2007年の更新記録

ホームページの更新や変更で無くなったり名称が変わったページもあります。
ご了承下さい。

2008/01/01更新

2007/12/28

未知との遭遇BD

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「未知との遭遇」全部入りエディション。

宇宙船や宇宙人は認めない、と言っておきながら未知との遭遇です。(笑)
まだ観ていませんが、DVD版に比べると画質が良くなっていると言う事で購入に踏み切りました。
今から思えば宇宙人をモロに出したのは失敗でしたね。
逆光に浮んで、あまりはっきりしない状態で止めておくべきだったと思います。
宇宙船や宇宙人は「もしかしたらいるかもしれない。」と思っているうちが楽しいんですよね。


閑話休題

年末。


今年の更新も今回が最後になると思います。
いろいろ大変な一年でしたが、来年こそは良い年でありますようにと二礼二拍手一礼。


蛇足

今日入荷。

今年は間に合わないだろうと思っていたユニットが入荷しました。
年末に痛い出費です。(笑)
でも、嬉しい。


2007/12/26

シザーハンズのBD

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ティム・バートン監督作品。

ダメですね、この人の作品が発売されると理性がダメになって本能的にポチッとな。(笑)
シンプルで落ちも何も無い話なんだけど、泣けてきます。
異形に対する優しさが感じられて、とても幸せな気分にさせてくれます。
ジョニー・デップとティム・バートンのコンビは絶妙ですね。


閑話休題(ちょっと辛口)

司法の判断VS政治決断?


最近の裁判って変だと思いません?

凶悪な殺人を犯した者に対して数十人の弁護士が付いて訳の分からぬ弁護をしたり。
それぞれ状況が違うはずなのに一律に救済すると言ってみたり。
それも支持率目当ての政治決断とやらで。
裁判官も判断を避けて和解・和解と言うし。

正当な要求には当然応えるべきだと思います。
でも、訴えた者勝ちでは司法の存在理由そのものが危ぶまれます。

それにしても福田政権、いくら人気取りとは言え政治決断が多すぎやしませんか?
いろいろな意味で「ごね得」社会になっているような気がします。
これでは逆に支持率落ちますよ。

私だけですかねぇ、こんな風に考えるのは・・・。


蛇足

UFOは宇宙船にあらず。

何から目を逸らせようとしているのか分かりませんが、なんで今どきUFOなんですか?政府が。
私はUFO(未確認飛行物体)は認めますが宇宙船ならびに宇宙人は認めません。

実は以前は宇宙船は当然のごとく地球に飛来していて、宇宙人も頻繁に人間と接触していると信じていました。
矢追ディレクターが大橋巨泉と番組をやっていた頃。
未知との遭遇がヒットした頃。(あの宇宙人はいただけません。)
学生時代に実際にUFOを見た事もあります。

でも、最近気付いたのです「宇宙人はいないんだ」と。
私が見たUFOも未確認の飛行物体であって、宇宙船ではありません。
宇宙船や宇宙人はロマンであって空想の産物です。
私はSF映画が大好きで、映画の中では宇宙船や宇宙人が当り前の様に出てきます。
でも、これは映画の中だけでの事。
SFなんですよ。

宇宙船や宇宙人がいたとしたら・・・それは「あの世のもの」ですよ。きっと。(笑)


2007/12/18

オリンパスSP-560UZ

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デジカメ。

オリンパスSP-560UZと言うデジカメを購入しました。
S9100を使っていてなぜ?と思われるでしょう。
ズーム倍率も不満は無いし、撮像素子も大きい。
特に高感度での画質はS9100の圧勝。

でも、一眼レフ並みに大きいと言うのが困りものでした。
また、高感度での画質が良いとは言え、手ブレは避けられません。
SP-560UZなら手ブレ補正は付いているし一回り以上小さい。
いずれ一眼レフを導入するとしてもサブカメラとしてちょうど良いと思い使ってみる事にしました。

お手軽に高性能を求めたら、これくらいがちょうど良いかも知れませんね。


閑話休題

生き残れません。


正規の許可を受けた猟銃で人を射殺する事件が多くなっています。
私もモデルガンやスポーツ射撃には理解がある方だと思っていたのですが、人間は感情の動物。
いつ「生かしておけん!」と誰かを射殺するとも限りません。
もちろん銃は所持していないので、そんな事にはなりませんが。

以前から日本の銃規制は変だと思っていました。
単発のライフル銃や拳銃は一般の人は正規に所持する事は困難です。
でも、散弾銃はかなり簡単に所持する事が出来ます。
では威力はどうかと言うと至近距離なら散弾銃の方が圧倒的に威力があります。
まともに当たれば即死でしょう。

許可の出し方、規制の仕方を考え直す必要がありそうです。


蛇足

テレビで銃の規制を出刃包丁と同列で発言した政治家がいました。
武器と調理用具の区別が出来ない人は銃規制の発言をする資格はありません。
まったく次元の違う話です。

人を死に追いやる道具は身の回りに無数に存在します。
農具、大工道具、調理用具、はては自動車やバイクもそうです。
しかし、これらは生き物を殺すのが目的の道具ではありません。

銃は武器です。
動物を殺すか人間を殺すかの違いはあっても、殺すための道具に変わりはありません。
アメリカの銃規制に反対している団体は「銃が人を殺すのではない。人が人を殺すのだ。」と言っていますが、詭弁です。
殺すために人間が造った道具、それが銃なのですから。


2007/12/04

平成ガメラ1

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WOWOW視聴。

先日、平成ガメラ1をWOWOWで視聴しました。
凶悪なギャオスがいい味出してますね。
それにミニチュアが良く出来ている。初期の円谷作品を彷彿とさせます。
画質はDVDより少しはマシかな?という程度で特に高画質ではありませんが、これは原版の画質が影響しているようです。
実は久しぶりにWOWOWを見たのですが画面が定期的に明るくなったり暗くなったり・・・。
何だかマクロビジョン(コピーガードの一種)が入っているVHSをセレクターを通して見ているような明滅です。
なんか変だなぁ。


閑話休題

生き残りは何人?


友人から勧められて、6月から始めたビリーズブートキャンプは早6ヵ月目に入りました。
「基本プログラム」から始めたのですが、最初に挑戦した時はまったく付いて行けず、終わった時には滝の様な汗と吐き気、数時間は食事も喉を通りませんでした。
長い間運動から遠ざかった体には辛すぎて「こんなの続けられるわけ無いだろう!」と叫んでいました。

翌日、予想に反して筋肉痛にはなりませんでした。
「ちょっとDVDを再生してみようかな・・・いや、見るだけ見てみよう。」
ビリーが動きだすと、ついつい真似して動いてしまいます。
で、結局最後までやってしまいました。
ビリーが51才で出来るのだから私に出来ないはずはない。
そういう対抗意識と言うか意地と言うか、やれるだけやってみようと言う気になりました。

3日目に猛烈な筋肉痛に襲われ、朝ベッドから起き上がるのに苦労しました。
年を取ると筋肉痛は翌日ではなく数日後に来るんです。
それでもDVDを再生してヒーヒー言いながら何とか形だけでも付いて行きました。

後は意地とプライドだけでほぼ毎日実行していました。
1ヶ月ほど「基本プログラム」を続けていて、だんだんと余裕が出て来ると、今後も続けられる自信が出て来ました。

2ヵ月目に入って、初めてビリーバンドを使ったのですが予想以上に筋肉に負担が掛かり最後まで続けられませんでした。
仕方がないので手持ちの1.5Kgのダンベルを使う事にしました。
こちらの方がバンドに比べて随分楽です。

2ヶ月やり通すと随分楽になって自信も付いて来たので「応用プログラム」に挑戦する事にしました。
ここで久々に筋肉痛になりました。
「応用プログラム」は「基本プログラム」の2割増くらいハードで、息切れと滝の様な汗で最後にはヘロヘロになっていました。

しかし、これも我慢して続けていると、楽とは言いませんが苦痛ではなくなりました。
肉体とは良く出来たもので、運動から長い間遠ざかっていたメタボオジサンでも、頑張って続ければそこそこ筋肉が付いてくるものなんですね。
ビリーとは永い付き合いになりそうです。

と、まわりを見渡すと、私に勧めた本人も含めて、ほぼ全滅状態。
みんな頑張っていると思ったのに・・・。
生き残りは俺だけかい!(笑)


蛇足

ブートキャンプをやってもやってもやってもやっても・・・体重が減らない。
色々な数値は少しずつ良くなっているので体脂肪率は改善されているようだけど下腹部に付いている数十年来の旧き友人はなかなか取れない。
やっぱり本格的なダイエットをしないと痩せないのかなぁ。

先月、献血を400ccしたのですが、その時は別に変化が無かったので帰宅してプートキャンプを始めると、10分もしないうちに息が切れて脈が早くなり筋肉が動かなくなってしまいました。
このまま続けると大変な事になると感じて、その日は途中で止めてしまいました。
もとの調子に戻るのに1週間ほど掛かりましたね。
血を抜かれると言うのは大変な事なんだなぁ。(笑)

これを紹介してくれた友人に感謝。本人は止めちゃったけど。(笑)

2007/11/17

数少ない所持品


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PS3でSACD再生。

今回のバージョンアップでSACDの音声が光ケーブルから出力されるようになりました。
しかし、不正複写防止のため2chはCDと同じ、マルチはDTS出力に制限されています。
私のアンプはTA-DA7000ESなのでHDMIの音声出力に対応していません。
ですから、SACDの本当の音を聴いた事がありません。

次期7000番代か9000番代が発表されるまでの辛抱だと思っていますが、さて、SACDを多数購入する可能性はあるのでしょうか・・・。
おそらく無いでしょうね。
コピーさせまいとガチガチに制限を掛けたおかげで不自由なメディアになってしまいました。
自分で自分の首を締めてしまったわけですね。

もっとも、この意見は変わるかも知れません。
SACD本来の音を再生できるアンプを導入して、その音の良さにショックを受けたなら・・・。

さて、PS3から出力されるSACDの音ですが、2ch仕様の「火の鳥」は予想通りと言うか予想以下でした。
ヒステリックでザラザラした感じで、レコードの方があきらかに良いですね。
マルチチャンネルの方はDTS出力なのですが、これが以外にも気持ち良い音で鳴っています。
大音量にしなくても、いや、むしろ大音量ではない方が良さが際立ちますね。
余韻がスーッと広がる感じが、とても自然で気持ちよい。
フロントとリアのスピーカーの違いがはっきり分かるのが玉にきずですが、いつまでも聴き続けたくなる気持ち良さがあります。
リアスピーカーもES-Rに替えないとダメだなぁこれは。

うーん。
SACD本来の音が聴いてみたい。

ちょっと気になる事は、例えばハイブリッドのマルチチャンネル収録のディスクだと3種類の音を聴く事が出来ます。
本来のSACDマルチチャンネル・SACD2chそして従来のCDの音。
ところが、ディスクをPS3に入れたらメニューで指定しない限りCDの音が出てしまいます。
SACDを入れればSACDの音が出て来ると思っていたので、当初「何だかCDと変わらないなぁ。」と思って聴いていました。(笑)
まぁ、SACDに換えても2chの場合は変わりませんけどね。
ここはやはりメニューで優先順位を変えられるようにしてほしいなソニーさん。


閑話休題

不正は必ずばれる?


