2006年の更新記録

ホームページの更新や変更で無くなったり名称が変わったページもあります。
ご了承下さい。

2007/01/01更新

2006/11/08

DENON DVD-3930

現在、HP全体を更新中です。
削除してしまった過去の記事を復活させたり、更新が終了した記事を整理したりしています。
リンク切れ等ありましたらご容赦下さい。

2006/10/31
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DENON/DVD-3930です。
私の目と耳では、これくらいで十分かも。

2006/11/02
探せば見つかるものですね。
DVD-3930がリージョンフリーになったらいいなぁ。と思っていたら。
ありましたよ。

2006/10/30
ムービーカウボーイ(DC-MC35UL2)を導入してV880の音の悪さが気になり始めました。
比較しなければ気にならなかったのに・・・。
フリフリとかは気にせずにしっかりしたDVDプレーヤーが欲しくなって来ました。


日立DT-DR20000

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日立DT-DR20000です
あえて2台目のD-VHSデッキを導入。
古い物には古い物の良さがあるんですよ。

ムービーカウボーイ(DC-MC35UL2)を導入してV880の音の悪さが気になり始めました。
比較しなければ気にならなかったのに・・・。
フリフリとかは気にせずにしっかりしたDVDプレーヤーが欲しくなって来ました。


2006/10/24

IOデータ・レックポット80

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IOデータのHDDレコーダーです。
容量は80Gしか無く、いまさらこんな物をと言われますが古くても良いものは良いのです。

なかなか便利なムービーカウボーイ(DC-MC35UL2)ですが、ふたつ問題がありました。
MPEG2-TS(HDデータ)のデジタル音声が出ないのと、東芝RDシリーズで録画したDVDを再生出来ないことです。
メーカーサイトを探してみると新しいファームウエア(1.0.8)があったのでVerUPしてみました。
RDのデータも再生できるし、TSファイルのデジタル音声も出るようになりました。
めでたしめでたし、と言いたいところですが、デジタル音声がAACではなく2chPCM(アンプ表示)になってしまいます。
サラウンドにならないのです。
ふぅ、気長に待つしかないですね。


2006/10/07

ムービーカウボーイ

2006/09/16
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某MLで話題になっているメディアプレーヤー。
本来IDE/HDDが1基内蔵できるのですが、交換が面倒なのでモバイルラックを貼り付けて簡単に交換できるようにしました。
詳細はこちら

2006/10/07
特にありません。としか書きようがないんですけど。(笑)
ちかごろ、めっきり涼しくなりました。

2006/09/19
いやはや、物凄い風でした。
意外に思われるかも知れませんが、福岡市は比較的台風の襲来が少ない土地柄なんです。
微妙に避けるか、来た時には勢力が衰えて強風程度。
しかし、今回は勢力を保ったままの直撃で、さすがにビビリましたね。
あちこち大変な状態になっているようで、お見舞い申し上げます。

2006/09/16
台風が来てます。
福岡地方は直撃コースに入っていますね。
その上、大型で非常に強いままやって来そうです。

ところで、とんぼさんがシアターを移設するそうです。
G90に180インチスクリーン、強力ネッシーに208ES-R×4本?
おぉ、凄い事になりそうですね!と、勝手に想像して楽しんでおります。(笑)


2006/08/25

機器入れ替え

トーンアーム改造を更新しました。
PH53を更新しました。

2006/08/22
HDMIを新設しました。

TOP画像入れ替え。
C.E..C/PH53を導入してC-275が不要になったので、ついでに機器の入れ替えをしました。
1軍落ちした機器はAD用プリアンプ・DATデッキ・MDデッキ・DVデッキ1台で、3列あったラックを1列減らすことが出来ました。
LDプレーヤーも使用頻度は少ないのですが、使用する毎に移動するには重過ぎますし、ウエイトにもなるのでそのまま置いています。
PH53が予想以上に良かったので、プリアンプ(C-275)はお蔵入りになりそうです。

