テレビの視聴制限解除

作業日2013/09/01

マークXも御多分に漏れず走行中にはテレビが視聴できません。
正確には聴は出来るけど視が出来ません。
映像が出ないテレビなんてクリープが入っていないコーヒー(死語)みたいなもの。
(ちょっと違うかな?)
そこで、ネットを探してみると・・・。ありましたありました、改造キットが。
作業時間約1時間。

某ネットショップでGRX133 12スピーカーナビ専用/H21.11〜と言うものを見つけたので、早速注文しました。
変換ケーブルと結束バンド、それに説明書です。
さっそく説明書通りにナビ本体を取り外すとコネクタの位置や形状が全く違います。
この日はこれで終了。
ショップに問い合わせると、
「現在発売中のキットはH24/08までのマークXしか対応していないが、8/19に現行車種に対応したキットを発売するので、それまで待ってもらえるなら交換に応じます」という事でした。
もちろん、発売まで待つ事にしました。
交換品として送ってきたのがこれ。
取り付け方法は前回の物とは全然違います。
大雨の日曜日、台風も熱帯低気圧になった事だし、取り付けを決行しました。
センターコンソールのサイドパネルを取り外します。
滑り止めの付いた軍手をはめて、サイドパネルを手前に引っ張ると、あっけないほど簡単に外れました。
左右のサイドパルを取り外したところ。
ナビ本体はボルト4か所で固定しています。
下側のボルトはソケットレンチで簡単に取り外しができます。
しかし、上側のボルトは奥深く引っ込んだ所にあるので、ソケットレンチで緩めた後、マグネットで引っ張り出します。
ボルト以外にピンでも固定されているので、よいしょっと引っ張り出します。
コネクタを確認します。
今回はちゃんと付きそうです。
まず、一番でかいコネクタを取り外します。
灰色のレバーを引っ張るとコネクタ本体がスルリと抜けます。
説明書の指示通りにグレーのレバーをコネクタから取り外します。
キットに付属のピンが付いた緑のケーブルを指示通りにコネクタの空いた穴に差し込みます。
精密ドライバーでカチッとロックするまで押し入れます。
こんな感じ。
変換ケーブルを16ピンコネクタに割り込ませます。
緑のケーブルを繋いで完了。
ボルトで固定する前に動作チェックをします。
シフトの位置やサイドブレーキに関係なくテレビが視聴できるようになりました。