食品の偽装だけではなく、建材の性能偽装や建物の強度不足等いろいろと表面化していますね。
これ、絶対にバレるんですよ。
個人の犯行でも組織ぐるみの犯行でも、必ずバレます。

なぜかって?
バレるまで続けるからですよ。(当り前だ!と突っ込まないように)
どれもこれも不正の歴史が長いでしょ?
たまたま一度だけやったのがバレてしまったと言う例は少ないはずです。

何か悪い事をしようと思い立ちます。
賞味期限の改竄・原材料のごまかし・虚偽の品質・業務上横領・わいろ等々・・・。
最初は悪い事をしていると言う自覚があるので、慎重に事を進めます。
しかし、だんだんと慣れて来て、罪悪感も無くなり「これくらい当り前、誰でもやっている。」などと自己を正当化する言い訳まで言い出して平然と不正を続けるようになります。
悪い事をしていると言う感覚が麻痺していますから、堂々とやるようになります。
こうなったら、不正が公となるまで続けてしまうのです。

それにしても、船場吉兆の対応のまずさは目を覆うばかりです。
社長自ら「あれこれ言い訳はしません。組織の長たる私の責任です!社員・従業員に罪はありません!」
と最初に言っていれば日本人のメンタリティからここまで突っ込まれる事も無かったでしょうに。
警察の介入も回避できたでしょうに・・・。

時、既に遅し。


蛇足

素直に謝ると言うのは日本人独自の価値観で、海外では通用しません。
海外で簡単に謝っていたら、どんどん責任を追求されます。
素直に謝った相手を「勘弁する」と言う文化は日本独自みたいですね。

だから、この価値観で外交をすると責任を押し付けられてしまいます。
今の日本が諸外国の食い物になっているのは、これが原因じゃないですか?
では、この価値観を変えた方が良いのか?と言われると、答えは「ノー」です。
この価値観は世界に誇れると思っているからです。

まぁ、「謝って済むなら警察はいらん。」と言う諺もありますが。(笑)


2007/11/05

ゴム足だけにする。

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迷走してます。

今の政局ではありません。

PS3のアルミベースを取り外しました。
あまりにもタイトになりすぎて聴き疲れするからです。
ツイータのコンデンサーは0.33μFでほぼ決まり。
逆相接続でバッフル前面からホーン前面を2cm後退させました。

アルミベースを取り外してゴム足だけにすると、きつさが取れました。
先にこうすれば良かったかなぁ、でもきっと、もっと良くしようとしてアルミベースは取り付けたでしょうから同じ事か。

PS3と3930を比較しながら試聴しているのですが、無対策だとPS3の方がソフト&メロウ。
PS3にアルミベース+ゴム足を取り付けるとカチカチキンキン。
ゴム足だけにすると3930よりもタイトだけどクリアになり、3930がぬるく感じます。
私の好みはゴム足のみですね。

そろそろ落ち着いたかな?
と、思いたい。(笑)


閑話休題(ボヤキ続けます。)

最後のチャンス


小沢さんが民主党党首を辞任したけど、当り前ですね。
民主党にとって政権を取る最大最後のチャンスを逃したのですから。
自民党からの連立の申し出を断った時点で、民主党の政治センスの無さがはっきりしました。
本気で政権を取る気があるなら絶対に断ってはいけなかった。

以前、同じ様な事がありましたね。
村山政権の時は自民党からの申し出に乗ったばかりに社会党が崩壊してしまった。
でも、あの時の(今も?)社会党は万年野党に安住して、政権を取るなんて夢にも思ってなかったし、政権を運営する知恵も知識も経験も全く無かったわけですよ。
だから、自民党や官僚にいいように踊らされて社会党のイデオロギーそのものが崩壊してしまった。
まぁ、批判政党と揶揄されるくらい政権の揚げ足取りしか出来なったのだから当然と言えば当然ですけどね。
社会党や共産党のようなイデオロギー政党のイデオロギーが崩壊したら、政党そのものの崩壊です。
自民党が、それを良く分かっていたわけです。

しかし、今回は違います。
自民党のやり方も政権運営のやり方も熟知している小沢さんがいるんですよ。
自民党内にもなかなかいない大悪党ですからね。(笑)
それに、民主党議員の半数は自民党出身だし。
連立を組んで、民主党の若手議員に政権運営を勉強させれば、将来の内閣を背負って立つ人材が育ちますよ。
「国民の理解が得られない。」と言うのが断った理由らしいけど、ちゃんと説明すれば国民だって分かります。

菅さんも鳩山さんも歴史に残る大失敗をしてしまいましたね。
野党根性(本音では政権を取る気がない)丸出しではどうしようもないですよ。

自民党も思い切った事をしましたね。
もし、民主党が連立を受け入れたら自民党にとって非常に危険な事だったでしょう。
受け入れないと踏んで、民主党に揺さぶりを掛けたんだろうなぁ。
小沢さんはそれを分かっていたので、あえて受け入れようと思ったんでしょうね。

あーもったいない。

追記(2007/11/09)

小沢さん、辞任を撤回しちゃたよ。
恥の上塗を承知で撤回したんだから、よほどの裏取引をしたんでしょうね。
転んでもタダでは起きない人だから。


蛇足

いろいろな規制があっても、守らなければ同じ事。
賞味期限の改竄、原材料の偽装、産地の虚偽などなど。
赤福や吉兆までやっていたとは驚きです。
老舗と言われるところで冷や汗をかきながら死んだフリをしている所もまだまだあるかも知れませんね。

でも、食べて具合が悪くなったとは聞かないなぁ。(笑)
神経質になりすぎかな?


2007/11/01

ツイーターを外してみる。
コンデンサの定数を変えてみる。

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スーパーツイーターを外す。

高音のキラキラ感と言うか、耳に刺すような感じが取れないので、思い切ってスーパーツイーター(FT-90HG)を外してみました。
すると・・・。
今まで気になっていた癖が嘘のように無くなりました。
唖然・・・。

PS3のせいでは無かったようです。
鳴らし始めは気にならなかったので、208ES-Rのエージングが進むにつれて高域の伸びが良くなっていったようですね。
「ツイーターを外している」と言う先入観があるので何となく高域が寂しくなったような気もするのですが、試聴する限り良く伸びています。
ツイーターも要らないかも・・・。
でも、キラキラした感じがもう少し欲しいので、コンデンサの定数を変えてみる事にしました。

フォステクスのCSコンは0.33μFまでありますが1個2940円もするので試験的に買うには高すぎます。
で、いつものKパーツセンターを物色していると、アムトランスのコンデンサが目に入りました。
0.22μFもあるので、0.22μFと0.33μFを2個ずつ購入しました。

さっそく交換して試聴です。
0.33μFは0.47μFに比べて重複がかなり減った感じで癖もほとんど気にならなくなりました。
0.22μFはいかにも足りない部分を補っているだけと言った感じて、癖は全くなくなりました。
どちらも一長一短です。
最終的には0.22μFが良さそうですが、しばらく0.33μFを取り付けて聴いてみる事にしました。

ここまでの試聴はすべてPS3で行なっています。(アナログ除く)
高域の癖が少なくなると、解像度の良さや締まった感じが良く出てきました。
PS3はファームウェアで性格がコロッと変わるし、ちょっと対策しただけでガラッと音質が変わってしまいます。
とても面白いプレーヤーですが、その分難しいとも言えますね。
今のところ、良い方向に進んでいるようです。


閑話休題(ボヤキ続けます。)

各国が自衛隊の給油活動に感謝?当り前だろ!


無料で入れ放題のガソリンスタンドかあったとして、いつでも自由に給油する事が出来たら・・・、そりゃ感謝しますよ!自動車に乗っている人は。
で、「テロとの闘い」を続けている限り中東情勢は不安定なままで、原油価格も天井知らず。
これで儲かっているのは中東諸国?
アラブ等の親米国家は多少儲かっているでしょうが、一番儲かっているのはアメリカの石油メジャーですよ。
何だかアホくさいと思いません?
日本って、まるで猿回しの猿じゃないですか。
儲かっているのは猿回し(アメリカ)だけ。
テロとの闘いを継続するために給油活動を続けると言う事は・・・原油価格を上げて日本国民を苦しめると言う事ですか?福田さん。

でも、逆境は発展のバネと言います。(言わない?)
ガソリンが高くなれば、その分電気自動車や燃料電池車の実用化が早まるかも知れませんね。
この分野で世界最高の技術を持っている日本は有利かも。
あっ、なるほどそう言う事か、繋がったぞ。

でも、「昔、ガソリンで走る車がありました。」てな事になるのは寂しいなぁ。
どうしてもガソリン車で走りたい人は税金100倍、ガソリン代200倍払わなきゃいけなくなったりして。(笑)
大金持ちでないと乗れませんなぁ。
なんだ、今と一緒ですね。


蛇足

今日(11月1日)からガソリン・軽油・灯油が大幅値上げ。だって。
だから何だと言われても、別に何も無いのですが・・・。
実はカップメンやインスタントラーメンの値上げの方が痛かったりして。
いや、ビールの値上げの方がもっと痛かったりして。(笑)
やはり日本人はお米を食べて日本酒を飲まないとダメですね。


2007/10/26

モグラのベース
PS3の底に貼り付ける。
見た目と違い、据わりが良くなった。

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PS3を対策してみる。

対策すると言っても分解できないし、ケースはプラスチックでペランペラン。
いっその事、鉛シートでも全体に張り巡らせるか、とも思ったのですが、せっかくのデザインが台無しになるのは忍びない。
そこで、とりあえず底板を補強する事にしました。
かないまるさんのデッドコピーも面白くないので、ちょうどラックから降ろしたモグラのアルミベースを使ってみる事にしました。

PS3のゴム足を取り外して、アルミベースを両面テープで貼り付けます。
両面テープは黒いブチル系の物で1mmほどの厚みがあります。
アルミベース2枚で少しはみ出るくらいです。

ゴム足は高さ3cmほどの大きめの物を使いました。
硬質ゴムなのでフワフワしていません。
置いた時の安定感は随分良くなりました。

さっそくCDを聴いてみます。
設置した直後は中高音がキンキンしていましたが、時間が経つに連れてキラキラになってきました。
低音はキュッと締まって筋肉質です。
無対策のPS3はどちらかと言うとソフトな音質でしたが性格がガラリと変わってしまいました。
ソフトによっては耳に刺す感じもありますが、嫌いな音ではないので、しばらく様子を見てみる事にします。


閑話休題(やっぱりボヤキます)

国際貢献?ちゃんちゃら可笑しいぞ!