バランス接続用のキャノンプラグを自作しました。
キャノンを使うのは実は初めてなんです。
詳細はこちら


2006/08/18

CEC・PH53

TOP画像入れ替え。
C.E..C/PH53。
カートリッジ用ヘッドアンプ(EQアンプ)です。
プリアンプC−275の代わりになるベッドアンプを探していたら安価で評判も悪くないアンプがC.E.Cから出ていたので使ってみる事にしました。
詳細はこちら

2006/08/17
HDMIの不思議パート2
とりあえず解決?

HDMIの不思議とは?

すべてはこのコネクターに秘密がありました。
まぁ、原因が分かったので一安心ですけどね。

2006/08/01

RD92D

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ハイビジョン対応のHDDレコーダーです。
長時間番組を録画するために購入しました。
WOWOWでどうしても録画したい番組があるものですから。


2006/08/01
2005年12月に購入して問題無く表示していたD-VHSデッキ。
6月初旬、突然表示しなくなってしまいました。
なんでー!?

HDMIの不思議。

2005年12月に購入してHDMI出力/1080iで視聴できていたD-VHS(HM-DHX2)。
2006年6月、突然1080iが表示しなくなりました。
全く表示しないのではなく、1080iで録画したテープが525Pになってしまうのです。
設定をどんなに変えてもまったく改善されませんでした。

V880のDVI出力では正常に1080iが表示されるので、これはHM-DHX2の故障だろうとビクターサービスに持って行きました。
ところが、ビクターでは正常に1080iが出力されて症状出ずで戻って来ました。
もしやと思い、最近購入したプラズマテレビ(HDMI付)に繋げたところ正常に1080iで表示しました。
しかし、プロジェクター(D50)に繋ぐと525Pになってしまいます。
プロジェクター側のIFボードはmoomeのデジタルRGBで、HDCPにも対応しているはずでした。
実際にD-VHSを購入して先月までは問題無く表示していたのですから。
ケーブルの接触不良も疑いましたが問題ありません。
HDMI/DVI変換コネクタが悪いのかと新たにフルテックの物を購入し交換すると、表示するどころか警告文が出て全く表示しなくなりました。
変換コネクタをローコストの物に戻すと表示はするのですが、1080iが出ません。
変換コネクタで結果が変わるとは思ってもみませんでした。
それに、国産のメーカー製の方が悪い結果になろうとは・・・。
分解してピン配置を調べようにもフルテックのコネクタはモールドしてあるので分解できません。

まとめると。
1・半年以上正常に表示していたHDMI出力が前触れもなく突然低解像度になる。
2・しかし、HDMI入力の付いたプラズマテレビでは正常に表示する。
3・変換コネクタを変えると全く映らなくなる(結果が変わる)。

普通に考えればIFボードがHDCPに対応していないのか、コネクタ周りの接触不良と言えるのですが、半年間正常に映ったものが突然映らなくなるのは原因が違う様です。
IFボードのメーカーに問い合せても「原因不明」としか言って来ません。

もしかしてD-VHSのファームが変わったのかとビクターに問い合せても、自動でファームを更新する機能はないとの事でした。

初めて見る警告文。
ああぁぁ、目の前が真っ暗に・・・。(笑)
HDMIについてネットを色々調べた結果、HDCPの相互認証(HDMIは機器同士がお互いを認証して初めてデータのやり取りをするらしい)にEDIDを使っていると言う事でした。

