことでしょうけどね。
ヘタレだから。(笑)




2017/02/02

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遅れに遅れて、やっと来たかと思ったら百科事典のように分厚い「ジ・アート・オブ・シン・ゴジラ」。
やっと半分読み終えました。

そして、ずーっと気になっていたあの「尻尾」。

ゴジラの姿は第4形態で最終形ではなく、その先の第5形態へ進化しかけた姿があの尻尾だそうな。
つまり、ゴジラはゴジラではなく、たまたま進化の過程でゴジラの形になり、最終的に人型の究極生物になるはずだったのが凍結によって進化を止められたという事らしい。

そりゃ、東宝が嫌がるよねぇ。
だって、ゴジラじゃないんだから。

こうなったら、庵野監督の首に縄掛けてでも続編を作ってもらわなきゃおさまりませんよ。
「結局エバでしたチャンチャン」となったとしてもね。(笑)



閑話休題

見苦しい。

トランプ大統領が公約通り次々と過激な政策を承認しています。

過激?
オバマ前大統領は耳障りの良いことばかり言っていたが、結局はアメリカファーストでした。
日本にTPPを批准させ、慰安婦問題は日本に罪をかぶらせ、南京大虐殺も認めろと強要する。あっこれはオバマじゃないね。
韓国と中国はアメリカの尻馬に乗っただけ。

トランプ大統領はアメリカの国益に沿って行動しているだけで、なにも驚くことはないのに安倍政権も業界団体もアタフタとオロオロするだけ。
見苦しい。

たかだかツイッターで呟いただけで直接交渉したわけでもないのにオロオロしているだけ。
これではアメリカに弱みを握られて押されまくるのは目に見えている。

安倍晋三は日本を守る気があるのか?
このまま安倍晋三に任せて良いのか?
もの凄く不安だけど、なぜ支持率は下がらないのだろうか?
日本人は考えることを止めたのだろうか。




2017/01/13

キネマ旬報、日本映画ベストテンの1位に「この世界の片隅に」が選ばれました。パチパチパチ!!
なんと2位には「シン・ゴジラ」が選ばれました。スゴイ!
そして3位には「君の名は」が選ばれて・・・ない?!
なんと10位にも入っていませんでした。

「キネ旬らしいなぁ」と思ったけれど、10位にも入らないのはあんまりだと思います。

この3作品は方向性が全く違うけれど、甲乙付け難い良い作品です。
「この世界の片隅に」が1位に選ばれたのはキネマ旬報の性格からすれば順当でしょう。
ただ、「シン・ゴジラ」が2位とは意外でした。
今までのゴジラとは方向性が違うとはいえ、キネマ旬報が東宝特撮に賞を与えるなんて時代かなぁ。(笑)
「君の名は」はかなり考えられた内容で、チャラいようで結構深い内容だと思ったのですがねぇ。
賞は取れなくても興行成績はダントツですから新海誠っちゃんも次回作の予算が出たでしょう。
まぁキネ旬ですから。(笑)

2017/01/08

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「この世界の片隅に」
2回目を見に行きました。

当初、福岡市近郊ではキャナルシティーでしか上映されていなかったのですが、今年に入って大野城イオンシネマでも上映されるようになりました。
駐車場が広くほぼ無料なので行きやすく、何より音が聞きやすい。
キャナルの音質はキンキンしていて聞き取りにくかったですね。
特に声が聞き取りにくいのが致命傷です。

大野城イオンシネマは郊外ですが初回の時間が8:45にもかかわらず、5割ほどの入りでした。
キャナルで映画を見たあと、漫画を読み直して確認したい所もあり、良い機会なので2回目を見ることにしました。

空襲のあと、遊郭が全滅したとのことで、すずさんが確認に行くシーン。
アニメでこのシーンがあったような気がしたのですが私の勘違いでした。

エンドロールで、りんさんが遊郭で働くまでの経緯が書かれていますが、りんさんの話をもう少し多くしてほしかった。
りんさんが遊郭で働くまで、すずさんと知り合って友達になるまで。
りんさんは主役ではないとしても、助演女優くらいの重要な役柄だと思います。
そこが不満と言えば不満ですが、やはり素晴らしい映画でした。