日本はODAその他で世界中に物凄い貢献をしています。
アメリカにだって「おもいやり予算」と称してそれこそ物凄いお金をあげているんですよ。
それ以外にも日本国中にある広大な米軍基地の地代家賃はタダだし。
その他にもいろいろ。
極論を言えばアメリカ経済を支えているのは日本(ジャパンマネー)なんですよ。

給油活動にしても、アメリカの都合で実施しているだけであって、「国際」貢献でもなんでもない。
アメリカの都合で莫大な燃料費(累計約220億円だそうな)を払っているのだから、給油活動を続けるのなら、なにかアメリカから引き出すのが外交と言うものでしょう。
アメリカは「お金ちょうだい」と言うとミエミエなので「国際貢献」だ何だかんだと理由を付けて日本からお金を搾り取ろうとしている訳でしょ?

湾岸戦争の時、日本は平和憲法があるので出兵できないと言ったらアメリカは「じゃあ金出せ」と言ってちゃっかり貰ったくせに「日本は米兵の血を金で買った。」なんて失礼な事を言って感謝もしなかった。
アメリカの本音は自衛隊が出兵して来るよりも、お金を貰った方が良かったのですよ。
でも、ここで日本に頭を下げると舐められるから「貰って当然。」みたいな態度を取った。
まぁ、何と言うか、したたかな国だなぁ。
いや、日本が甘すぎるだけか。

もちろん国際貢献は大切ですよ。
でもね、その半分くらいは見返りを要求してもいいんじゃないですか?
日本の米軍基地を少しは減らせとかね。


蛇足

PS3の良い所はゲームが出来る事。
えっ?当り前だって?やっぱりそですか。(笑)

で、今年のモーターショーに合わせてグランツーリスモ(体験版)がダウンロード出来て、GT−R等の新型車も使えるようになりました。
GT−Rなかなか格好良いでないかい?
サイドビューもリアビューも良い、フロントビューも・・・。
で絶句してしまいました。
ん?なんでマスクを付けたままなんだ?もう公開されているだろう?
いや、違うぞ・・・。なんじゃ?これは!
あのねぇ、いくらオジサン向け(な価格)とは言え仮面ライダーは無いだろう?

最近、こう言ったデザインが増えていますね。
アウディみたいに口をあんぐり開けたようなフロントマスク。
流行なんですか?

日本国内で日本車が売れないと言うけれど、売れませんよ。
だって、デザインや車格が欧米優先ですもの。

たとえばレクサス。
BMWと見分けがつかないデザインにしてどうするの?
マークXもそうだけど、ボンネットの異様な出っ張り、トランクリッドの段違い。
格好悪すぎ!

たとえばホンダ。
「アコードは5ナンバーフルサイズでNA最速の車、と言う位置付けを守らないと売れなくなるよ。」とあれほどセールスマンに言ったのに3ナンバーにしてしまった。
排気量は2000ccを超えても車格は5ナンバーサイズを守って欲しかった。
3ナンバー車で比較するなら、もっと良い車はナンボでもあるわい!
おまけに何を勘違いしたのかシビックまで3ナンバーにするとは・・・。
なるほど、5ナンバーアコードに乗っている私が買い換えるとしたら次はフィットにしろと言うわけですか?

たとえばニッサン。
格好いいRV車に付けた名前がムラーノ・・・。
村人専用かい!(笑)
フランス人に名前を付けさせるな!

どのメーカーのどの車種も似たり寄ったり。
フロントグリルはだらしなく口をあんぐり開けて、ヘッドライトは西洋人が東洋人を描く時の様なツリ目。
デブが無理にベルトを締めて脂肪がはみ出しているような段違い。
マッシブですか?これが。

各メーカーとも、本当に日本人の意見を聞いているのか疑いたくなるようなデザインですよ。
結局、一番の市場であるアメリカ向けに造っているものを日本にそのまま持って来ているだけでしょ?
だったら、日本国内向けには軽自動車やビッツやフィットやマーチだけ売っていればいい。
性能はいいんだけどねぇ・・・。
欲しい車が無い。


2007/10/24

PS3の縦置き

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PS3を縦置きにしてみる。

PS3を使っていると、向って右側からけっこうな量の熱風が噴き出てリモコンを熱します。
社外品ですが縦置き用のベースを買って来てPS3を縦に置く事にしました。
熱風は上に吹出して冷却効率が良さそうですし、設置面積も少なくなってスッキリしました。
これはいい。
と喜びもつかの間、再生音が変です。
特に低音の迫力が無くなってスカスカになってしまいました。
色々チェックしてもPS3を縦置きにした事以外、変わったところはありません。
仕方なくPS3を横置きに戻すと、低音の迫力が元に戻りました。
設置の仕方でここまで変化するとは・・・。
耳の善し悪しではなく、誰が聴いても分かるくらいの変化ですからね。
PS3本体に色々と対策したくなりました。
しかし、PS3は分解した時点で保証が切れるだけではなく修理そのものを受け付けないので内部の対策は不可能です。
つらいなぁ。
まぁ、かないまるさんの様に、外側からの対策をしてみましょう。

閑話休題(やっぱりボヤキになってしまった)

政治家と言うのは政治のプロでしょ?
政治をするのが仕事でしょ?
政治(仕事)の出来ない政治家がどんどん増えて来ていると思いませんか?
そんな政治家を増やしている原因は我々国民なんですよ。
政治資金の報告が1円だろうが10000円だろうが関係無いでしょ?
真面目だけど無能な政治家と、ワルだけど有能な政治家だったら、私はワルを選びますね。
特に国会議員は世界と渡り合わなくてはなりません。

どんなに清く正しくても安倍前総理のように(彼が清く正しいと言うわけではないが)、ブッシュにちょっと凄まれただけで仕事(政治)を放り出して仮病を使ってまで辞めるようでは日本は立ち行かなくなります。
国際政治では百戦錬磨の大国が手ぐすねを引いて待ち構えているんですよ。

スキャンダルは良い事ではないが、それと政治手腕を天秤に掛けるくらいの知恵が日本国民には必要です。
「この政治家はいろいろスキャンダルがあるが政治能力はそれ以上に優れているので良しとしよう。」とかね。
スキャンダルを容認せよと言っているのではありません。
スキャンダルだけで政治家を評価してはならないと言っているのです。
そうしないと、諜報活動に優れた某国がスキャンダルをネタに政治家を脅す事も可能です。
政治生命が断たれるのを怖れて、日本の政治家が日本の国益に反する事をしたら、清貧だが無能な政治家を選んだ国民にツケが回って来ます。

芸能人が政治家になる事はあるが、政治家は芸能人ではない。
政治家を芸能人化して政治能力で判断できなくしているマスコミも悪い。
テレビに良く出演して顔が売れているから良い(有能な)政治家とは限らない。

「政治家なんて誰を選んでも同じ。」なんて横着な事が言えるのは日本の政治が安定しているからですよ。
アメリカでさえ大統領が代ったら政治がガラッと変わってしまう。
まして発展途上国はなおさらです。

台所感覚で政治は出来ませんよ。
このまま小物の政治家が多くなれば、日本は世界中から食い物にされてしまいますよ。
今もされているけど・・・。

蛇足

どうして(マフラーを取り替えたりした)うるさい車にかぎって、深夜に出入りするんでしょうね。
それも、ひとしきり空吹かしして。
他人に迷惑を掛けていると言う事になぜ気付かないんだろう?
熟睡している時に耳元で40cmウーハー4発を120dBで鳴らしたら気付くかな?
気付かないだろうなぁ、こう言う連中は。(笑)

ほら、そこのあなた。
あまり調子に乗って深夜ワンワン言わせていると、そのうち通報されますよ。
ご近所さんが我慢している事に早く気付きなさい。


2007/10/20

ド迫力!

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300人で沢山と戦う。

久しぶりに残酷なんだけどド迫力で爽快な映画でした。
血は吹出し、クビは飛び、手足は千切れこれでもかというくらい人が死ぬのですが、痛く感じないんですね。
意図してそうしているみたいな映像です。
サブウーハーが無くても十分でした。

閑話休題

ネタありすぎでちょっと疲れました。
休憩。

以上。

蛇足

実は私・・・ブートキャンプやっています、滝の様な汗をかきながら。(恥ずかし)
実は、すでに4ヵ月続いています。でも、体重は減りません。(号泣)


2007/10/10

なんだかスッキリしました。
本来の姿に戻ったD55
倉庫に運ぶためユニットを取り外したウーハー。リングも倉庫行き。

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原点回帰(結局こうなっちゃいました)

まず、リングを外しました。
208ESでは奥行の関係で選択の余地が無かったのですが、208ES-Rはリングを付けなくてもD55に納まりました。
その状態でしばらく聴いて、その後リングを取り付けました。
リングを付けると押し出しや歯切れは良くなったのですが、高音がキンキンと耳を刺すようになったのでエージングか進むまで様子を見ること
にしました。
しかし、スーパーツイータの調整をしても耳を刺す感じがなかなか取れないので、思い切ってリングを外すことにしました。
すると、嘘のように高音が良くなり、刺す感じも無くなりました。
また、定位や奥行感が良くなり、楽器や歌い手の位置が前後・左右・上下含めてはっきりしてきました。

そして、スーパーウーハーを撤去しました。
ローエンドの伸びは今一つですが、実在感と言うか楽器がリアルに見えて来るようになりました。
また、トーンコントロールのBASSを+2〜+3dB増やすと量感も十分すぎるくらい出て来ました。

D55+208ES-Rは総合的に見ても20cmフルレンジとかバックロードホーンとか言った枠に縛られる事の無い高音質スピーカーに仕上がったと思いま
す。
ブラインドで聴いたら20cmフルレンジのバックロードホーンと分かる人はあまりいないかも知れませんね。
スピーカーはこれで「上がり」かも?