EDID?
そう言えばIFボードのメーカーサイトにDEIDのアップデイトROMがどうのこうのと載っていたような気が・・・。
サイトを見直すと「EDIDのアップデイトROMを無料で送ります(送料は必要)」と書いてあります。
ROMを送ると言う事は自分で取り替えろと言う事のようです。
ハンダ付け、それもチップの交換をした事が無い人はどうしろと言うのでしょうか?
と突っ込みを入れても仕方が無いので、さっそく注文しました。
1週間ほどして届いたのは、やはりICチップでした。
解説書等は一切無く、取り替えるチップも自分で探さなければなりませんでした。
こんな事をユーザーに要求するなんて商品と言えるのでしょうか。
まぁ、ホビーと思えば大した事はありませんが。
さて、ICチップを交換したら見事に1080iが表示されるようになりました。
ところがフルテックの変換コネクタを使うと相変わらず警告文が出て表示できません。
ローコストコネクタは正常に表示します。
どうしてでしょう。

何か釈然としないものがあるのですが、とりあえず正常に表示されるので良しとしましょう。
ただ、突然1080iが表示しなくなった原因は分からないままです。
不安だなぁ。

2006/07/29
カルキセンタージャパンの大矢さんとお話する機会に恵まれました。
神秘体験など、なかなか聞けない興味深いお話でした。
女史やカルキ、マハリシ・TMなど神秘的な出会いに縁があると言う事は、私自身が望んでいるからなのでしょうね。
いずれも宗教とは関係ありませんので念のため。


2006/07/13

GOTOさんのキャンピングカー

写真のコーナーにマキナ67を新設しました。

TOP画像入れ替え。
2ヵ月ほど前、ホームシアター仲間の後藤先生さんが写真の車に乗って拙宅に来られました。
ワーゲンベースのキャンピングカーなのですが最大幅が大型バスとほぼ同じで、何とか拙宅の門を通過する事が出来ました。
内装はちょっとした高級ホテルで国産のキャンピングカーとは一線を画する豪華仕様です。
ベッドルームにオーディオシステムとブロジェクターを設置してホームシアター仕様になっているのが素敵。

ここ最近、デジカメで撮る機会が大幅に増えてフィルムカメラを使わなくなってしまいました。
カメラは使わないと腐ってしまうので、一番気になっていたマキナ67を久しぶりに引っ張り出してチェックがてら撮影する事にしました。
永らく使っていなかったし、蛇腹の傷みが心配だったからです。
ネガとリバーサルを1本ずつ撮影しました。
幸い、故障もなく蛇腹もひび割れや光漏れはありませんでした。
単体で約1.5Kgあり、けっして軽くないのですが、とても軽快に撮影できました。
うん、いいカメラだ。


2006/07/01

iPodnano

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ひょんな事からアイポッドナノを入手しました。
表面を撫でて操作すると言うのは新鮮な驚きですね。(遅れてる?)
加えて音質の悪さにも驚きました。
まぁ、こんな小さな機械から音が出るだけでも驚きなんでしょうけど。
カセットウォークマンの方が音が良かった気がするなぁ。

昨年の2月ごろ購入したダイソンの掃除機。
家族にアトピーや喘息持ちは居ないのですが、高性能を謳っているので一度使ってみたい掃除機でした。
そう、私は綺麗好きなんです。
しかし、実際に使ってみると驚く事ばかりでした。
まず騒音。
現在の国産掃除機では考えられないほどうるさいのです。
掃除中は耳元で話さないと話が聞こえないくらいと言えば理解してもらえるでしょうか。
次に排気。
いくらクリーンとは言え排気の勢いが物凄く、床のゴミやホコリを吹き飛ばしながら掃除をしなければなりません。
前でゴミを吸い取りながら、後ろでゴミを巻き上げるのです。
そしてゴミ処理。
ケースが透明なので掃除したゴミがモロに見えます。
見苦しいので頻繁にゴミを捨てるようになります。
紙パックも無いしワンタッチで捨てられるので楽かと思いきやさにあらず。
不用意に蓋を開けるとゴミが舞い散るし、ゴムパッキン等にゴミが附着して取れないのでゴミを捨てるたびに外ケースを水洗いしました。
厄介なのは紫色のサイクロンの部分にも粉状のゴミがビッシリと附着して叩いたくらいでは取れないのです。
しばらくは我慢して使っていたのですが、家族にも不評でほとんど使わなくなってしまいました。
使うあてが無くなったので、とうとうオークションで手放してしまいました。
現在でも人気があるようですが実際に使った人の感想が聞きたいですね。
けっこう期待して買ったダイソンなんですけどダイソンでした。(落ちを付けてしまった。)(笑)


