2016年の更新記録

ホームページの更新や変更で無くなったり名称が変わったページもあります。
ご了承下さい。

2016/12/31更新

2016/12/28

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レコードの音質を少しでも良くしようと純正トーンアームYA-39を一生懸命改造して少しは良くなったと思っていたのですが、オーディオテクニカのAT1503Vaに交換したら、今まで何をしていたのだろうと思うくらい音質が良くなりました。
もはやYA-39に戻ることはないと確信してボディ本体に穴をあけてアームフォルダーを固定しました。
しかし、0SideForceに交換するとAT1503Vaを凌駕する高音質でした。
もはやAT1503Vaに戻ることはないだろうと確信しました。
そうなると気になってしょうがないのがAT1503Vaのアームフォルダーです。
YA-39と0SideForceはアームフォルダーもアームリフターもアームベースに固定されていて、専用の穴をあける必要がありません。

ここは、思い切ってボディの交換をしようかな。

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2016/12/12

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トーンアームとEQアンプを取り替えたらカートリッジの音質差がはっきり分かるようになりました。
そこで、手持ちのカートリッジを引っ張り出して聴き比べをしてみました。

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2016/11/27

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今年の4月にE-03と言うEQアンプを導入して、その高音質に満足していたのですがフェデリックスからもEQアンプが出ていることを知ると比較試聴したくなりました。
フェデリックスは以前から定評のある生産終了したFETを使用してEQアンプを制作していました。
これは大手メーカーではできないことで、小規模メーカーだからこそ製作販売が可能になりました。

筐体も小さく、ACアダプターを使用するので初心者向けっぽい仕様です。
しかし、出てくる音はハイエンドも真っ青な高音質。(とは言え数百万のハイエンドEQアンプは聴いたことがありませんが)
レコードに刻まれている音は残さず引っ張り出す。しかし、余計な音は加えない。

フェデリックスのトーンアームとEQアンプで拙宅のアナログ音質が大幅に良くなりました。

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2016/11/19

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11月12日、「この世界の片隅に」を観てきました。
以前から「こうの史代」のファンで、友人からクラウドファンディングで「この世界の片隅に」が出でいると聞いて、アニメ化の実現を願っていました。

これは戦争映画ではなく、戦時中の日常を「すず」という女性の視点で描かれたアニメです。
戦争の中の日常ではなく、日常の中の一部に戦争がある。
広島から呉に嫁に行ったすずさんの新妻生活を綴ったお話です。

戦争中ですから空襲もあるし広島に原爆も落とされて沢山の人が死にます。
しかし、どんな状況になろうと明るく強く生きていく。
そんな生きる希望にあふれたお話です。

「火垂るの墓」を見たときは絶望的な気持ちになりましたが、「この世界の片隅に」を見ると不思議に生きる希望が湧いてきます。
「すずさんだって頑張っているのだから私も頑張らなきゃ」と。

「戦争映画だから」と、避けるのはもったいない映画です。

ここ数ヶ月で「シン・ゴジラ」、「君の名は」、「この世界の片隅で」と立て続けに3本も見ました。
この3本には不思議な共通点があるように思うのです。

ゴジラ、彗星の落下、そして米軍の空襲。
どのような状況でも最善を尽くす。

犠牲は伴ったけど、ゴジラを止めることができ、彗星落下の犠牲者を可能な限り減らして再会を果たし、戦争に負けたけれどどっこい生きている。
そう、頑張れば何とかなるといった希望を抱かせる。

「この世界の片隅に」は私にとって「シン・ゴジラ」や「君の名は」に並ぶ、いやそれ以上の名作でした。




2016/11/17

更新情報

市販のレコード洗い機を導入しました。

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8月か9月頃の週末、2回「シン・ゴジラ」を観てきました。

1回目はともかく情報量が多いので、付いて行くのが精一杯。
ゴジラの火炎放射(レーザービーム?)で都会がなぎ倒されるのが美しすぎて背筋がゾワゾワッとしました。

2回目はエネルギーを使い果たして意識を失ったゴジラに大型ポンプ車で薬剤を注入するオペレーターのおっさんたちに涙が出ました。
成功するかどうかわからない、いつ目が覚めるかわからないゴジラに、ポンプ車のアームが届くくらいの至近距離まで近づくのがどれほどの恐怖か。
熟練のオペレーターといえば中年以上。妻も子供もいるだろうし、生まれたばかりの孫がいるかもしれない。
それでも日本を守るために果敢にゴジラに近づき薬剤を注入する。
1回目の全滅の時、思わず男泣きしてしまいました。
「分かっていたんだよなぁ。分かっていたけど頑張って戦ったんだよ。じいちゃんは。」と孫に自慢する。あの世で。
「家族愛が少ない」等と言っている人は、どこを見ているのだ?
自衛隊も含めて、戦う男たちの後ろに、家族の愛が見えます。

沢山の人がいろいろ言っているので、私はこれくらいで。

9月か10月頃、「君の名は」を観てきました。
新海誠は「ほしのこえ」を友人に見せてもらったのが最初です。
「こんなアニメを一人で製作できる時代になったんだなぁ」と感慨深いものがありました。
「君の名は」はいろいろなデジャブの連続でいろいろな映画の詰め合わせセットみたいでした。
しかし、新海誠の凄いところは、詰め合わせセットが新海誠らしい1本の映画になっているところです。

誰しも「あの時、こうすれば良かった」と言った後悔の念は持っています。
印象派の絵画のように美しい風景、変えられるはずのない過去の出来事、意識が入れ替わった理由。
ラストの再会で、全てが報われたような、全てが救われたような安堵感。