閑話休題

沖縄集団自決


当時の軍人とその遺族が訴訟を起こしています。
歴史は勝者によって造られると言います。
勝者って?もちろんアメリカですよ。
植民地政策に慣れた西欧列強(アメリカ含む)は、植民地を経営するに当たり、宗主国に憎しみが向かないように他の民族を入植させて彼らを憎しみの対象にしたり、階級や地域差を利用して自国民同士をいがみ合わせたそうです。
したたかですね。
私たち日本人は植民地政策に乗せられないようにしたいものです。
同じ国民同士でいがみ合うのは愚かな事です。

ジャーナリスト射殺

イラクに行ってテロリストに誘拐されたり斬首されたりした若者に対して、マスコミはなんと言ったでしょうか?
「自己責任」として政府もマスコミも批判的な事ばかり言っていましたよね。
ミャンマーの様な不安定な国のデモに軍が鎮圧に入る事がどれほど危険な事か、世界を渡り歩いているジャーナリストが分からなかったのでしょうか?
殺された事実は非常に悲しく残念です。
また、それが映像に残っていたので、なおさらセンセーショナルだしマスコミも取上げやすかったのかも知れません。
しかし、だからと言ってミャンマーを感情的に非難するだけで良いのですか?
不安定な国や戦争状態の国に取材に行って殺されたジャーナリストは沢山います。
彼らもある程度は覚悟の上で行っているのだと思うのです。
もし援助を検討するなら、ミャンマーに今、何が必要か冷静に考えるべきではないでしょうか。
ジャーナリストが射殺されない安定した国になるには、日本として何をしたら良いのか。
経済制裁や軍事介入ではなにも解決しませんよ。

蛇足

実は私・・・ブートキャンプやっています、滝の様な汗をかきながら。(恥ずかし)


2007/10/01

PS3

TOP画像更新。

PS3でDVD。
PS3のDVD画質がびっくりするほど良くなっています。
ドルビーデジタルの音も良くなっています。
今までCDとDVDはDVD-3930で再生していたのですが、こうなるとPS3の稼働率がグンと上がります。
ノイズっぽいソフトはノイズが目立つようになりますが、その分解像度が上がっているので細かい所までよく見えます。
ソニーは何を考えてこんな機械(褒めている)を出したのでしょうか?
以前、「CDやSACDを再生する時は表示装置(ディスプレイ)が無いので不便だ、HDMIに信号を載せてAVアンプに表示できるようにして欲しい。」と書きました。
すると、最近の記事で「PSPでPS3を遠隔操作」出来るようにするそうな。
これは一本取られたなぁ。
当然リアルタイムで曲番号や経過時間が表示されると思うのですが、リモコン(いやゲーム機)が1つ増えることになるのは嫌だなぁ。
PSP買わないとダメですか?ソニーさん。(AVアンプなら買ってもいいと言うのもなんですが。)

ウーハー要らないかも。
LP・CD・DVDといろいろ聴いているのですが・・・ウーハー要らないかも。
箱(D55)はそのままで206S・208S・208ESと聴いて来たのですが208ES-Rほどの低音は今回が初めてです。
能率が下がって低音と中高音のバランスが取れたのかもしれませんが、私はマグネットの径が小さくなったのも大きな原因だと思っています。
206Sの頃からマグネットの直径は変わらず、マグネットの厚みが増してもバッフル版とマグネットの隙間は変わりませんでした。
実はD55を製作した当初からマグネットとの隙間の無さに「ちゃんと音が放出されるのかなぁ。」と心配していました。
208ESではマグネットの厚みが増して、リングを使って前に迫り出したので、いよいよ隙間を狭める方向になってしまいました。
マグネットが小さくなった現在では、詰まった感じが一切無く伸び伸びと鳴っています。
聴感上では低音の能率が上がっただけではなくローエンドも伸びているように感じます。
長岡鉄男さんは208ES-Rを想定してD55を設計した訳では無いでしょうが、エンクロージャーの先進性にやっとユニットが追い付いたみたいですね。

閑話休題

悪循環


相撲の話です。
外国人力士を受け入れるようになって、どんどん体格が良くなり、それに対抗して日本人力士も体を大きくしようと必死になりました。
しかし、骨格が支えられる体重には自ずと限界があり、強くても力士生命が短命に終わるようになりました。
若貴兄弟がいい例ですね。ハワイの巨漢を相手にしたら持ちませんよ。
新弟子が足りないから外国人力士を受け入れる。
骨格を無視して取り組むから怪我をする。
そして、引退。
日本人で力士になろうと言う人が減るのは当然でしょう。

それに加えて旧態依然とした練習方法と体罰。
とうとう死者まで出してしまった。
それも練習ではなく体罰(リンチ)で。
プロの選手は体罰で強くなっているのではない。
柔道でも空手でもボクシングでも練習で強くなるものです。
科学的な方法で強く出来るはずなのに。
体罰は人材の無駄使いとしか思えません。
人材不足は親方たちの考え方に原因があると言うことに早く気付かないと相撲界の衰退は止まりませんよ。
新弟子が居なくなったらどうするんですか?
外国人力士ですか?
昔の様に相撲が家族で楽しめる娯楽(行事・神事)に戻ってほしい。

蛇足

ふぅ。
やっと朝晩は過ごしやすくなって来ました。
腰蓑で生活しなくても済みそうです。(笑)


2007/09/20

フレグランス
小田和正
井上陽水2

TOP画像更新。
泣ける曲3題。
ウォン・ウィン・ツァンの「フレグランス」は古い友人から紹介してもらったものです。
2曲目の「アジアン・シー」を聴くとなぜか涙が出て来ます。
ゆったりとした波の彼方から鯨の鳴くような声が聞こえる・・・。
泣けるなぁ。
これで音質が良ければ・・・。

小田和正の「K.ODA」
甲高くて軟派な声が、時に琴線に触れることもあるんです。(笑)
8曲目の「空が高すぎる」は泣けてしまう。
「空が高すぎる ただそれだけで 言葉を無くして立ち尽くした日々。・・・」
しみるなぁ・・。
3曲目の「哀しみを,そのまゝ」も思い出深い曲です。

井上陽水の「陽水2センチメンタル」は陽水の中でも一番好きなアルバムです。
11曲目の「能古島の片想い」を聴くと・・・だっだめだぁ!(号泣)
となってしまいます。
能古島は友人たちとよく遊びに行ったものです。
このジャケット、土手の上の陽水に子供たちが何かを投げている。(石をぶつけている?)
これが好きなんですよ、「フール・オン・ザ・ヒル」で。

閑話休題

ウーハー要らない?


最近、低音がだぶついてきたので、ウーハーのレベルを下げて聴いていたのですがそれでもだぶつく。
ウーハーを切るとちょっと寂しい。

ふと、いつも読んでいるブログを見ると、208ES-Rのバックロードホーンはウーハー無しで使った方が良いとの事。
ブログの主はOZさんと言う方で面識は無いのだが、いつも鋭い批評で楽しく読ませて頂いている。

「うーん、でもウーハーが無いとちょっと寂しいんだよねぇ・・・。待てよ。」
今まであまりトーンコントロールを使っていなかったので、BASSを上げると言う事に気付きませんでした。
で、+2〜+3dBほど上げるとびっくりするほど低音が出ます。
えーっと、アンプは2ch出力だし、サブウーハー出力は切っているし、モグラの電源も切っている。
ウーハーからまったく音が出てないのを再確認したくなるほど豊かな低音です。
しかもだぶついていない。
オーディオ的にはウーハー要りません。
あとは映画が満足できるかですね。

蛇足

暑いー!
9月19日なのに気温35℃ですよ。
昨年よりも約10℃高いんですって。
そのうち腰蓑が流行るかも。
早く氷河期来ないかなぁ。(笑)


2007/09/15

デジタルカーボーイ35U2

TOP画像更新。
今使用中の動画再生装置です。
PS3とメディアプレーヤーでほとんどの動画を再生しています。
メディアプレーヤーにUSB接続の外付けHDDを繋いで動画ファイルを再生するのですがPS3にもその機能があるんです。
ところがフォーマット形式がNTFSだと認識しない。
なぜ?
PS3がNTFSフォーマットのHDDを認識するようになったらPS3一台で済むんですけど・・・。

それにしても魅力的なAV(オーディオビジュアル)機器がどんどん発表されていますね。
物欲との闘いです。(笑)

閑話休題

安倍さんも仮病?


安倍さん辞めちゃいましたね。
おまけに入院。
取って付けたような言い訳で笑ってしまいました。

個人的には総理であれ横綱であれ仮病で休場したり入院したりすること自体は悪い事とは思いません。
精神的に限界に達して、これといった病気でなくともゆっくりしたい時ってありますからね。
それなりに地位のある人は何か理由を付けないと休めませんから。

(これって朝青龍とは根本的に違います。かれは「巡業に出たくなかった」か「ビジネスでモンゴルに帰る必要があった」から仮病を使ったのですから。)

それにしても、参院選があれだけ惨敗しても辞めなかった安倍さんが、最悪(実はタイムリミット?)のタイミングで辞めたのはどうしてでしょうね。
体調不良?ウソに決まっていますよ。(負けが込んだ横綱のように)
外遊先でブッシュから相当脅されたんでしょうね。
このタイミングで親中国の安倍さんから親米の福田さんに総裁が変わると言う事は、このタイミングでないと非常にまずい(間に合わない?)何かがあるんでしょうね。
日本の総裁はアメリカが決めていると言う事ですか・・・。
まるで植民地ですな。(笑)

総理が福田さんになれば北朝鮮との国交正常化は早まるでしょうね。
6ヵ国協議も進むだろうし。
ただ、拉致被害者の方々をどう納得させるか、福田さんの手腕が問われるところです。

政治ネタはそろそろやめにします。
書きたいことは山のようにあっても書けないことが多過ぎて書いている本人が面白くないですから。(笑)

蛇足

私の車はハイオク仕様なのでガソリンの値上りは堪えます。
でも、原油の値段が上がって一番困っている国は中国だそうで。
年々輸入量が増えているから無理も無いか。


2007/09/07

SONY VPL-VW200

TOP画像更新。
真打ち登場!
ソニーVPL-VW200です。
アメリカでは15000ドルだそうです・・・。
D50よ!故障せずに頑張ってくれ!

