アクセルペダル交換

作業日2013/07/13

マークXを試乗したとき、一番違和感を感じたのはサイズでも車重でもなく、オルガンペダルでした。
アクセルペダルが床から生えていて、吊り下げに慣れている私にとって物凄く違和感がありました。
117クーペも吊り下げに改造しましたし、アコードは最初から吊り下げでした。
マークXを購入したら最初にするのがアクセルペダルの交換だと思いました。
作業時間約2時間。

アクセルペダルが根元から生えているオルガンペダルは、かかとをペダルの根元に正しく移動しないと細かな操作が難しくなります。
私はブレーキとアクセルの中間に右足のかかとを置いて、足首の回転だけでアクセルとブレーキを踏み分けています。
ですから、オルガンペダルは物凄く使い難いのです。
早々に吊り下げペダルに交換することにしました。
マークXの場合、アクセルペダルは床に差し込んで固定しています。
それを「ヨイショ!」と引き抜きます。
カーショップで買ったペダルは純正の吊り下げペダルに貼り付けるものでした。
色々さがしてもオルガンペダルを吊り下げにできるペダルがありませんでした。
昔は色々あったんだけどなぁ。
仕方が無いので穴あきプレートを買ってペダルに合わせて切断して使います。
ペダルにも穴を開けてプレートでアクセルのバーを挟み込むようにします。
アクセルはアルミ製なので鉄製のプレートで両側から挟み込みます。
アクセルの穴にはザクリを設けて、ネジ頭が引っ掛からないようにします。
こんな感じでアクセルのバーを挟んで締め上げます。
アクセルのバーがはみ出していて、ちょっと格好悪いですが、使い心地は最高。
微妙な調節も無理に力を入れずに出来るようになりました。