2005年の更新記録

ホームページの更新や変更で無くなったり名称が変わったページもあります。
ご了承下さい。

2006/01/01更新

デジタルです。
トーテムポールのごとく積み重なっていますが
今回の主役は上から2番目のD-VHSデッキです。

2005/12/20
とうとうハイビジョンレコーダーに手を出してしまいました。
と言ってもブルーレイでもHDDでもなくD-VHS(ビクターHM-DHX2)です。(上から2番目)
takechanさんの使用感を参考にして購入に踏み切りました。
今までハイビジョン録画には興味が無かったのに録画機を買った途端「BSファン」を読んだりしていてポリシーの無い私です。(笑)
それより何よりHDMI出力が付いているので、直接ドルフィンに接続できるのです。
現在、DVDプレーヤー(V880)のDVI出力とD-VHSデッキのHDMI出力をDA7000ESの入力に接続して、HDMI出力をドルフィンのDVI入力に接続しています。
これでアナログ信号(S映像・色差・D端子等)をDVIに統一できれば、ドルフィンへの接続はケーブル一本で済みます。
何とかならないかなぁ、と思っていたらDA9100ESに全てのアナログ信号をHDMIへアップコンバートして出力する機能が付いているようです。
32ビットSマスターになって「ほうほう、やっとDA7000ESに追い付いたのね。」などと負け惜しみを言っていたのに・・・。
これは美味しい機能ですねぇ。
ソニーがDA9000ESをアップグレードするサービスを開始したようです。
なかなか良い傾向ですね、メーカーやそのメーカーの製品を愛するにはこの様なアフターサービスは必要だと思います。
しかし、HDMIへのアップコンバートは含まれていないようです。残念!!
DA7000ESもアップグレードしてくれー!
HDMIへのアップコンバート機能とボリュームの改善だけでいいから!


浮いてます。
やっぱり宮崎駿監督は「浮き」ですかね。
ソフィーが下を向いた時、思わず股間がキュッとなりました。
(変な意味ではなく。)、
飛んでます。
昔から好きだった「オンユアマーク」。
天使がパッと羽根を広げるシーンは何度見ても良いですね。
スーッと天上高く飛んで行くシーンを見ると背筋がゾワゾワーッとします。
(良い意味で。)

2005/12/14
映画とかの映像を掲載する時はドルフィンで120インチスクリーンに投影した静止画像をデジカメで撮影するのですが、今回初めてファインピックスF10で撮影するとAUTOでは横縞が入って綺麗に撮れません。
今までのデジカメでは問題無く撮れていたので少々焦りました。
フィルムカメラの場合でもテレビ画面等を撮影するにはシャッタースピードを1/30以下に設定しないと横縞が入って綺麗に撮れません。
しかし、F10には手動でシャッタースピードを変える機能がありません。
「あぁ、F11に買い換えないといけないのかなぁ。」と言う思いがふと頭を横切りましたが、その余裕はありません。
いろいろモードを切替えたりして試行錯誤を繰り返すと感度をISO80にすると綺麗に撮れることが分りました。
低感度にするとシャッタースピードも遅くなるので三脚での撮影になりますが、綺麗に撮れるのだから良しとしましょう。

2005/12/12
やっと「ハウルの動く城」を見ました。
いやはや、相変わらず書き込みが凄いなぁ。
真っ直ぐなラブロマンスと言うのが清々しいし、愛が成就されるハッピーエンドも後味爽やかでとても良い。
倍賞千恵子が歌うエンディングテーマも良かったですね。
歌だけのほうが良かったなぁ。

そして、今回のDVD発売で何が嬉しかったかと言うと、ショートショート集が発売された事。
チャゲ&飛鳥の「オンユアマーク」ですよ。(LDは持っているけど。)
天使が羽根を広げた瞬間の浮遊感が素晴らしい。
キャラクターも含めて宮崎駿監督の真骨頂ですね。
久しぶりにソフトねたでした。