やっぱり異常気象?

暑いですねぇ。
福岡では9月7日だと言うのに30℃を越えています。
昨日は33℃でした。暑過ぎです。

ここまで暑さが続くと地球温暖化もあながちデタラメとは言えなくなって来ました。
実は私、地球温暖化なんて科学者の妄言だと最近まで思っていました。

なぜそう思ったかと言うと、過去にも似たような事があったからです。
私が小学生の頃、「もうすぐ氷河期がやって来る!」と、まことしやかに少年誌なんぞに書かれていたのです。
九州でも積雪1mを超えてマンモスが闊歩する・・・かも知れないと。
最近では(最近でもないか)、「ノストラダムスの大予言」。
マジて信じていた人も多かったと思います。
キリスト教的に言えばミレニアム。
終末思想には人を惹き付ける魅力がありますよね。
地球温暖化やオゾンホールも注目されたい科学者の妄言だと思っていました。

しかし、どうもそうではないようです。
可能性として「有り得る」事みたいですね。

で、ここからが問題なんですが・・・。
有り得たとして、どうやって防ぐことが出来るのでしょうか?

防げませんよ。
現象があまりにも緩慢であまりにも大規模なので人間が感知できる範囲を越えています。
京都議定書だ何だかんだと言っても大多数の人は実感できていないと思います。
かりに実感できていても、何か行動を起こしている人はわずかです。
地球規模で見たら無いに等しい・・・。
人間が認知できる範囲なんて、せいぜい町内くらいがやっと。
それより遠いところはテレビや新聞で知るしかないんですよ。
その限られた情報が本当の事を伝えている保証は何も無い・・・。

この暑さ、いつまで続くのでしょう。
氷河期が来ないかなぁ。(笑)

蛇足

ガソリンの値段が高くなってますね。
円高なのに安くならない・・・なぜ?
上げる時は素速く、下げる時はゆっくりと。
だけど道路から車が減った感じは無いですねぇ。


2007/09/01

LUMIX DMC-L10

TOP画像更新。
パナソニックから新型デジタル一眼レフLUMIX DMC-L10が発表になりました。
写真を見る限り「まとも」そうな形をしていますね。
困ったことになった。(ヒイさま風に)
ペンタックスのカメラ事業はどこが引き受けてくれるのでしょうか・・・。

自民党ボロ負けは当然?

今回の参院選で自民党がボロ負けしましたよね。
ある意味、これは当然の事だと思います。

今回ばかりは政治が分かる人も分からない人も反自民になったようです。
大多数の人にとって「産む機械」発言や「しょうがない」発言、「事務所費問題」や「社保庁問題」は許せない事だったでしょう。
でも、本質的な問題は「格差社会の拡大」です。
富裕層VS貧困層、大企業VS中小企業、中央VS地方。
この格差がどんどん広がっているのです。

この原因を造ったのは小泉前首相(+竹中平蔵)です。
安倍首相ではありません。
今でも小泉さんは人気があるようですが、彼がやった事は「改革」や「規制撤廃」の名の元に「弱肉強食」の社会を創りあげた事です。
「自民党をぶっ潰す!」と言っておきながら衆院選では自民党を大勝させて、潰れたのは日本の社会構造でした。

大都市の人には分かりにくいでしょうが、今、地方都市や田舎は不況から脱出できず疲弊しています。
小泉さんの「痛みに耐えて!」を信じて、耐えきれずに死んでしまいつつあるのです。
(実際に自殺した中小企業経営者が私の周りにもたくさんいます。)
それなのに安倍首相は「改革を止めるな!」ですからね・・・。

権力や金を中央に集中させたり海外に流出させるのが「改革」なら、そんな改革はいりません。
安倍さんは本当に国民(大都市で大儲けしている一部の連中は除く)の方を向いていない首相なんだなぁ・・・とため息が出ました。

規制と言う言葉にはあまり良い印象が無いようです。
でも、規制は本来弱者を守るためのものです。
輸入規制を設けて国内の農業や産業を守る。
大規模店舗に規制を設けて個人商店を守る。
郵政等の資金の使い道に規制を設けて日本の資産(貯金)を守る。
これが規制の本来の機能です。

しかし、
「利便性」や「ローコスト」の名の元に規制はどんどん外されました。
「国民の利便性を高めるために・・・。」と言う美辞麗句に乗せられて規制撤廃や民営化に反対できない空気を創り上げてしまったのです。
その結果は「弱肉強食」。

アメリカの様に一部の大金持ちばかり優遇すると、大多数の人々は貧困層になってしまいます。
生活するだけでやっと、何かアクシデント(事故とか病気とか)があると一気に困窮してしまう。

「シッコ」と言う映画が上映されますが、これは日本では考えられないことです。
(詳しくは実際にご覧下さい。)
でも、これが規制を撤廃して何もかも自由化して行き着いた先なのです。

株買い占めによる企業の乗っ取りはいつから始まったのでしょうか?
ハゲタカファンドと言われる連中はいつから活発になったのでしょうか?
彼らが動けるようになったのは「規制」を撤廃したからです。
自民党が法案を可決してそれを保証してしまったからです。
村上ファンドしかり、ホリエモンしかり。

これからも自民党(小泉や安倍路線)のままで行くとどうなるのか・・・。
その不安が自民党惨敗になったと思うのです。

地方の不安は中央の人達には分からないのでしょうか?
地方が疲弊すると言う事は日本全体が疲弊すると言う事に気付いてほしい。
「勝ち組」だけでは国は成り立ちませんよ。

蛇足

自民党を本当に「ぶっ潰そう」と考えているのは安倍首相ではないか?と、最近思うようになりました。
だって、このまま首相を続ければ、次の衆院選は自民党が過半数を下回るのは確実ですからね。
民主党には懐疑的ですが今の自民党は一度政権を手放した方が良いと思っています。
もしかすると安倍さんも同じ考えなのかも知れませんね、えらいぞ安倍首相!(笑)

2007/09/04蛇足の蛇足

第二次?安倍内閣の組閣も見事に失敗しましたね。
ここまで続け様に農相に問題が発生するのも偶然ではないでしょう。
だって、農林水産業と言えば自民党の支持基盤ですよ。
やはり安倍さんは「自民党をぶっ潰す」つもりですね。(爆)


2007/08/24

ソニーVPL-VW60
三菱LVP-HC6000

TOP画像更新。
ソニーからフルHDの反射型液晶パネルSXRDを採用したプロジェクタVPL-VW60が発売されます。
また、三菱からも透過型液晶パネルを使用したLVP-HC6000が出ます。
反射型も透過型もどんどん進化していますね。
いよいよ決断の時か?(笑)
AVアンプも新型がいろいろ出そうだし、まぁしばらくは静観ですかね。
最近、我慢強くなったなぁ。(爆)

ブルーレイ出ない?

既にあちこちで取上げられていますが、米パラマウントとドリームワークスはブルーレイでソフトを販売しないそうです。
これは困ったなぁ、なにしろ一番期待している「トランスフォーマー」がブルーレイで発売されないそうですから。
しかし、HD DVDプレーヤーを買う気力はないし、しばらく様子見ですね。
ただ、18ヶ月間という期間限定で、それも東芝がお金を出して18ヶ月だけブルーレイを発売させないようにしたと言う噂。
そんな事が可能なんですか?
まぁ、アメリカの映画会社が考えることだから、どちらも日本で開発されたフォーマットなので揺さぶりを掛けて有利な方に付こうと思っているのでしょうね。
結局、迷惑を被るのはエンドユーザーと言う事ですか。


2007/08/09

「100万回生きた猫」より

TOP画像更新
久しぶりの舞台撮影です。
「100万回生きた猫」と言う童話を題材にした演劇でした。
FinePixS9100でどこまで撮れるか挑戦してみましたが・・・やはり本当の一眼レフが欲しくなりましたね。
一番困ったのはフォーカス。
舞台撮影は原則としてマニュアルフォーカスなのですがS9100はマニュアルフォーカスが使い物になりません。
非常にピントの山が掴みにくいのです。
連写が効かない(秒何コマ)とか色々不満はありますがマニュアルフォーカスが使えないと言うのは致命的でした。

さて、どうしようかな。
ペンタックスはHOYAに吸収合併される事が決定したし。
HOYAはペンタックスのカメラ事業を捨てたいと今でも思っているようだし。
色々考えるとナショナルがペンタックスのカメラ事業を引き継いでくれるのが良さそうです。
ナショナル(パナソニック)はまともな一眼レフを持っていませんからね。
お互いの資産を活かせるのではないでしょうか?
HOYAがカメラ事業を身売りするようなら、買って下さいよ、ナショナルさん。(笑)

反戦平和番組に思うこと

終戦記念日が近付くと判で押したように反戦平和番組が多くなります。
これでもかこれでもかと戦争の悲惨さを放映しています。
どこの放送局も内容は似たり寄ったり。
そして終わりには「戦争は悪い事だ。戦争を起こした者たちは悪い人だ。二度と戦争をしてはなりません。」で終わります。
「そんな事、いまさら言われんでも分かっとるわい!だったら、戦争を起こさないためにはどうしたら良いのか具体的に説明しろよ!」と突っ込みたくなるのです。

戦争は外交交渉の一手段です。
国同士の利害が反する時、平和的な交渉で合意に至らない時に戦争で決着を付けます。
と言う事は、平和的な交渉で合意に至れば戦争は起こらない。
これが大原則。
(もちろん、これだけではなく人種差別や宗教差別、偏見や選民思想等もからんで来るので簡単ではありませんが・・・。)

今の終戦記念番組や記念事業はこの「戦争を起こさないためには・・・」がすっぽりと抜け落ちているように思えてなりません。

私は「火垂るの墓」が嫌いです。
ジブリアニメは基本的に好きなのですが「火垂るの墓」だけは嫌いです。
嫌いと言うより辛いと言った方が適切かも知れませんね。
こんなアニメは一度見れば十分、二度も三度も見れるものではありません。
辛過ぎて。
「火垂るの墓」を毎年毎年終戦記念日前後に放映するテレビ局の感性の無さ(鈍さ)には呆れてしまいます。
まぁ、見なければ良い事なのですが。
こんな作品を何度も何度も見られるほど日本人の感性は鈍ってしまったのでしょうか?
テレビで予告編が流れただけで、涙がこぼれそうになります。
「自分の息子や娘がこんな酷い目にあっていたと知ったら、親は死んでも死に切れないだろうなぁ。」と思うのです。

「火垂るの墓」もそうなのですが、戦争を天災のように扱っている反戦平和番組が多過ぎます。
これでは「なぜ戦争は起こったのか?今後、戦争を回避するにはどうすれば良いのか?」と言った事が全く見えて来ないのです。
旧防衛大臣が「しょうがない」と言ったのも、原爆投下や東京大空襲がまるで天災にあったような感覚しか持ち合せていないからだと思うのです。

でも、おかしな話ですよね。
旧長崎市長とか「日本が悪い事したんだから(原爆投下は)しょうがない」と言っているんですよ。
この発言を容認した人達は防衛大臣の発言を非難できないはずです。

さて、「しょうがない」発言のように当事者意識に欠けるのが今の多くの日本人ではないでしょうか?
善悪は別にして日本人は過去(もしかしたら現在も)、戦争の当事者でした。
その当事者意識を無くした時から、日本人は戦争へ近付いているのではないでしょうか?