2006/06/26

アサヒカメラ7月号

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写真関係の書籍を購入するのは何ヵ月ぶりでしょうか。
インパクトのある表紙だったので、思わずジャケ買い(表紙買い)してしまいました。(笑)
挑発しているような、あしらわれているような眼差しがいい。
デジタルが誌面を埋め尽くすのも、そう遠くはないようです。

最近、あまりにも凄惨な事件が目立ちます。

親が子を殺し、子が親を殺す。
恋愛のもつれで相手やライバルを簡単に殺す。

私も若い頃は「アイツだけは生かしておかぬ」とか「いつか殺してやる」とか思った事もありました。
しかし、思っただけで実行する事はありませんでした。
この、「思いはすれども実行せず」と言うのが正常な感覚なのだろうと思います。
思い止まらせるものは何なのだろうと考えると、小さい頃からの躾や教育、倫理観や道徳観も大切ですが、どこまで相手の立場になって考えられるかと言った想像力が必要なのではないか、と最近思うようになりました。

映画好きの私は若い頃、残酷映画も好んで見に行っていました。
「世界残酷物語」「グレートハンティング」「ポールポジション」などなど。
以前はテレビでも特集番組で放映していましたね。
最近は自主規制が厳しいのか残酷シーンはあまり見られなくなりました。

ハイエナやリカオンがインパラやヌーの子供に襲いかかって内蔵を引っ張り出し、八つ裂きにしている傍で母親がなすすべもなく見守っている。
若い頃は、怖いもの見たさでこのような映画を見ていましたが、ある時から興味が無くなり、そして見たくなくなりました。

きっかけは分かりませんが、ある時から残酷シーンを見ると痛みや血の臭いが伝わって来るようになり、見るに耐えられなくなったのです。
おそらく、これは経験値が上がった事による想像力の深化だろうと思っています。
イラクやパレスチナで何の罪も無い人々が殺されたり傷付けられたりしています。
そのような報道を見ると痛みや悲しみ、臭いが伝わって来る気がするのです。
そして「もし私の愛する人達が同じ様な事になったら・・・。」と想像してしまうのです。

しかし、若い頃はこの様な想像力はありません。
では、何が思い止まらせる抑止力になったのか。
やはり、それは愛情なのではないか、と言う月並な結論になるのでした。
(何が言いたかったのだろうなぁ。)


2006/06/02

モグラのアルミベース

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とんぼさんの5月の日記を見て即買い。(笑)
欲しかったんですよ、こう言うアイテムが。

2006/06/12更新
今日は瀬戸内地方中心に震度5弱だそうです。
早朝、誰かにゆり起こされるような気がしたら地震でした。
福岡市内は震度2でしたが大分方面はかなり揺れたようです。
皆さん大丈夫でしたか?

スマトラ沖地震の次はジャワ島ですよ。

日本も相変わらずあちこちで揺れているし・・・。
心配してもどうしようも無いと分かっていますが心配ですね。

昔撮ったベータや8mmビデオをDVDに録画しているのですが、量が多くてなかなか進みません。
終わった頃には寿命も尽きた、と言うことになりそうな気がします。(笑)
映画やアニメは現在入手困難なものを除いてすべて処分しました。
ですから、DVDに録画しているのはカメラ撮りしたものがほとんどです。
私は撮影する方が多かったので、自分が写っている場面は少ないのですが、それでも昔の自分が登場すると、恥ずかしいくらい若い。(笑)
髪もフサフサで、いかにも若造然とした自分を見るのは恥ずかしいですね。
でも懐かしい。
今では会えなくなった友人たちも元気にはしゃいでいます。