革っちゃいます
これ、滑り止めになって具合が良い。
ヨドバシオリジナルだそうだけど、

2005/12/03
再度燃料ポンプを修理しました。

2005/12/02
ドルフィン2号機の設置状況を掲載しました。

2005/12/01
トップページの写真更新。
プロジェクターのインターフェイスを更新しました。

2005/12/01
とても気に入っているF10。
表面がスムーズ過ぎて滑りやすいのが玉にきずでした。と思っている人は多かったのですね。
ヨドバシカメラがオリジナルで革製のシールを発売していました。
写真はそのシールを貼ったところ。
シールと言っても本革製で厚みも結構あります。
これ、手にしっくり馴染んでしっかりホールドできるので、とても具合が良いでね。
ぱっと見、クラシックカメラっぽいのもいい。
ストラップ込みで1800円はちょっと高めかなぁ。


IFB-DVI
ムフフフ・・・来た。
さっそく取り付けた・・・。
でも、ケーブルが無い。(T-T)
DVI/HDMI変換コネクタが来た。
HDMIケーブル(5m)が来た。
DVDプレーヤーV880に接続した。
HTPCの画質を完全に超えたようだ。

2005/11/23
いま、HDMI出力に対応したDVDプレーヤーが続々と発表されていますね。
ソニー三管用DVIボードを使用するとデジタルRGBが使えるようになります。
つまり変換コネクタを使用すればHDMIが使えるわけです。

あちこちから色々なメールが来ていますので、この話題はこれで終わりにします。

2005/11/16
次世代のフォーマットはいったいどうなるのでしょうか。
BDだHDだHDMIがドーシタコーシタと騒がれているようですが、なんだか混沌としていますね。
しかし、果たして画質が良くなると言うだけで、今のDVDからHDDVDやBDに皆が移行するのでしょうか?
一部のマニアにしか受け入れられないとすれば、SVHSやD-VHS・SACDやDVDAudioの二の舞になるのではないかと思っています。
とは言っても、世の中確実にデジタルへ移行しているわけですから準備だけはしておく必要があるでしょうね。
三管ユーザーとしては。

これが・・・。
こうなって。
こうなりました・・・。
えっ?何も変わって無いって?
いえいえ、7000時間が1000時間になったんです。
天井から降ろした方は、こうなりました。
どこだ?

2005/11/10
キャノンD5が出たと思ったらファインピックスもF11が出た。(関係無い?)
絞り優先とシャッター優先のマニュアル機能が付いたんだって・・・いいなぁ。

今年の春にオークションで購入していた使用時間1000時間のD50をやっと交換しました。
これを買った直後に地震が来たので、しばらく様子を見ていたのですが、そろそろ大丈夫かな。
もう来るなよ地震。

学習リモコンEG-LR320
また買っちゃった。懲りないねぇ。
でも、今回は使えそうな気がする。

2005/11/09
今回の学習リモコンはHTPC用ではなくAV機器用です。
パソコンで画面のレイアウトまで創れるのは良いですねぇ。


秋味
最近は焼酎を飲む機会が増えてきましたが、旬の刺身には日本酒でしょうね。
通りすがりのメニューをみて、ついフラフラと・・・。
入店するのを我慢して家路を急ぐのであった。

2005/10/25
車のページに117の電流計修理とドマーニのドライブシャフトブーツ交換を掲載しました。。

佐藤琢磨よ・・・はやる気持は分かるけど、オカマばかり掘ってどうするんだ?
来年大丈夫だろうか。

星空1
FinePixF10を使用して長時間モードで撮影しました。
これは三脚を立てて3秒露光したものです。
なかなか綺麗に写ってますね。良いデジカメです。
星空2
同じくFinePixF10で5秒露光したものです。
天の川がはっきり写っています。
ホームスター
素材はこのホームスターと言う家庭用プラネタリウム。
120インチのスクリーンに投影して撮影しました。
直径15cmほどの丸い玉からけっこうリアルな星空が出て来ます。
ときどき流星も出たりして。
酒でも飲みながら星空を眺めていると・・・寝てしまいます。(笑)
たまには映画ではなくこんなのも良いですね。