「二度と戦争は繰り返しません。」・・・平和を唱えているだけで戦争は避けられるのですか?
「戦争は悪い事です。」・・・なぜ悪い事を繰り返すの?
「戦争を起こす人達は悪い人です。」・・・負けた戦争を起こした人達に限りますよね。戦勝国の戦争を起こした人達は英雄と言われていますよ。

「反戦平和」と言う四文字熟語は無敵です。
誰も異論をさしはさむ余地はありません。
でも、念仏の様に唱えているだけで思考停止していては、日本は確実に戦争への道を進んでいるように思えてなりません。

今の政治の流れを見ていると、その不安がどんどん大きくなっていくのです。
そろそろ真剣に戦争を回避する方法を考える時期に来ているのではないでしょうか?
念仏を唱えるだけではなく・・・。

2007/08/20追記

「火垂るの墓」を実写映画にするそうです。
41才の監督が・・・。
戦争が天災でないことを表現して下さい。戦争を回避するために。
無理だろうけど・・・。


2007/07/21

D55ES-Rにリング装着

D55ES-R絶好調

TOP画像更新。
当初、取り外していたリングを取り付ける事にしました。
リングそのものの効果なのか、空気室の変化なのか、取り付ける前よりも良くなりました。
さらに開放的に、さらに伸び伸びと。
リングの鳴きも無いようです。

ネットでも、そろそろ評価が安定して来た感のある208ES-R。
私のD55ES-Rも安定して来たようです。
微小信号に敏感、歪が無い、クリアな音質等々。
今までは20cm一発のデメリットばかりを言われていましたが、208ES-Rは20cm一発のメリットが際立っているようです。
もちろん20cm一発ゆえの限界と言うものもあるのでしょうが、私の環境では音量にしても迫力にしても十分過ぎるくらいで不満はありません。

フルレンジ一発は素人が自作する上で、お手軽で良い音が出せる有効な方法だと思います。
ただし、音質はユニットで決まる。この当り前な事を208ES-Rを使い始めて改めて思い知らされました。
それ以前のユニットで苦労したのは何だったのだろうか。
箱は同じなのにユニットが変わっただけで別物になってしまう。

フルレンジ一発が最高だと言っているのではありません。
環境が許すならオールホーンのマルチウェイを試してみたいと思っています。
いろいろなやり方があって良いし、だから面白い。

20cm一発の限界を超えるような大音量や大迫力が欲しいなら、フルレンジにこだわる必要は全く無いと思います。
マルチウェイの方がユニットが無理をせず、低歪みの帯域を使えば良い結果が得られるでしょうから。
実際に208ESをスコーカーとして使用している人もおられましたが合理的な判断だと思います。

私は箱を作って鳴らすまでの過程が好きなので自作を続けましたが、その過程に興味が無かったら市販のスピーカーを買っていたでしょう。
こんなに苦労しなくて済んだでしょうから。
そう、やっと苦労が報われた気がしました。
自作やってて良かったなぁ、と。


2007/07/20
「物に溢れる生活からの脱却」を考え始めたのは映像に関する規格競争に付いて行けなくなったのも原因の一つです。
元来、好奇心旺盛ですから新しい規格が良さそうだと聞くと我慢できずに導入してしまいます。
新しい規格がそれなりに良いのは当り前。
気が付くと互換性の無い規格が原因で、物が溢れてしまう状態に陥ってしまったのです。
ちょっと飽きたし、疲れたと言うのが本音ですね。

物を持つ事(集める事)そのものに拘っても満足は得られないような気がしたんです。
だって、物を集めはじめると次から次に集めるようになり、永久に集め続けるようになりますからね。
物を売る側がそれを望んでいるのですから。
だから、コンプリートと言うのは永久に無いんですよ。
私がこの世から居なくなった後も・・・。


2007/07/13

DVDを純正のケースに戻す。
レコードも聞かないものが多い。

TOP画像更新。
DVDをオリジナルのケースに戻している最中です。
やっぱり溢れてしまった。
以前はソフトの山を見て悦に入っていたんですけどね。

2007/07/13
カセットテープ(アナログ)にテレビの主題歌を録音したのが中学生の頃。
マイクをテレビのスピーカに近づけて録音していました。
当然、テレビの音声以外の音も入るわけで母の「ご飯ですよ。」の声が入っていたりしました。
しかし、録音したテープはどこに行ったのか分かりません。
捨ててはいないので、物置のどこかにあるかも知れませんが探そうとも思いません。
なぜなら、聞きたいと思ったらネットを探せば聞けるし、DVDや他のメディアでも見聞きする事が出来るからです。

中学か高校の頃、父がベータマックスのビデオデッキを買いました。
当時25万円くらいしたそれは、木目のサイドパネルに乳白色(もともとは白かも)の天板で前面に回転式のチャンネルが付いていました。
K60(1時間)と言うテープが1本5,000円、それを10本まとめて買うとサウンド**(ソニーショップ)の店長さんが目を丸くしていました。
父も私も映画や特番を録画していました。
テープが高額なので、一度見たら消す、一度見たら消すを繰り返していましたが、どうしても消したくない番組が発生します。
だんだんとテープの値段も安くなって、残しておきたいテープが徐々に増えていきました。
ピークで1000本ほどになったでしょうか。
しかし、今では10本ほどが残っているだけです。
なぜなら、映画はLD(ライブドアでは決してない。レーザーディスクのこと。)に置き換わり、ドキュメントや特番はDVD-Rにダビングしたからです。
原本としてどうしても残しておきたいもの(主にカメラ撮りしたもの)だけが残っています。

LDプレーヤーを購入したのは、スターウォーズがLDで発売された頃です。
タモリがダースベーダーに扮してCMに出ていた頃ですね。
「ゴホッゴホッ!喘息の薬くださーい。」で、笑い転げていました。
当時はまだ1枚10,000円位していたものを買っていたのですから、収入の多くをLDで消費していた事になります。
それが4,000円くらになると「安くなったなぁ。」と思っていました。
せっせとLDを買い集めてピークで1,000枚くらいになったでしょうか。
しかし、仕事が忙しくなり家族も増えると、買ったけど見てないLDが増えて来ました。
俗に言う積読(つんどく・買ったけど読まずに積み重ねている書籍の事)ならぬ積LD(買ったけど見ていないLD)が増えて来ました。
そのLDも今では300枚くらいにまで減りました。
DVDを買いはじめて、重複しているLDを処分しているからです。
処分が進めば、どうしても手放したくないLD(30枚位かな)だけになるでしょう。

DVDが出た当初は、こんなに早くLDからDVDに置き換わるとは思っていませんでした。
まだプログレッシブも一般化されていないし、アップコン等は夢のまた夢、その存在すら知りませんでした。
悠長に構えていたら動画メディアは急速にDVDに置き換わり、LDはあっと言う間に衰退して行きました。
映像に関して、DVDの潜在能力はLDの比ではありませんでした。
プログレッシブスキャンが当り前になり、アップコンも一般的になって来ました。
DVDがメインのメディアになるだろう、これを上回るものはそうそう一般化はされないだろう、と思っていました。
積DVDも増えていきました。

WOWOWが、DVDで発売されたばかりの映画を放映し始めましたが、まだアナログだったので画質はDVDの方が上でした。
ところが、BSデジタル放送が始まりHD放送がスタートするとDVDと同等かそれ以上の画質で映画が見られるようになりました。
しかし、私はDVDを購入し続けました。
何時でも観る事が出来る、つまりソフト(コンテンツ)を所有できる満足があったからです。

今、不要なDVDを処分しています。
新たに購入するDVDの数も随分少なくなりました。
その分、BDやHD-DVDが増えたのかというと、そうではありません。
物に囲まれているだけで満足する環境から卒業したかったのです。

ビデオ録画で映像を貯めていた時から、一度録画したものはほとんど再び見ない。
LDの時もDVDの時も、よほど気に入ったものでない限り2回も3回も見ません。
お気に入りのソフトと言うのは10本に1本も無いのです。
こんな事、最初から分かっていたのですが「いつか見るだろう。見たいと思った時に無かったら悔しい。」と言う考えから抜けられず、処分する気になりませんでした。
でも、好きでもない音楽や映像は再び見たり聞いたりする事はありませんでした。
おそらく自分が生きているうちに見る事はないだろう。
そう考えると、増え続けていく物に振り回されるのがばかばかしくなりました。

