TEAC VRDS−25Xs

2003/01

CD専用機が欲しい。
SACDやDVD−Aは今のところ要らない、とりあえず所有しているCDを良い音で聞きたい、でも予算は無い。
と厳しい条件(主に予算)の範囲内で選別するとアキュフェーズDP−55VかDENON DCD−S10VLか1650SRが何とか手が届くプレーヤーでした。

金額と評判で1650SRに決まり掛けていた時、MLの友人から「まぁ、だまされたと思って聞いてごらん。」と持って来られたのがTEAC VRDS−25Xsでした。
発売から数年経っていて新型機種ではないのですが、一聴してこれに決めました。

バージョンアップ対策

TEAC VRDS−25Xs
2002年9月購入
定価23万円を約10万円で購入しました。
質実剛健なボディで重く、いかにも良い音が出そうです。
お買得。
アナログ出力(バランス・アンバランス)とデジタル出力(光・同軸)だけではなく、DACが単体で使えるようにデジタル入力(光・同軸)が付いていて、光と同軸が切替えて使用できるので2系統のデジタル信号を入力できます。
操作ボタンは電源とこれだけ。
入力の切替えもリモコンでしなければならず、ちょっと面倒です。
ディスクトレイの蓋。
足受け。
足は標準でスパイクになっていて、その受皿です。
この受皿を置かずにそのままラックなどに乗せるとラックに穴が空いたりします。
ボンネットを開けたところ。
左から電源ユニット・ディスクドライブユニット・オーディオユニットに3分割されていて、ガッチリと補強されています。
これがTEAC独自のVRDSメカ。
強度を上げて剛性を高めたうえでディスクをターンテーブルと密着させて回転を正確にさせるのが目的らしいです。
電源部のアップ。
なかなか強力そうですね。
ディスクトレイも鳴きにくい材質で出来ています。
オーディオ部のアップ。
音質は癖が無く素直で、見かけによらず滑らかです。
おかげでCDを聞く機会が増えました。