「シン・ゴジラ」の時のような号泣ではなく、潤んだ目で「頑張った甲斐があったね」と褒めてあげたい気持ちになりました。




2016/11/07

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トーンアームをフィデリックス0SideForceというピュアストレートアームに交換しました。

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オーディオについて

昨年から今年にかけて、拙宅のオーディオシステムは大幅に更新しました。

きっかけは以前からあった安物ヘッドホン。
久しぶりに聴くと、音はチープですが聞き疲れのしない心地良いものでした。

私は音質ではなく、音楽が聴きたいんだ。
そう気付いて、物は試しとオーディオテクニカのATH-A2000Zと言うヘッドホンを購入しました。
これは何を聴いても美しい。
ピークやディブが少なく、尖った所が無く、歪みも少なく高解像度。

対してD-55は測定器のように音楽の荒をさらけ出すシビアなスピーカーです。
長い間、これで良しと思っていたのですが、そろそろ疲れず何を聴いても心地良い美音で音楽を聴きたくなりました。

手持ちのツイータを利用して密閉箱かバスレフを作ってみよう。
市販のスピーカーを購入するという方法もあったのですが、やはり高価すぎます。
物は試しですから、出来るだけ費用は掛けたくない、と考えると自作に走ってしまいます。

板材のカットから製作する気力はありませんから、市販の箱を使いたい。
色々さがして見つけたのが現在使用しているダブルバスレフの板材キットでした。
私が購入してほどなくカタログ落ちしてしまったのが残念です。
見つけるのが遅かったら、購入前にカタログ落ちして存在そのものを知らぬままだったかもしれません。

フォステクスFW168HR+T250Dという16cmウーハーと純マグネシウムツィーターの平凡な組み合わせから出てくる音は当初から美音で、何を聴いても心地良い。
エージングが進むにつれて、伸びやかで見通しの良いクリアな音に進化してきました。

もはやD-55には戻れないな・・・。
一抹の寂しさと共にD-55に別れを告げました。


訳あって、しばらく更新が滞っていましたが、またボチボチ進めていこうと思っています。




2016/11/01

更新情報
フィギュアが少し増えました。

2016/10/23

更新情報
メインスピーカーを変更しました。
サブウーハーを導入しました。
プロジェクターを入れ替えました。

2016/09/28

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新しいスピーカーは高音も低音も良く伸びていて帯域のバランスが良く、詰まった感じがなく、伸び伸びと鳴っています。
このままでもほぼ満足なのですが、低音がもう一息伸びると、もっと良くなると思っていました。
そこで、サブウーハーの導入を検討することにしました。
どろどろとした低音では困りますし、かといってローエンドは20Hzほど欲しい。
いろいろ検討した結果、フオステクスのCW250Bに決定しました。
密閉型であること、MFBを採用していること、左右2台使うのでコンパクトであること等が決定した理由です。
気持ちの良い重低音がモリモリ出てくるようになりました。

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2016/09/05

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次期AVアンプをどうするか。
当初、サラウンドとピュアオーディオを分けて2chプリメインアンプ+AVアンプで検討すると、ヤマハかデノンになりました。
しかし、パイオニアのAVアンプがオーディオにも使えそうだということで、とりあえずAVアンプを先に購入することにしました。
4月にSC-LX89を導入して使用していましたが、9月に新型のSC-LX901が発売されるということで、私には珍しく予約注文してしまいました。
LX89もなかなか良い音で鳴っていたのですがLX901はそれを上回る高画質・高音質でした。

まぁ、あくまでもAVアンプとしては・・・ですけどね。

でも、結構満足しているので、しばらくこれで行きます。





2016/04/16

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ユニバーサルプレーヤーとしてoppo BDP-95(リージョンフリー仕様)を使用していましたが、今回、BDP-105DJP(ジャパンプレミアム)へ買い替えました。
似たような筐体で代わり映えはしませんが、画も音も良くなりました。
世の中4Kに移行しようとしていますが、しばらくこれで良いでしょう。





2016/04/15

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レコード(アナログディスク)を心地よく聞きたい。
そのためには、まずフォノイコライザーアンプを良くするしかない、と言う事は分かっていたのですが決心が付かずにいました。
しかし、ある事をきっかけにして買い替える決心が付きました。

いろいろ悩んだ結果、エソテリックのE-03に決めました。
レコードの音が心地よくなりました。





2016/03/30

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突然、わがプロジェクターEPSON TW4000が故障してしまいました。
まったくランプが点灯せず、赤いインジケーターが同時に点滅していました。
説明書によるとアイリスかシネマフィルターの異常らしい・・・。

早速修理に出すと一回り大きくなって戻ってきました。
画質も良くなっているようです。

目出度し目出度し。
修理代は高かったけど、仕方ないですね。

詳細はこちら。




2016/01/16

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昨年末、新しいスピーカーを制作しました。
フォステクスのウーハーFW168HRとドームツイーターT250Dのゴールデンコンビで、エンクロージャー(箱)はステレオ誌2012年4月号に掲載された、浅生ム(あそうあきら)氏製作のダブルバスレフです。

なぜ新たにスピーカーを製作したのか。
なぜ浅生氏のエンクロージャーになったのか。

なお、写真のスピーカーはセンタースピーカー。
なぜセンタースピーカーを制作したのか。
もちろん左右のスピーカーは昨年末に制作済み。

詳細はこちら。




2016/01/02

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いやはや、個人的なことで心が弱ってしまった旧年でした。
とりあえず生きていますので、いつか必ず復活してホームページもガンガン更新します。
それまでお待ちください。

書きたいことは山ほどありますが今は我慢。
今年も見捨てずよろしくお願いします。m(_*_)m


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