2012/04/22
ごろんた(後藤元継)先生が逝去されました。
以前より癌による闘病生活をされていましたが、遂に鬼籍に入られました。
ここに、謹んでご冥福をお祈り申し上げます

色々なものに興味を持ち、年下の自分が圧倒されるほどの行動力でした。
もう少し、話がしたかったです。

2011/08/16

ごろんたさん宅にてOFF会

システムがグレードアップしていると言う噂を聞き、ごろんた先生宅にお邪魔しました。
私とarikitariさんと先生の3人です。
今回はCD聴きまくりのオーディオOFF会となりました。
それと言うのも、見掛けの変化は少ないのですが、音質は激変!!
本当に大げさではなく全く別物のようでした。
いやぁ、ビックリした。

お正月以来のごろんた先生。
お元気そうで何よりです。
「お腹空いたでしょ?」とちゃちゃっとめんたいスパゲティを造ってくださいました。
短時間で手際良く美味しい料理が造れるって羨ましいですね。
出来上がったスパゲティがこれ。
美味しくいただきました。
さて、食事もそこそこにオーディオルームに移動します。
今回、一番の変化はこれ。
パワーアンプをスピーカーの背中に貼り付けてありました。
超大型パワードスピーカーです。
それも、ごろんた先生のこだわりで、ヒートシンク以外全部木製で、電源は大型トロイダルトランスを使用しています。
うーん、これでどれほどの音質改善になったのでしょうか?
配線は・・・なにやら銀色に光る細いものです。
ムムムッ、これはもしかして銀単線ではありませんか。
ずいぶん以前に流行ったような気がします。
おおっ!
ここにも銀単線が・・・。
ごろんた先生、とうとう伝染病に感染されたのか・・・。
と心配すると、単に音質が良いからだそうです。
にしても、知らぬ間にSCD-1がなにげに置いてある。
恐るべし。
ここにもCDプレーヤーが。
これはCDP−X5000と言う有名なCDプレーヤー・・・と言うのをarikitariさんから聞きました。(汗)
なぜ有名かと言うと、かの金井丸氏が製作したCDプレーヤーで、トップクラスの音質を誇るのだそうです。
さて、最初はガレージメーカーのDACを使って試聴です。
まず、驚いたのは以前に比べて音の鮮度が比べ物にならないくらい良くなっています。
透明度も立ち上がりも別物のようです。
さっそく持参したCDを聞いてみました。
これは参った。
なにしろ自然で詰まった所が無く、のびのびと鳴っています。
ウッドホーンとウーハーの繋がりも良く、低音から高音まで無理なくすーっと伸びています。
38cmダブルウーハーのイメージをくつがえすほど立ち上がりも良い。
癖らしい癖が無く、クラシックからジャズ、ポップスや民族楽器まで無理なく再生します。
ともかく音楽が楽しい。
ここまで変ったら、やはり激変と言っていいと思います。
長岡鉄男氏に似ているような気がしませんか?
トランスポートとDACを色々換えて聞き比べてみました。
そして、三人全員ともX5000とDAS−R1(DAC)の組み合わせが一番良い音で鳴ると感じました。
ともかく、何を聞いても楽しいのです。
トランスポートとDACの組み合わせで、ここまで変化するとは思いませんでした。
本来、DAS−R1はトランスポートCDP−R1とセットで使用するのですが、聴き比べてみてもX5000との組み合わせが一番良い音でした。
今回は音楽三昧でしたが、まったく聴き疲れせずアッと言う間に帰宅の時間となりました。
ごろんた先生、有意義な時間をありがとうございました。

そうそう、この組み合わせならカラスさんのDACに勝てるかもと言うことでしたよ。(笑)
カラスさんのDACも聴いてみたいなぁ