2006/05/07

117クーペの燃料計

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117クーペの燃料計が故障してしまいました。
警告灯が点灯しているのに(つまりカラッポ)、メーターでは半分以上入っていることになります。
メーター自体が全く動かなくなっているのです。
そこで連休を利用して修理することにしました。


2006/05/03
10年以上ぶりに、博多どんたくを見に行きました。
福岡市役所の広場を中心にどこに行っても色々な催しがあって楽しく過ごせました。
街中が祭り騒ぎと言う状態も珍しいのではないのでしょうか?

博多どんたく01
博多どんたく02

もう一つ、影響、と言うより衝撃を受けた映画が「惑星ソラリス」です。
惑星ソラリスを回る宇宙ステーションでの異常現象を調べるために派遣されたクリスの体験を描いた作品です。
ソラリスと言う惑星は、近くに来た人間がイメージする物を具現化する能力があります。
つまり、心の中で望んだり、潜在意識に刻まれているものを読み取って一番印象深いものを実体化するのです。
クリスにとって、一番印象深いものは自殺した妻ハリーでした。
愛する妻ハリーの自殺が心の深い傷となって残っていました。
ソラリスはそれを読み取り、妻ハリーを実体化さたのです。
自分のイメージの中にある妻ハリーが実体化したのですから出現したハリーはクリスが思う本物と同じでした。
死んだ妻が宇宙の果てで現われる、それも夢や妄想ではなく実体として。
クリスは本当の妻では無い「何か」(ハリー)を初めのうちは拒絶し殺して?しまいます。
しかし、一眠りすると、全く同じハリーがまた現われます。
ハリーは最初のハリーが生き返ったのではなく新たに造られたものでした。
自分のイメージが実体化すると言うのは、ある意味、非常に魅力的な現象です。
しかし、問題なのは自分が望むものではなく、一番印象深いもの、またはソラリスが選んだものだと言う事です。
そうだとすると、ちょっと怖いですよね。
それ以外にも人の認識の限界なども印象的でした。
つまり、自分の五感で感じ取れないもの、または見聞きできないほど遠くの物は存在しないのと同じ。
ソラリスが造った世界はクリスにとって必要にして十分な世界だったのでしょう。
結末は実際に映画(DVD)をご覧下さい。
時間の流れがゆっくりなので、それに慣れるためには2・3回続けてご覧になると効果的です。

惑星ソラリス、肩掛けだけが増えていく。
ハリーが現われるたびに増えていく肩掛け。
殺しても生き返るのではなく新たに造られるのだ。
惑星ソラリス、悪夢のくり返し。
ハリーはクリスのイメージ通りに自殺を試みる。
クリスのイメージの中には自殺した妻ハリーしかいないからだ。
クリスは妻の死を何度も体験することになる。

2006/05/02

中国・大連市

2006/05/02
TOP画像入れ替え。
仕事の研修旅行で大連に行って来ました。
中国の中でも特に日本企業の現地工場が多い都市です。
2000社を越える日本の企業が進出していて、日本の技術や資本・文化や人材で成り立っている都市ですね。
写真はホテルの窓から撮ったものですが、自転車やバイクが非常に少ない。
自動車は高級車(セルシオやクラウン)が普通に走っています。
「森ビル通り」と言うアーケードがあったり。
上海や北京・シンセンとは文化が違う印象でした。
とても良い都市なのですが、年間降雨量が少なく乾燥していて黄砂が多いのが難点でした。
でも、もう一度行ってみたい都市でしたね。

地上派デジタルが始まったので、さっそくアンテナの向きを変えました。
うーむ。
こんなに綺麗な画像が普通に見られるようになるのですね。
しかし、アンテナの調整作業は怖いなぁ。
こればかりはアマチュア無線時代から慣れることはありませんね。