2005/10/06
トップページの写真入れ替え。
WDCCを少々更新(アリエル追加)。

いよいよホンダがF1単独参戦しますね。
新規チームも参戦するようだし。ホンダエンジンで。
佐藤琢磨のF1ドライバー生命も続くようだし。
良かった良かった。

居間のテレビが故障・・・しかけている。(泣)
最悪のタイミングです。
地上波デジタルが実施(福岡は2006年)されてから様子を見ながらテレビを考えようと思ったのに。
あと1年持ってくれ!(無理かなぁ)

オリンパスC-860L 初めてのデジカメはオリンパスC-860Lで2000/04に購入しました。
単焦点レンズで撮像素子のサイズも無理していなかったので明るく反応もそこそこ早く、撮影しやすいカメラでした。
ペンタックスOPtioS4 2代目のデジカメはペンタックスOPtioS4で2004/02に購入しました。
これは小さいだけがとりえで暗くてブレやすく、反応は遅くシャッターチャンスを逃すためのカメラでした。
暗いところでまともな写真を撮るのは至難の業でした。
ペンタックスOPtio33LF 3代目はペンタックスOPtio33LFを2004/8に購入しました。
フィルムカメラもペンタックスなのでデジカメもペンタックスにしたいわけです。
撮像素子が小さく、かつ解像度が高いデジカメには愛想が尽きたので、あえて低解像度に買い換えました。
S4に比べると明るくなりましたが反応の鈍さは相変わらずで、フィルムカメラにはまったく及びませんでした。
フジカラーFinePixF10 4代目はこれまでの失敗を考慮して、フジカラーFinePixF10を2005/4に購入しました。
明るさや反応速度もかなり改善されて、やっと実用に耐えうるコンパクトデジカメになりました。
感度や解像度はフィルムカメラと同等かそれ以上ですが反応はまだフィルムカメラが上手ですね。
それでも、ずいぶん撮りやすくなったものです。

デジカメ遍歴
スナップショットが苦手なのね、デジカメって。

2005/09/28
トップページの写真入れ替え。
更新情報のデータが増えて表示が遅くなったので、年毎に分けました。

キャノンから待望のデジタル一眼EOS 5Dが発売されました。
35ミリフルサイズCMOSセンサーで実売価格が40万円を切るのですから大したものです。
35ミリフィルム一眼に比べると、まだまだ高価ですが、そのうち30万円を切り、20万円代ももうすぐでしょうね。
やはりデジタル一眼は35ミリフルサイズがいいですね。フィルム一眼の交換レンズが活用できますから。
有効画素数が1280万ですから35ミリフィルムの論理画素数(約1800万画素)に近付いていますし、化学処理をしない分デジカメの方が有利ですから現実的には既に追い付いています。
これで全体的な反応がフィルム一眼と同等になれば35ミリまでのフィルムカメラは終焉を迎えるでしょう。

とは言え、ペンタックスから発売されないと意味が無いのですけどね、私の場合・・・。
どうするんだ?ペンタックス!おーい!頼むよ!


後はデジタルデータをどうするか。
F10を購入してコンパクトカメラはデジカメを使う頻度が上がりました。
デジカメの良い所は何枚撮ってもタダ、ではなくともDPE代を気にする必要が無いので、ついつい撮り過ぎてしまいます。
一旦撮った写真は、よほどの失敗写真でない限り消したくありません。
その膨大な写真データをどう管理するか。
いろいろ考えていますがフィルムと同じようにべた焼きを作るしか無さそうです。