いつ頃の、どんな記事か忘れましたが、長岡鉄男氏が「数枚のレコードしか持っていなくてオーディオを語るな。」みたいな意味合いのコメントを読んだ事があります。
前後関係を忘れたので私の理解とは違うかも知れませんが、その時は「なるほど、そうだそうだ。」と納得していました。
それからは出来るだけ数多くのレコードを聞く様にしました。ジャンルを問わず。
でも、今はお気に入りしか聞きません。
レコードも処分して500枚ほどになりましたが、それでも頻繁に聞くのは10枚程度です。
中級のデジタルアンプを導入して、スピーカーユニットを新型に交換したら、とても素敵な音になりました。
お気に入りの音楽を気に入った音で聞けたら、あれこれ思い悩まなくなりました。
比較視聴のために好きでもない音楽を聞く必要も無くなりました。
眉間にシワを寄せて「これは良い音か?」と自問自答しなくて済むようになりました。
そうなると、使っていない機器は当分(一生?)使うあてが無いので処分する事にしました。

本当に必要なものはそんなに多くはないし、お気に入りの映像や音楽があれば、それだけで幸せ。
最近は、この考え方が身の回り全体に及んでいます。
倉庫に眠っていて使うあての無い物。着るあての無い服飾。

このことを友人に話したら
「日本人は戦後、良き消費者になる為の教育を受けて来たんだよ。自覚が無ければ、物を買い続ける様に洗脳されているんだ。だから大多数の家庭は物とゴミで溢れているだろう?そのほとんどが生きていく上で必要の無い物なんだよ。価値観というものを精神ではなく物質に求めるように教育されているんだよ。戦後の日本人は。」
「良き消費者」と言う言葉が私の頭から離れなくなりました。
うーん、確かに私は良き消費者だなぁ。

もっとも、コレクションのように集める事そのものが趣味と言うのもありますから、それ自体を否定するつもりはありません。
私も蒐集した切手を手放す気はありませんから。

面白い事に、物が減っていくと寂しくなるかと思ったらすっきりして来ました。
それに管理するものが少なくなると楽になる事も分かりました。
なるほど、物が多くなり過ぎると、物に支配されて振り回されるようになってしまうのですね。

だんだん楽になって来たぞ。


2007/06/25

洗濯乾燥機NA-VR1100

TOP画像更新。
久々の更新です。
写真はナショナルの斜めドラム式洗濯機です。
20年ほど前に購入したナショナル「愛妻号」と言う初期の全自動洗濯機と乾燥機がとうとう壊れてしまいました。
さっそく近くのB電機に洗濯機を見に行きました。
最近、B電機は頑張っているようですね。
配送・据付・古い洗濯機の引き取り等、トータルで考えるとネットの最安ショップと同じくらいの値段でした。
いやはや、最新の洗濯機がこんなに高性能とは思いませんでした。
まぁ、20年前の製品と比べるのも何ですが。(笑)
電気代も水道代も半分以下で、汚れの落ち方は比較になりません。
こういう白物家電も着実に進歩しているんですね。

友人がデジタル一眼を購入しました。
実際に触らせてもらいましたが・・・いいですねぇ。
現実問題としてスポーツや舞台撮影には一眼が欠かせません。
今まで通りフイルムで行くべきか。
悩みどころです。


2007/05/29

EPレコード

TOP画像更新。
スピーカーユニットを交換してレコードの音がとても気持ちよくなりました。
久しぶりにEPレコードを引っ張り出して聞いてみると・・・。
昔の電蓄で聞いていた物が多いので、溝が削れて歪んだものばかりでした。
中にはハッとするほど良い音もあるのですが総じてLPより悪い。
条件が同じなら回転数の早いEPの方が良い音だと思うのですけどね。
何が違うんだろう・・・。

PS3のファームウエアがバージョンアップしました。
私が一番望んでいたDVDのアップコンバート機能が追加されて1080iで見る事が出来ます。
1080p/24Hzと言う何だかとても美味しそうなモードもあるのですが、なぜか映せません。
とは言え、PS3の1080iはDVD-3930も真っ青の高画質。
これでリージョンフリーならDVD-3930は要らないかも。
もっともCDに関してはDVD-3930の方が一歩リードしているようです。
ただし、PS3無改造で・・・。
恐るべし。
ただ、PS3の最大のネックは本体に表示装置が一切無い事ですね。
CDやSACDを再生していても何曲目のどこを再生しているのか分かりません。
これはソフトウエアの変更で出来るかも知れませんね。
USB経由の表示装置をオプションで販売すれば結構売れるかも。
または、HDMIを経由して表示信号をアンプに流してアンプで表示させるとか・・・。
これは専用アンプが必要になりますね。
ソフトウエアで何でもできるのだから、いっその事両方とも対応したらよい。
プレイヤーとしてPS3を使っている者に取ってかなり便利になりますよ。


2007/05/23

TOP画像更新。
現在、所有しているペンタックスの機材です。
撮影に最低限必要な機材以外はほとんど処分しました。
暗室用具関係はどうしようかな。
もう少し取っておこうかな。

ペンタックスカメラファンとして・・・
少々言わせてもらいます。

皆さんご存知の様に紆余曲折ありましたがペンタックスはHOYA(ホヤ・ホーヤ?)に吸収合併される事になりました。
1919(大正8)年創業のペンタックス(旧・旭光学工業)は今年限りで消滅するわけです。
(名前は残るのかな?)

デジカメで決定的なミスを犯して出遅れ、これが致命傷となってK(デジタル一眼)シリーズがヒットした時には既に遅く、単独での生き残りは不可能になっていました。
1995年、カシオがデジタルカメラを発表してキャノンやニコンはいち早くデジタルカメラに参入しました。
しかし、旭光学は1997年にデジタルカメラを製品化しながら一時撤退。
当時の松本社長(創業家一族)はフィルムを使用しないデジタルカメラに消極的だったと言われています。
しかし、この時のデジタルカメラからの撤退は旭光学の致命傷になりました。
カメラは誰もが想像できないほど早くフィルムからデジタルへ移行しました。(なんだかレコードからCDに移行した時に似ていますね。)
2000年、新しく社長に就任した浦野氏(創業家ではない)はペンタックスが存続するにはデジタルカメラに再参入するしかない事を分かっていました。
しかし、日進月歩のこの業界では既に勝負は付いていました。
数年間の間に市場はキヤノンとニコンでシェア80%を握られていたのです。
加えてペンタックスとの技術格差は誰の目にも明かでした。
(これはフィルムカメラ後期の動体予測等ですでに水をあけられていました。ちなみに私がオプティオを購入したのがこの時期で、デジカメはまだまだダメだと判断させる根拠となりました。もっともコンパクトカメラはどのメーカーもまだまだでしたけどね。ただ、その後2年弱で物凄く進化したのは事実です。)
大手電機メーカー等も参入して体力勝負の混戦状態になり、老舗のコニカ・ミノルタが撤退してペンタックスも時間の問題かと言われていました。
大株主の某ファンドは採算性の悪いカメラ事業からの撤退を迫っていました。
カメラ事業はペンタックスの創業事業です。
浦野社長が生き残るために選択したのがHOYAとの合併でした。
2006年12月11日、両社は合併を発表しました。
当初、カメラ事業存続と言う条件で合併に応じたHOYAは「場合によってはカメラ事業の売却もありうる。」と発表しました。
それを聞いた創業一族の松本前社長らは、合併に反対するよう取締役たちに指示を出しました。
一説では株式比率に不満があったとされていますが、それは合併発表以前に当然分かっていたはずです。
法的に何の影響力も無い(大株主でもない)創業家一族の、それも何の代案も改善案も無い反対表明に、事もあろうに社長と専務以外の取締役が賛成したのです。
後はご存知の通り。
見苦しいドタバタを演じて、ペンタックスと言うブランドは地に落ちてしまいました。

ネットを検察してみると、以上の様な話になっているようです。

Zシリーズ(Z1・Z5)は失敗ではなかった。
当時としては先進的過ぎただけだったのだ。
このまま自信を持ってZシリーズの改良を続ければよかったものを、安易な軽量コンパクトに戻りZシリーズよりも性能の劣るMZシリーズを出してしまった。
フラッグシップのLXも進化する事無く消え去り、ペンタックスは安物大衆カメラと言うブランドイメージだけが残った。
バリエーションを少なくしてZシリーズ、MZシリーズ、LXが併売できれば違った展開になったのではないか。
進化を続ければ売上が頭打ちになる事も無かっただろうに。
これがそのままデジタルカメラへの判断ミスに繋がっているように思えてならない。

まぁ、何を言っても後の祭り。
35mmフルサイズのLXd(デジタル)の夢は夢に終わったわけだ。(笑)
ペンタックスのカメラ事業が無くなったと決まったわけではないけれど・・・。
HOYAもファンドもユーザーの事は頭に無いみたいだし、この様なドタバタ劇でペンタックスのみならずHOYAの企業価値まで下げた創業家一族や経営陣たちをHOYAは許さないでしょう。
ペンタックスの看板であるカメラ事業を残してくれるほどHOYAはお人好しとも思えません。
カメラ事業の存続は期待できないでしょうね。

さよならペンタックス。


2007/05/19

TOP画像更新。
BD版「イノセンス」と「コープスブライド」です。
DVDとの差がはっきり分かるソフトですね。

PS3を導入して思った事。
これ良く出来たユニバーサルプレーヤーですね。ゲーム機ではなく。(笑)


2007/05/02

訂正です。
FE208ES-Rにセットしたスーパーツイーターの接続は逆相接続でした。

2007/05/01
やっとブルーレイディスク(BD)のソフトが来ました。
画質の良さもさることながら、音質が良い。
リニアPCM(2ch)で聴くとDTSも真っ青になる良い音。
フル対応のAVアンプなら、この音質で5.1chや7.1chが可能なんですね、いいなぁ。

2007/04/28
yamasatoさんとarikitariさんがスピーカーの音を聴きに来訪されました。
観たり聴いたり話したりと時間はあっと言う間に過ぎました。
最後にLP(アナログレコード)で「中島みゆき」を聴いてもらったのですが、お二人とものけぞっていました。(笑)
気に入ってもらえたようです。

スピーカーユニットをFE208ES-Rに取り替えて、もう少し高級なカートリッジが欲しくなりました。
だって、使用中のカートリッジは定価1万円のAT−F3Uですから。
これでも十分良い音なんですが、もっと良くなるかと思うと・・・。

2007/04/29
前日に続いてカラスさんが来訪されました。
目的はやはりスピーカーの試聴です。
カラスさんはクラシックが好きで、海外へ渡航して生演奏も多く聴いておられます。
他流試合(カラスさんはこう言います)で最初に聴くCDはシノーポリの「アイーダ」。

「オペラ合唱曲集」
ジュゼッペ・シノーポリ/ベルリン・ドイツ・オペラ管弦楽団
発売日:1995年09月01日
カタログNo:POCG7150
レーベル:ユニバーサルミュージック