連休中日ではありますが、私は仕事です。
さて、私の価値観の原点、と言うと大袈裟ですが「2001年宇宙の旅」は相当に影響を受けだ映画でした。
この続編の「2010年」は見なければよかったと後悔した映画でした。
まぁ「2001年宇宙の旅」はSFマニアの間ではデフォルトみたいな作品ですから、いまさらどうこう言う必要はないのですが・・・。
ヒトと言うものを突き詰めると、なぜこうなったのか、神をモノリスに置き換えればこうなる。
ヒトと言う存在を越えた存在。
基本はキリスト教なのでしょうが(2010年に顕著です)、「輪廻」の思想も入っていたりして、なかなか深い作品でした。
今、DVDで見ても新鮮な感覚があります。
人間って、どこから生まれて、どこに行くのでしょうね。

2001年宇宙の旅、1回目の進化
猿よ、お前は人になりたいのか?
001年宇宙の旅。2回目の進化?
人よ、お前は神になりたいのか?

2006/03/18
異形(異界)のものに対する憧れを持ちはじめたのは、今を去ることンッ十年前、小学校3年生の時に見た「ファンタジア」と言うディズニーアニメからです。
母に連れられて見に行ったのが「ファンタジア」でした。
当時は2本立てが当り前の時代で、目的は「ファンタジア」ではなく、もう一本の方だったはずですが題名が思い浮かびません。
「101匹わんちゃん大行進」だったような「シンデレラ」だったような・・・。
目的の映画を見終わって「ファンタジア」が始ると、その強烈な映像にくぎ付けになりました。
フィルムは傷だらけで画質はボロボロ。
でも、妖精たちが乱舞したり、箒から手が生えたりする映像はとても魅力的で子供心を掴んで離しませんでした。
中でもベートーベンの「田園交響曲」を使って神話の世界を描いた作品にショックを受けました。
湖で水浴びをしている女性(少女?)たち。
アニメとは言えバストがあらわになっているのを、子ども心に「いいのかなぁ」と淡い罪悪感と期待感をもって見ていました。
一人の女性が身体を洗い終わって岸の方に移動していくと、水の中から身体があらわになって来ました。
出て来た下半身を見て開いた口が塞がらない様な、アゴが外れるようなショックを受けました。
そう、人間の下半身ではなく馬だったのです。
今は、この程度でびっくりする子供など居ないでしょうが、昔の純朴な私にとって強烈な印象を与えたのでした。
それが半人半馬のケンタウロスという伝説の生き物と言う事は後から知りました。
それからと言うもの、中学生・高校生になっても「ファンタジア」が上映されるたびに(いつも二本立ての同時上映でした)見に行ったものでした。
昔は入れ替え制などと言う野暮なシステムは無かったので、休みの日は朝から晩まで映画館に入りびたりでした。
時にはカメラをもってスクリーンの撮影に挑戦したりしたのですが最初は真っ暗で何も写らなかったり複数のコマが写って手足が6本になったり(レレレのおじさんみたいに)、シャッター音がうるさく周りの客から文句を言われたり。
まぁ、係の人もおおらかで「よほどこの映画が好きなのだろう」と肯定的に見てくれていましたね。
ベニヤ板と発泡スチロールで消音ケースを自作したのですが、なかなかシャッター音が消えずに苦労しました。
レンズと巻き上げレバーの隙間から音が漏れていることを発見して、光学ガラスとビニールパイプでレンズを完全に密閉する構造にして、ワインダーを装着して巻き上げレバーを使わないようにしました。
これで隣の人も気付かないくらい静かになりました。
映画や演劇の撮影のノウハウもこのとき身に付けました。
今、数千円出せば映像の全てが手に入りますが、この時の苦労は良い経験になっていると思います。
この時以来、クラシックと女性と馬(競馬)のファンになっています。(笑)
3つとも奥が深い。(爆)