HTPCからV880へ

バイバイHTPCしばらくV880を使う事にします。

2005/09/22
HTPCのコーナーを少々更新しました。
WDCCのコーナーを少々更新しました。

2005/09/16
トップページの写真入れ替え。

2005/09/22
ついにと言うかとうとうTA-DA9000ESの後継機種TA-DA9100ESが発表されましたね。
これは買いかもしれない。値段が下がれば。(^-^;)
ある意味TA-DA7000ESを追い越した(追い付いた?)仕様になっています。
きっとTA-DA7000ESの後継機種TA-DA7100ESも発表される事でしょう。
欠陥ボリュームを改善して・・・やっぱり最初に買う者は生贄なんでしょうね。(笑)
有料で良いから「バージョンアップ」と称して欠陥ボリュームを改善してくれませんか?
それくらい困っています。ソニーさん。

2005/09/17
プロジェクター専用DVDプレーヤーとしてHTPCを使用して来ましたが、これからはV880を使用する事にしました。
V880は画像は申し分ないのですが音質がイマイチ・・・だったのですがDA7000ESと相性が良いのか(デジタル接続)、結構良い音で鳴っています。
HTPCから乗り換えても特に不満は感じませんでした。
このままV880を使い続ける事になりそうです。


2005/09/10
117クーペのインテークマニフォールドを元に戻しました。

117クーペと破れたマフラー

久しぶりに117クーペでドライブ。九*部山の頂上にて記念撮影。何とか登れましたがマフラーが・・・。帰りは暴走族顔負けのうるさい車になりました。(T-T)

2005/09/05
フィギュアのコーナーを更新しました。

2005/09/05
117クーペのマフラー交換。

2005/09/02
117クーペのマフラー、1本72000円・・・。
痛い出費です。

2005/08/28
久しぶりに117クーペで山道を走ったらマフラーが折れてしまった。(T-T)
何度も破れたのをガンガムや耐熱テープで修理したけれど、今回ばかりは交換しないとダメみたいです。
また出費が嵩むなぁ・・・。トホホッ。

2005/08/08
郵政民営化法案が否決されて総選挙突入ですね。
さて、自民党政権は続くのでしょうか?

2005/07/15
ホームページの容量が増えたのは良いけれど・・・HPを更新する暇が無い。うーん。


2005/07/15

趣味の一つであるナイフコレクション。
これはバックのウッズマンと言い、屋外でのちょっとした工作や料理に重宝します。
25年以上前に初めて購入した思い出深いナイフです。

2005/07/01
117クーペの在庫パーツ一覧を掲載しました。
これは個人的な備忘録で記事等ではないので面白くありません。
どうしても見たい方はどうぞ。(笑)

2005/06/29
HTPCの1〜3号機の昔の記事を復活させました。


2005/06/23
引っ越しました。
「お気に入り」の変更をお願いします。
容量に余裕があるのでしばらくは大丈夫でしょう。

表紙にアイキャッチ写真を掲載してみる事にしました。

2005/06/23
ホームページの容量が300MBになって、かなり余裕が出来ました。
これでしばらくは容量を気にせず写真を掲載できます。

2005/06/16
ホームページの容量がいよいよ足りなくなって来ました。
niftyの基本容量は20MBで別に月々420円払って30MBに増量していますが、もう限界のようです。
将来的に掲載したい内容が沢山あり、今後も容量が増大するのは確実です。
そこで、近々引っ越す事にしました。
その時はあらためてお知らせします。