このCDはいい加減なシステムで再生すると刺々しくてごちゃごちゃになる再生の難しいソフトです。
演奏が終わると、いきなり拍手。
気に入ってもらったようです。


2007/04/21

この箱、何の箱、気になる箱。

ブルーレイディスク(BD)を見てみたいのでプレイステーション3(PS3)を買ってしまいました。
でも、ソフトが無い・・・。

あっちこっちで発砲事件。
自己の欲望を満たすために人殺しをしても恨み辛みの拡大再生産。
何の解決にもならないと言う事に気付かせないと、これからも増えていくでしょうね。
それにしてもアメリカは病んだ国ですね。
オールオアナッシング、やられる前に徹底的に潰す、これを昔から忠実に実行しているのがアメリカですよ。
以前の日本、今のイラク・アフガン。
だから武器は絶対に手放さない。
銃規制なんて夢のまた夢。
こんな国が世界をリードしているのだからたまりません。
その病んだ国と同じになろうとしていますよ、日本は。
長崎市長の射殺事件は偶然ではないと思いますよ。
この流れは止められないのかなぁ。


2007/04/13

STとSWを加えた状態。

さて、FE208ES-Rです。
ユニットを換えるたびに「変わった変わった!良くなった!」と言っていたので、今回も「良くなった!」と言っても説得力が無いでしょうね。
でも、敢えて言います、「もの凄く良くなった!」と。

しばらくフルレンジ一発で聴いていて、今はスーパーツイータとサブウーハーを加えています。
嘘の様にうまく繋がっています。
スーパーツイーターはFT90HGを0.47μFで繋いでいますが変な癖も無く素直に上まで伸びています。
サブウーハーは今までと同じ、DA7000ESのLFE出力からモールを介して出力しています。
ともかくFE208ES-Rとそれ以前のユニットとは全くと言ってよいほど違っています。
この違いは驚くばかりで、FEシリーズと名乗ってよいのか疑問です。
FE使いの方たちで今までのFEの音が好きな人はショックを受けているかも知れません。
突き刺さるようなFEシリーズとはまったく違う音だがら物足りなく感じるかも知れませんね。
批評するにしても「20cmフルレンジにしては・・・」と言う注釈が必要なくなりました。
単体でも高域と低域の伸びと質は驚異的で、トゲトゲしさや歪っぽさがありません。
特に低音の押し出しと切れの良さは素晴らしいの一言です。
ユニットそのものの良さもあるでしょうが、マグネットの大きさがいかに背圧の抜けを悪くしていてか分ります。
全音域で抜けの良いのびのびとした開放的な音質に変わりました。

年度末終わりましたよ。
選挙も終わりましたよ。
普通の忙しさに戻りました。


鋭いあなたは分りましたね。そう、リングが無くてもD55に取付可能なんです。
さっそく取り付けちゃいました。
FE-208ES-RはD55のために造られたユニットではないかと思ってしまいます。
フフフ。
ついに来たFE208ES-R
キター!
思ったよりも早かったですね。

2007/04/02
FE208ES-Rはまだまだ評価する段階ではありません。
何しろFE208ESとは全くと言ってよいほど音が違います。
サブウーハーもスーパーツイータも外して単体で鳴らしていますが「これだけで良いかも。」と思ってしまうくらい上も下も良く伸びています。
こんなに低音が良く出るD55は初めてです。
これは背圧を塞ぐマグネットが小さくなったのが大きな要因ではないでしょうか。
D55はホーンのカットオフを高め(40Hz)に設定してあるので背圧が開放された結果、ハイレベルで端切れの良い低音が出るのだと思います。
しかし、いずれはサブウーハーもスーパーツイータも加える事になるでしょう。

2007/04/01
昨日、Kパーツセンターから入荷の連絡がありました。
そう、フォステクス限定スピーカーユニットFE208ES-Rです。
4月馬鹿ではありません。

2007/03/22
さて、フォステクスから限定生産の20cmフルレンジスピーカーユニットFE208ES-Rが発売されます。

我が地元のKパーツセンターは4個の割り当てがあるそうで、さっそく2個予約しました。
私が予約した時点で他に予約は入っていないと言う事でした。
スピーカーを自作する人は少なくなったのでしょうね。
もともと小数派ではありましたが。

いったいどんな音がするのかな。
この独自の期待と不安は何物にもにも変えられません。
ワクワク。


西公園の夜桜2007/03/30
2007/03/30番外編
西公園の夜桜です。仕事上の付き合いで夜桜見物に行きました。
夜見る桜は独特の雰囲気がありますね。
白水公園の桜20070317
2007/03/17
まだまだつぼみです。
白水公園の桜20070323
2007/03/23
早咲きの桜は五分咲きです。
桜にウグイス、動きが早くなかなか良い写真が撮れません。
白水公園の桜2007/0329
2007/03/29
ほぼ五分咲きでしょうか。
まだ色付きが淡く、清廉と言った風情です。
白水公園の桜2007/04/02
2007/04/02
七分から八分咲きと言ったところでしょうか。
今が盛りと言ったところですね。
2007/0407花吹雪の後
2007/04/07
すでに散り始めて花吹雪の中を散策しました。
これが染井吉野の醍醐味です。

桜並木20070317
2007/03/17
桜並木、まだまだ枯れ葉状態です。
白水公園の桜20070323
2007/03/23
桜並木、遠くからでは分りませんがつぼみが膨らんでいます。
桜並木20070329
2007/03/29
桜並木、やっとつぼみが花になり始めました。
桜並木20070402
2007/04/02
ほぼ満開、これだよね。桜は。
桜並木2007/04/07
2007/04/07
花吹雪の頃。

定点撮影で並木の変化を撮っています。
桜観察はこれで終わりです。

2007/04/07
桜の盛りも過ぎましたね。
でも花吹雪は今が盛り、盃に花びらが泳ぐと良い雰囲気かも。
明日、お花見の人も多いでしょうね。
でも、選挙の投票は忘れずにしましょう。

2007/03/30
仕事の関係で、西公園の夜桜見物に行きました。
到着した時はまだ明るかったのですが、暗くなるとがらりと雰囲気が変わって幽玄の世界になりました。
なるほど、酔いがまわるはずだ。(単なる飲み過ぎか?)

2007/03/29

やっと五分咲きと言ったところです。
私が撮っている場所は咲くのが遅めの様ですね。

2007/03/26
早咲きの桜とウグイスです。
オートフォーカスの限界か前ピンなのがちょっと悲しい。

2007/03/17
あちこちで開花の便りを聞きますが私の近くではまだまだですね。
私は満開を少し過ぎて、葉が出る寸前の桜が好きなんです。


2007/03/06

白水公園のブロンズ像

近くの公園にあるブロンズ像です。
表情に惹かれて撮りました。
指揮棒が折れたのか、修理してあるのがちょっと痛々しい。

自宅のあんずの花

自宅の庭に咲いたあんずの花です。
染井吉野ではありません。

今日発売のデジタル一眼はどうかなぁ。
遅れに遅れただけに期待は膨らむ一方です。


2007/02/17

冨士フィルムFinePixS9100
自宅の梅の花

ついに買っちゃいました、冨士フィルムFinePix S5 Pro(嘘)。
デジタル一眼はしばらくおあずけして、ネオ一眼にしました。
このネオ一眼と言うのはノーマークだったのですが、友人の影響で俄然興味が出て来ました。
当初、ライカレンズのLUMIX FZ50にしようかとも思ったのですが広角28mmと撮像素子でFinePix S9100に決めました。
デジタル一眼はシステムで揃えると、どうしても高額になり導入は慎重になりますし、今までの資産(レンズ等)が無駄になってしまいます。
一眼レフで標準ズーム1本というのも悲しいですからね。
そこで、ネオ一眼。
なんでネオなのか分かりませんがファインダーが電子ビューファインダー(EVF)になっていてビデオカメラに似た感覚です。
心配していたほどの違和感は無く、反応もなかなか良い。
やっと撮影そのものが楽しくなりました。
ただ、期待していたマニュアルフォーカスはEVFではピントの山が掴みにくく使い物になりませんでした。
もっともオートフォーカスの機能が充実しているので使い込めば問題無いでしょう。
まぁ、これ以上求めるならデジタル一眼でしょうね。
※梅をクリックすると無修正フルサイズの写真が表示します。(ファイルサイズ1.2MB)

どうもプロジェクターの調子が悪い。
ちゃんと綺麗に映っているのだけど時々チラチラする。
注文していたHDMIボードが到着して画質が良くなったのに・・・。
その後、いろいろいじっていたら目立たなくなったので、そのまま様子を見る事にしました。


2007/01/23

オルタくん

117クーペのオルタネーター(発電機)を交換しました。
これで夜間も安心して走行できます。

なんの事はないバタバタしていて、アッと言う間の1月下旬。
世の中、物騒な事件に事欠かなくなって来ましたね。
日本人もいよいよ犬畜生(死語)になり果てているようです。
人間捨てたい奴は勝手に捨ててしまえ!!
猛獣は檻の中で生活しろ!!
ふぅ、すっきりした。


2007/01/19

売却予定書籍

写真の雑誌類は古過ぎてBOOKOFFでは買い取ってもらえなかったものです。
けっこう貴重品だと思うんだけどなぁ。一部のマニアには。(笑)
追記(2007/02/17)
MLの会員さんに貰われていきました。元気でねー!

正月休みに書籍を整理しました。
約1000冊ほどBOOKOFFの藻屑と消え去りました。
すっきりしたぁ。(笑)
BOOKOFFって、ジャンルや内容・希少価値にはまったく関係無く値段と程度だけで値付けするんですね。
面白いもので、政治経済や時事・未来予測等は時が経ってしまうと内容が陳腐化してしまうので未練無く処分できます。
これらの書籍は決まってハードカバーで数千円する物ばかりです。
「21世紀はこうなる」等の書籍は今となっては無価値ですね。
でも、BOOKOFFなら高値で買ってくれました。
ありがたい。(笑)


2007/01/01

乙事主

イノシシと言えばこれでしょう。
バタバタしているうちに2006年も終わり、2007年を迎えました。


原則としてリンクフリーですが一言教えてもらえば有り難いです。
当ホームページに掲載している文書・画像・写真等をこそっと使う場合は一応連絡ください。