2009/12/07

arikitari邸にてOFF会

2009年11月14日
念願だったarikitariさんちに行く事が出来ました。(ちょっと大袈裟?)
今回はごろんたさん、ブースカさん、やまさとさんがご一緒です。

arikitariさんちに着くと二階のサンルームへ案内されました。
まずここで紅茶を一服。何だか優雅ですね。
窓の外の緑全体がarikitariさんちの庭です。
arikitariさんちはまさに邸宅と言った雰囲気で、築齢35年くらい経っているのですが、新築当時はかなり豪華な建物で、今でも当時の凝った造りが見てとれます。
一服(煙草ではありません)したあと、オーディオルームへ。
「うちから居なくなったと思ったら、ここに居たのかお前。」と思ったら他人の空似。
久しぶりのドルフィンに、思わずスリスリしてしまいました。(笑)
久しぶり見るドルフィンの映像は見慣れた懐かしいものでした。
動画ボケが無い!いいなぁ。
オーディオシステムとスクリーン。
スクリーンは100インチのマリブですが、視聴距離が拙宅よりも短いので、かえって大きく感じました。
オーディオはソニーTA-DA9100を中心にエソテリックのCDプレーヤーとデンオンのADプレーヤー。
映像はPS3がメインです。
arikitariさんは現在、レコード再生に凝ってあって、今回もレコード中心に試聴させてもらいました。
しっかりした良い音で鳴っていたのですが、時々ハウリングが発生します。
立派なインシュレーターが付いている・・・と思ったのですが、これはアルミのソリッドでインシュレーターではありませんでした。
木造家屋の2階ですからインシュレーターは必須です。
そこで急遽、厚めのクッションカバーの様な物を下に敷くとずいぶん改善しました。
これはいじり甲斐がありそうなプレーヤーだなぁ。(笑)
もっと良くなる可能性大ですね。
FOCAL-JMlab-Electra Be
恥ずかしながら、初めて見るスピーカーです。
小口径ウーハーのバーチカルツインで逆ドーム型のツイーターが付いています。
arikitariさんはオリジナルのままでは高域不足が気になると言う事で、フォステクスのT500Amk2をプラスツイーターとして使っておられました。
しかし、これは能率が違いすぎるようで、高域の煌びやかさがちょっと気になりました。
次回はフォステクスのT250Dを持参して比較視聴をしたいと思っています。
こういう金属プレートが貼ってあると高級感が増しますね。
夕食は福岡市早良区にある「万十屋本店」。
昔ながらのモツ鍋屋です。
ここのおばちゃんたちが愛想が悪いし言葉も悪い。
出来上がる前に鍋に触ると怒られると言う珍しい店です。
まぁ、でも美味しいから仕方ないか。(笑)
さて、夕食の後はピュアオーディオをひとしきり。
このスワンはUENOさんから譲り受けたものだそうです。
センターコーンが変形しているからなのか、高域が寂しい感じでしたが、低音は歯切れの良い痛快なもので、長岡BHの本流ですね。
仕上もなかなか綺麗です。
このベースプレートはとんぼさん製作の物かな?
はじめは気付かなかったのですが、ボディの上にホーンツイーターが乗っていました。
フォステクスのT90Aかな?確認するのを忘れました。
鳴っていたのかな?

今回初めてarikitariさんちにお邪魔しまして、とても楽しい時間を過ごさせてもらいました。
有り難うございました。
またお邪魔しますね。