2005/06/07
yamasato邸OFF会を掲載しました。


2005/06/02
追記
前日の記述で「モグラはバックロードに良く効くアンプ」と書きましたが「バックロードにだけ効くアンプ」と言う訳ではありません。
一般的に「鳴らすのが難しい」または「アンプを選ぶ」と言われているスピーカーに向いているようです。
バックロードホーン(特にフォステクスのFEシリーズを使用した物)は鳴らすのが難しく、長岡鉄男氏の記事を読んで勇んで製作しては見たものの、聴くに耐えないくらいトゲトゲしく、クセが強くてがっかりした人も多いのではないでしょうか。
実は私もそうでした。
エージングに半年から1年以上も掛かかるうえに、アンプやソースに敏感過ぎて良く言えばハイスピード悪く言えば歪っぽくてトゲトゲしい。
これほど扱いの難しいスピーカーはそう多くはないでしょう。
しかし、だからこそ使いこなした(と思えた)時の満足感はたとえようがありません。
デジタルアンプでD-55を鳴らした時は久しぶりに満足感を味わえました。
「なるほど、これが長岡式バックロードの音なんだ。」と勝手に納得したのでした。
ソースを選ばず、聴き疲れせず、艶やかでトゲトゲしくない音ってバックロードじゃないですよね。(笑)

モグラ(デジタルアンプ)の凄さはこれだけではありません。
先日、コンデンサースピーカーにモグラを繋いで鳴らしたのですが、実はその前にタンノイGRFにも繋いで鳴らしたのです。
鳴らし初めは寝ぼけた音でしたが10分ほど経過すると本来の実力を発揮し始めました。
GRFから流れて来るピアノやビオラの旋律は魅力的で素晴らしいものでした。
その後、モグラをSTAXのELS-4Aと言うコンデンサースピーカーに繋いで聴いたのです。

小型で軽く持ち運びに便利なので便宜上モグラを引き合いに出していますが、良く出来たデジタルアンプ(DA7000ESなど)は同じ様な傾向を示すのではないでしょうか。


2005/06/01
デジタルアンプと長岡式BH(バックロードホーン)
5月28日にyamasatoさんちでOFF会があり、思う所があってモグラ(M100P)を持って行きました。
yamasatoさんのスワンをモグラで聞いてみたかったのです。
予想通り中高音はクリアで艶やかになりキンキンした所が無くなりました。
また、低音はグッと締まって解像度が良くなりスピード感も上がりました。
つまり拙宅のD-55と同じ変化だったのです。
共にFEシリーズの208ESと108ESUでどちらも強力なじゃじゃ馬です。
モグラはパワーアンプなのでプリアンプやCDプレーヤーは拙宅とは違います。
ですから、これはパワーアンプでの変化になります。
拙宅のD-55は普段DA7000ESで鳴らしているのですが音質の傾向はモグラと同じです。
フルデジタルパワーアンプはスピーカーの駆動力や制動力が非常に高いようです。
ON-OFFだけのスイッチング動作で抵抗値が0に近いからかもしれません。
難しい論理は分りませんがフルデジタルアンプはBHを気持ち良く鳴らすアンプであることは間違いないようです。
さて、次はモグラでネッシーを鳴らしてみたいですね。

2005/05/07
SP-No27の箱にFE107Eを付けました。

2005/05/06
とんぼさんの日記に「フライングモールのボリュームをパスすると音が良くなる。」と言うコメントがありました。
むむむっ、これは聞き捨てならぬ。(笑)
で、さっそく私も実行してみる事にしました。
ソケットを差し替えるだけで簡単にボリュームをパスしてピンジャックから基盤へ直結できました。
まず、レベルが上がりました。
レベル調整をし直すと、1.5dB下げてちょうど良くなりました。
また、音質も重低音の立ち上がりや切れがより良くなりました。
このアンプは細部に拘るともっと良くなる可能性がありそうです。

2005/05/01
GoToさんが「謎のCDプレーヤー」を取りに来られたついでに製作者に合わせてあげると言う事で嬉々としてついて行きました。
なんと拙宅から車で10分ほどの所でした。
そこにはSTAX/ELS-4Aと言うコンデンサースピーカーがあるとの事でした。
コンデンサースピーカーは駆動力の強力なアンプでないと鳴ってくれないと言う事だったので、試みにフライングモールのアンプを持って行きました。
STAX/ELS-4Aは1976年製ですから29年前のスピーカーです。
コンデンサースピーカーはソフト&メロウで中高域は綺麗だけど低音が出ないスピーカーだと思っていました。
ELS-4Aにフライングモールを繋いで聴いてみる事にしました。
音が出た瞬間、全員唖然・・・。
高音から重低音までバランス良く、実に美しく、分解能も高くスピードもあります。
また、部屋の影響もあるでしょうが重低音は出過ぎるくらい出ています。
コンデンサースピーカーの本当の音を初めて聞きました。

