メディアプレーヤー
DC-MC35UL3

2011/09/26

DC-MC35UL2の後継機種DC-MC35UL3が発売されて、AAC音声に対応していると言う事で購入に踏み切りました。

デジタルカーボーイのメディアプレーヤーDC-MC35UL2は使い勝手が良く気に入っていました。
しかし、TSファイルのAAC音声がPCM2chになってしまい5.1chサラウンドで再生できないと言う問題がありました。
そこで、AACにも対応していると言う新型のDC-MC35UL3を導入しました。

2008/09/15追記
AACに対応している・・・と思ったのですが、対応していませんでした。
以前、AVアンプにAACと表示されていたと思ったんですがねぇ。
なんでだろう。
HDDが1基内蔵できるのですが、モバイルラックを使ってHDDを交換可能にします。
私はIDEのHDDを使用しているのでケーブルを折り曲げて幅を狭くして外部に出しています。
このプレーヤーはシリアルATAにも対応しているので、そちらの方がケーブルが細くて使いやすいようです。
ケースの一部を切り欠いてケーブルを外部に出します。
モバイルラックに接続して完了。
モバイルラックは露出しているので付属のファンは使いません。
これを回すとけっこううるさいのです。
正面から見たところ。
写真では見えませんが、モバイルラックの下部にはアクリル板を貼ってプレーヤーに取り付けやすくしています。
プレーヤーとモバイルラックはマジックテープで貼り付けています。
全く問題ありません。
画質は同じですがAACがちゃんと再生できて5.1chサラウンドになります。
使いやすいプレーヤーです。

二段重ねにしてみる2008/07/14

色々な動画データを保存していると、あっと言う間にHDDが一杯になります。
そうなるとHDDを買い増す事になるのですが、最近ではS-ATAが主流になりつつあってIDEは割高になっているようです。
例えば500GBで1500〜2000円ほどIDEが割高になって来ました。
この傾向はこれからも続くでしょう。
そこで、S-ATAも使えるように工夫してみました。
MC35UL3には両方のインターフェイスが付いているのでモバイルラックを二段重ねにしてみました。
どちらか片方ずつしか使用できませんが、これで将来も安心して使う事が出来ます。
モバイルラック同士は両面テープで貼り付けました。
電源は分岐ケーブルを使ってそれぞれに給電。
信号ケーブルはそのまま直結。
ファンはうるさいのでカットします。
ファンが無くても裸なので過熱する事はありません。
まったく問題無く使えます。
我ながら良いアイデアだなぁ。(笑)
2011/09/25
モバイルラックを取り外して、「裸族のお立ち台」を載せました。
それというのも、メディアサーバーを構築すると、ほとんどのデーターがサーバーに入ってしまって、モバイルラックが不要になったのです。
と言うことはDC-MC35UL3自体が不要になるかと思いきや、DVD-VIDEOデータだけはPS3でもBDP95でもうまく再生できないので残す必要があったのです。
とは言え、S-ATAHDDが余ったのでIDEHDDを使う必要はなくなりました。
そこで「裸族」を載せたわけです。
上から見たところ。
載せてUSBで接続しただけです。