DVDプレーヤー
エバーグリーンDVD-P2000C

2004/06

居間で使用しているパイオニアDVL−919は良いプレーヤーなのですが、大きいのが玉にきず。
LDを再生する事も無くなったので安価でコンパクトなプレーヤーをさがす事になりました。
ともかく安くて邪魔にならないものと言う事で、近くのAPライドにあったエバーグリーンEG−DVDP2000Cと言うミニコンポサイズのプレーヤーを購入しました。
しかし・・・。

なおフリフリに関する具体的な方法は有名サイトhttp://www.yamanaka.com/new/custom/dvd/を参照して下さい。

2004年5月
約7000円(税込)でプログレッシブでVGAまで付いてオマケにフリフリですからコストパフォーマンスは良いと思います。
小さくて場所を取らないのも良いですね。
本体の押しボタンが硬く、ボタン操作をすると本体が動いてしまうのが難点です。
また、操作した時の反応も何となく鈍いようです。
出力は豊富です。
光出力が無いだけで、あとはほぼ揃っています。
画質は思ったよりも良く、特に不満はありませんでした。
問題は再生スタートしてしばらく(5秒くらい)たたないと音声が出ません。
音声がずれるのではなく、ミュートがかかったように画が出て5秒ほどして音が出始めると言った感じです。
また、本体に表示窓が無いのは非常に不便です。どこのチャプターを再生しているのかも分かりません。
テレビ画面では確認できますけどね。
で、一番困った事は再生や一時停止等の状態をテレビ画面で表示するのですが、この表示を消す事が出来ないのです。
これではビデオ等にダビングする時、操作表示も一緒に録画してしまいます。
とりあえず内部を見てみます。
外付けのDVDドライブと言った感じです。
基本性能(画質・音質とか)は問題ないのですが操作性が悪過ぎます。
ボタンの硬さ、反応の遅さ、表示窓、画面表示、出音の遅さなど、およそ使い勝手を考えていないプレーヤーですね。
もちろん、ただ見るだけなら特に不満は無いですけど。
しかし、本来の目的のDVD−R再生はRP91に比べると再生不能が数倍多く、安価なDVD-R(Xdisk等)は怖くて使えません。
これはもう少し改善してほしいですね。