2005/05/07
拙宅のAVOFF会を掲載しました。

2005/05/06
スピーカーSP-No27に地震被害を掲載しました。


2005/04/29
拙宅においてオフ会を催しました。
ブースカさん・takechanさん・Zolackさん・yamasatoさん・GoToさん・うんちゃんさんが来られました。
久々のオフ会でちょっと緊張しましたがとても新鮮で楽しい一時でした。
さて、様変わりした拙宅の印象はどうだったでしょうか。

takechanさんがスペアナを持って来て下さいました。
うーん、エクセレント!
しかし、周波数特性は常に変動していて一番良い状態で固定して撮影しました。
なかなか大変。

2005/04/20
4月20日にまたまた地震が来ました。
今回は震度5強と言う事でしたが震源が近かったせいか前回(3月20日)よりも強く感じました。
暦の上ではちょうど1ヵ月です。
福岡は地震が少ないと言うジンクスは完全に崩壊しました。
また来るのではないかとヒヤヒヤものです。
なおスピーカーの被害についてはSP-No27のページに掲載しています。
さて、今回の地震被害。
食器は前回も割れたのですが、今回は揺れる方向が違って食器棚に対して前後に揺れたようで前回よりも大量に割れてしまいました。
3月20日の地震以降、扉の取っ手にヒモを巻いていたのですが「もう大丈夫だろう」と数日前にヒモを取ってしまった矢先の被害でした。
また、前回は全く被害が無かったラックからDVDが半分くらい飛び出していました。
このラックも食器棚と同じ方向に置いてあり、尚かつ壁に固定していました。
トールケースからジュエルケースに入れ替えていたので半分くらい割れてしまいました。
こんな時はトールケースが丈夫で良いですね。
ディスク自体は全部無事でした。

2005/04/04
TA-DA7000ESはますます快調!
アナログレコードの音が私の好みでとても綺麗。
現在、AT-F3U(定価1万円のカートリッジ)→C275→DA7000ESで聴いていますが何とも艶やかで美しい。
ハイスピードで高分解能なのに刺々しさがありません。
D-55からこんな音が出るとは嬉しい誤算です。
しかし、ボリュームがタコ
音量調整はリモコンを使用する場合が多いのですが、それでもボリュームノブを回す時もあります。
購入して4ヵ月が過ぎたのに、いつまで経っても回し始めが堅い。
軽くなるように毎日グリグリしていてもやっぱり最初は堅い。
2・3回グリグリ回すと軽くなるのですが1日置くとやっぱり回し始めが堅い(重い)。
感覚的な問題なのでクレーム付け難いけど、あんまりですよこれは。ソニーさん。

よく聴くレコード。
上「火の鳥」のB面「ダッタン人の踊り」がお気に入りです。
下「展覧会の絵」のA面「禿山の一夜」も大好きです。
私のドルフィンは7000時間経過。
このドルフィンは1000時間。加えて程度極上。
これで三管はドルフィンで終わる決心がつきました。

2005/03/20
3/20のお彼岸に震度6と言う地震が発生しました。
こんな強い地震は生まれて初めての体験です。
地面が激しく揺れるのがこんなに恐ろしい事とは思いませんでした。
でも、AVルームはスピーカーやラックが動いたくらいで何事も無く無事でした。
プロジェクターが落ちてたらどうしよう・・・と真っ青になりましたがズレも無く、心底ホッとしました。

2005/03/02
超映画批評で「ローレライ」がチャカポンに批判されていました。
うーむ、ますます見に行きたくなった。
あれ?罠にはまったかな?

takechanさんがHTPCのグラフィックボードをNVIDIAに変更されたようです。
ドライバソフトの設定をちょこっといじると・・・あっと驚く高画質!!
さて次はサウンドボードをSE-150PCIに交換すれば完璧!か?

