2009/10/31

ごろんた邸にてOFF会

2009年10月24日
またまた、ごろんたさんちのOFF会に参加しました。
今回は私とarikitariさんとブースカさんです。

以前から気になっていたこのプレーヤー。
ターンテーブルは申し分の無い超弩級です。
レコードをかけてみるとちょっと歪んでいます。
私はセラミックアームが原因ではないかと思いました。
「このセラミックアーム。交換できたら良いのですが・・・。」
「交換できますよ。」
「えっ?」
「SAEC308のアームを改造したものですから、そのまま交換できますよ。」
「そうですか、SAECのアームがあれば良いのですが・・・。」
「ありますよ。」
「えっ?」
と、まるで掛け合い漫才の様に話が進んで、急遽アームを交換する事にしました。
奥の部屋から綺麗な308が出て来ました。
アームリフターと一体のベースを外すと・・・。
すっぽり納まりました。
鳴らし初めは硬く歪みっぽい音でしたが、いろいろな調整や設定に時間を掛けると、どんどん音が良くなって、超弩級ターンテーブルの本領を発揮して来ました。
まだまだ追い込む余地がありますから、もっと良い音になるでしょう。
ごろんたさんちは訪問する度にスピーカーが入れ替わっています。
実は今回のOFF会の目玉は、このスピーカーです。
アッシャーのフロア型スピーカー6シリーズ。
CP-6381かCP-6391だったかな?
ブックシェルフ型と比べて解放感があり、癖の無い素直な音です。
何を聞いても心地よい。
奥行もかなりあります。
ピアノフィニッシュのボディが非常に美しい。
高域は3cm位のソフトドーム。
中域は16cm位のコーン。
低域は20cm位のコーン。
リアにかなり大きなバスレフポートが空いていました。
ローエンドはそこそこですが、良質な低音が出ていました。
エージングが進んだら、もっと締まった低音になるでしょう。
なかなか素性の良いスピーカーです。

ごろんたさん、有り難うございました。
本当に楽しい一時でした。
次回はレコードを持参しようかな。