1回目では泣かなかったけど、2回目では母を亡くした戦災孤児のシーンで我慢できずに涙があふれて止まらなくなりました。
晴美ちゃんが爆死するときも何とか我慢できたのに・・・。

早くBDが発売されないかなぁ。
一人で思う存分泣けるのに。


閑話休題

ほほぅ。

今回の韓国に対する日本政府の対処は「おっ?」と少し意外でした。
ヘタレ安倍晋三がアメリカの許可なく、韓国に対して強硬に出るはずはないので、アメリカが容認したのでしょう。

なぜアメリカは容認したのか。
オバマ大統領は安倍晋三に対して「靖国神社に参拝するな」「慰安婦問題は日本が悪者になって解決しろ」と要求しました。
ヘタレ安倍晋三はマリオネットのごとく言いなりになりました。
オバマの方針がそのまま継続されるなら、日本は悪者のままで、韓国のわがままに耐え続けることになったでしょう。

韓国のパククネ大統領の弾劾裁判はアメリカが仕掛けたのではないかと私は疑っています。
一時とは言え大使を召還したとなると、解除するには慰安婦像の撤去が条件となりますよね。
今の不安定な韓国で、慰安婦像の撤去は相当難しいでしょう。出来ないだろうね。

良きにつけ悪しきにつけ中国、北朝鮮、韓国、台湾、日本はアメリカの影響下にあります。
情けないことだが安倍晋三の外交活動はアメリカの指示に従っているに過ぎません。

すでにオバマはレームダックなのでトランプ共和党の政策が動き出したという事でしょう。

韓国は火種にならないように熟慮して行動したほうが良い。
国際合意くらい守れないと国家として認めてもらえなくなる。
そうなるとアメリカも日本も後ろ盾にならなくなります。
その後に待っているのは・・・第二次朝鮮戦争?

それと以前から気になっていたのですが、挺身隊と言うのは婦女子が工場などで労働奉仕をすることであって慰安婦とは何の関係もありません。
戦時中、挺身隊として働いた婦女子に失礼極まりないと思うのですがどうでしょう。




2017/01/07

一昨年から不義理をしているにもかかわらず、沢山の方々から年賀状を頂き恐縮しております。
ありがとうございます。
いろいろとケリが付いたら年賀状を再開するつもりですので、今しばらくお待ちください。
m(_*_)m

2017/01/01

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明けまして
 おめでとうございます。

今年は酉年、酉と言えば鳳凰、鳳凰と言えば火の鳥。
火の鳥と言えば変態、長く生きて経験豊富な火の鳥は変態がお好き?
なんか違うような気がするけど、まぁいいか。

さてと、
年を越しても一向に物事が進みません。
こうなれば後はサバイバルゲーム。
火の鳥のように蘇りましょう。

閑話休題

単なる愚痴ですが何か。

安倍晋三は本当に日本の総理大臣か?
無知蒙昧のバカか、それとも確信犯の売国奴か?

選挙の時、日本を取り戻す、いわゆる従軍慰安婦は認めない、靖国神社には参拝する、TPPは批准しない、原発は縮小する等と言ったがまったく逆だった。
どれ一つ公約を守っていない。

なぜこんな嘘つきを「他より良さそう」と言う理由だけで支持するのだ?
そのうえ、天皇陛下のご希望を無視するというバカをやっているではないか。

しかし、自民党が圧勝したら手のひらを反すように公約を反故にして麻薬常習者のようにTPPを批准した。
アベノミクスは失敗に終わり、原発は再稼働し、輸出までしようといしている。
そんなに東芝(が吸収した米国原子力企業)を助けたいか。

TPPは日本にとって米国による経済侵略と言っても良いほどの不平等条約なのに、オバマに要求されただけで抵抗もせず批准を約束し、トランプがTPPから離脱すると言っても意地になって可決した。

本来ならアメリカから言い出したTPPをアメリカの大統領がトランプに変わるからと言って、国際公約を無視して離脱するといった時点で「いったいどうなっているんだよ!」とアメリカを問いただして、日本も離脱するのが日本の総理大臣の責務ではないか。
アメリカから何らかのアクションがあっても日本に有利になるように考えるのが政治家と言うものだろう。
将来、明らかに日本にとって不利になるTPPを公約を破ってまで批准するとはなにごとか。
トランプが離脱したいと言うのなら日本にとって好都合ではないか。

それを未練たらしく数に頼って可決するのだから安倍晋三は売国奴か?
それとも、そこまで操り人形にならないといけないような弱みでも握られているのか?