2005/02/24
3月初旬に「ローレライ」と言う日本映画が公開されます。
粗筋を読んだだけで泣きそうになりました。
これじゃ映画館に見に行けない。(恥ずかしくて)
でもヒットしてほしいですね、日本映画はアニメと怪談だけじゃないのだから。
あっ怪獣映画もあったなぁ。(笑)

TA-DA7000ES快調です。
「こんな金額で7チャンネルアンプやその他諸々が入っていてまともな音が出るわけ無いじゃん。」
とうそぶいていた私はいったい・・・。

2005/02/19
HTPC7号機の製作記事を掲載しました。

2005/02/07
TA-DA7000ESを掲載しました。

2005/02/04
D2001の電源プラグを交換を掲載しました。

2005/02/14
思う所あってHTPCのケースを取り替えました。
ALTIUM X MicroATX Version S(400W電源VariusIV付)という物です。
造りの良いアルミケースとなるとタワー型しかなく、金額のわりに良く出来ているこれを選びました。
パーツは同じ物なのに・・・画像のノイズ感が減り、音質も良くなりました。
褒めてばかりでメーカーのまわし者みたいですが本当なんです。
ラックに乗せてもちょうど良いサイズで気に入りました。
詳細は後日アップ予定、お待ち下さい。

2005/02/08
とんぼさんの二番煎じですが(笑)サウンドカードをオンキョーSE-150PCIに交換しました。
SE-80PCIとの比較では・・・個人の好みと言うにはあまりにも違い過ぎます。
光デジタルでの比較になりますが、分解能やノイズ感など全てにおいてワンランクアップですね。


2005/02/04
TA-DA7000ESの電源インレットを交換しました。
グラグラであまりにもショボかったので。
これ3Pプラグを2Pで使用しているのが敗因のようです。
アースピンが無いので喰い付きが弱くてグラグラしていて2〜3回揺すっただけでポロリと外れてしまいます。


2005/01/26
2004/12/27に到着したTA-DA7000ES。ほぼ電源入れっぱなしです。
鋭い音で扱いが難しいD-55と相性ぴったり。D-55の良い所はそのままに透明で艶やかな音に大変身しました。
このアンプはピュアオーディオマニアに聴いてほしい。特に長岡BHをお持ちの方に一度は使ってほしいアンプですね。
ただし、電源ケーブルを良い物に交換する事が最低条件です。高価な物でなくても接触の良い物ならOK。
押し出しや切れ込み、低音の音離れが別物の様に良くなりますよ。
いやはやとんでもないアンプですね。

2005/01/15
現在TA-DA7000ESをメインで使用しています。
AVアンプやフルデジタルアンプと言う物に対するイメージが変わってしまいました。
A-20もP500Lも使用していません。
フロントのD-55とサラウンドSPはDA7000ESで鳴らしてサブウーハーはM100proで鳴らしています。
C-275はアナログディスク用のEQアンプとして使用しています。

AVアンプを導入すると音質の違いが顕著なのでHTPCに現役復帰してもらいました。
2ch再生ではそこそこ頑張っていたV880ですがAVアンプでサラウンド再生するとHTPCとの違いが明かになって来ました。
うーん、今まで聞いた事の無いクリアーな音です。
余計なものが無い透明な音という表現しか今は見当たりません。

2005/01/01
ソニーのデジタルアンプTA-DA7000ESを導入しました。


原則としてリンクフリーですが一言教えてもらえば有り難いです。
当ホームページに掲載している文書・画像・写真等をこそっと使う場合は一応連絡ください。