ファンタジア「田園交響曲」1
おっおぉーっ。いいのかぁ。(^-^)
ファンタジア「田園交響曲」2
え・・・。
ファンタジア「田園交響曲」3
ガチョーン!(死語)

2006/03/16

TOP画像入れ替え。
とうとうテレビを買い換えました。
パナのビエラと言うプラズマテレビです。
奥行が無いって本当にいいですね。部屋がグンと広く使えます。
頭でっかちで簡単に倒れそうに見えますが、これがなかなか安定が良い。
電器店で見た時は、あまり綺麗に見えなかったのですが自宅で見ると思ったより綺麗で全員満足。
いままで興味の無かったBSデジタルばかり見るようになっています。
意外だったのはアナログ地上波がとても綺麗なこと。
変換が良く出来ているのでしょうね。
しかし、家族でプロジェクターを見る機会が減ってしまうのは仕方ないですね。

ふと気付くと、もうすぐ昨年の地震から1年経ちます。
1年間は余震に注意しなさいと誰かに言われたような気がするけど、もう大丈夫かな?


2006/03/03

TOP画像入れ替え。
前回と同じくティム・バートン製作の人形アニメ「コープスブライド」に出て来る「死体の花嫁」。
片手片足は白骨だし、頬には穴が空いて歯が見えます。
おぞましい存在のはずなんですが、映画を見終わるころにはとても愛おしく想えるのです。
異形のものに対する優しさが伝わって来るようです

いろいろと忙しさに紛れてオーディオもビジュアルも停滞ぎみです。
写真もデジカメでスナップを撮る程度ですね。
コニカミノルタがカメラや写真から完全撤退すると言うので、あわててコニカのネガコンタクトファイルを買い増しました。
ネガの整理には長年これを使っていて、べた焼きと一緒に保管しています。
ただ、普段使用するコンパクトカメラをデジカメに換えた事でフィルムの使用量が極端に減ったのでファイルもそのうち使わなくなるでしょう。
これで、ペンタックスが35mmフルサイズのデジタル一眼を出せば(無理っぽいけど)、フィルムを使うのはマキナ67を使う時くらいになってしまいます。
フィルムもフィルムカメラも絶滅寸前ですね。


2006/02/04

こんな雰囲気大好きです。。

TOP画像入れ替え。
「ナイトメァ・ビフォアー・クリスマス」と言う人形アニメーションに出て来るサリーと言う女の子です。
ハロウィンタウンに住んでいて身体中ツギハギだらけの藁人形なんです。
でも、とても優しいのですよ。
誰かに似ていると思いませんか?ほら、あなたですよ。

2006/02/05
身体の中には藁ではなく、ハーブが詰まっているのだそうです。
素敵な香りがしそうですね。
ご指摘ありがとうございました。m(_*_)m

やっと最後の新年会が終わりました。
11月の終わりから2月の初めに掛けて、いったい何回飲みに行ったのだろう。
生きてて良かった。(笑)


2006/01/12

1981年正月に撮った写真。

1981年1月に撮った写真です。
昔、アマチュア無線をしていた頃に立てていたアンテナです。
6m(50MHz帯)の8エレ八木、トップには6m3/8GPとHF帯のワイヤーダイポール。
写真には写っていませんが2mと430MHz帯のGPも立てていました。
タワーもアンテナも友人たちと組み立てたのです。てっぺんに登ったら怖かったなぁ。
現在、アマチュア無線人口は減る一方だそうです。
頑張って復活してみようかな。

ふと気付くと仕事も始って正月気分も終わっています。


2006/01/01

わんわん!戌年じゃ!

明けましておめでとうございます。
今年もボチボチやっていく所存ですのでよろしくお願いします。


原則としてリンクフリーですが一言教えてもらえば有り難いです。
当ホームページに掲載している文書・画像・写真等をこそっと使う場合は一応連絡ください。