小泉純一郎もひどかったが安倍晋三はそれにもまして日本の国益を考えないバカ首相である。

そして今回、わざわざプーチンを山口にまで招いて何を話し合ったのか。
四島は無理でも二島返還は可能なのではないか、と考えていたとしたら政治家としてあまりにも考えが甘い。

外交交渉で領土の返還が可能と考えている時点で政治家失格である。
アメリカだろうがロシアだろうが、どんなに領土が広大でも経済協力程度でやすやすと領土を引き渡すようなことは絶対にありえない。
北方四島が日本の領土だと主張するなら奪還するしかない。
つまり戦って奪い取るということだ。
それ以外、領土が戻ってくることはない。

竹島が良い例だ。
話し合いで韓国が竹島を日本に返還することなどありえない。
日本が本気で竹島を取り戻したいなら奪還するしかない。
竹島に常駐している韓国守備隊を皆殺しにして自衛隊の強力な部隊を常駐させて実効支配するしかないのだ。
現に韓国はそうしているではないか。

まして、戦争で奪われた北方四島を取り戻したいならロシアと戦争するしかない。
経済協力などの交渉で領土を明け渡すほどお人好しの国は存在しない。

なぜ、こんな基本的な知識が安倍晋三には無いのか。
いくら官僚(ロシアのスパイ)や売国政治家(ロシアのスパイ)や売国評論家(ロシアのスパイ)が「返してもらえそうですよ」と耳打ちしても、常識で考えればそれが不可能なのはわかるはず。
それが分からないなら政治家として失格である。

アメリカやロシアに振り回されて国益を損なっているのが政府自民党、つまり安倍晋三である。
このままでは日本を大国に売り渡してしまうのではないか?安倍晋三は。
こいつはバカなのか売国奴なのか?

プーチンの適当な言い訳にヘラヘラしている安倍晋三を見ていると腹が立って仕方がない。
北方四島は奪還しない限り絶対に戻ってこない。
もう諦めたほうが良い、それともロシアと戦いますか?
このままでは経済協力だけさせられて得るものは何もないだろう。

そして、2016年最後の一発がハワイ土下座訪問。
ハワイを訪問するのは良い、腐ったアリゾナを見に行くのも構わない。
しかし、だからと言ってアリゾナの戦死者と広島の犠牲者を同列に見るとは何たる事か。
もう、どうしようもない奴隷根性丸出し外交だ。

安倍晋三には日本人としてのプライドは無いのか?
自分さえ良ければうその歴史で日本の誇りを貶め続けるアメリカに待ったをかける気などさらさら無いようだ。
アリゾナの戦死者を追悼するなら、その前に日本軍の戦死者を追悼するのが先ではないか。
靖国神社に参拝するのが先ではないか。

このような無知蒙昧のヘタレ売国首相のくせに天皇陛下に対しては傲慢な態度で陛下のご希望を無視し続けている。
小泉元首相も売国首相だったが、陛下に対しては安倍晋三のような無礼な態度は無かった。

少し前まで安倍政権は当時の民主党政権よりはマシだろうと思っていた。
しかし、今思うと安倍晋三は最悪最低の首相だ。

アメリカ奴隷根性は歴代の首相も程度の差はあれ似たようなものだった。(情けないが)
しかし、安倍晋三は進んでアメリカの国益を守り、その結果日本が被害をこうむっても何とも思わない国賊首相である。

加えて、天皇陛下に盾突く朝敵首相でもある。
一瞬でも安倍晋三を信用して期待したのが間違いだった。

結局、騙された私(日本国民)が悪かったのか?
トホホ・・・。

あとは官僚たちだな。
保身のために「君、国売り給う事なかれ。」だ!


政治の話なんぞ「青年の主張」と同じで、何の役にも立たす、何の影響も無いと分かっていても言いたくなるんですよね。



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