2009/05/21

ふたたび
ごろんた邸にてOFF会

2009年05月16日
ふたたび、ごろんたさんちへ行って来ました。
今回は前回予告していたTW4000を持ち込んでの試聴会です。
前回と同じメンバー、arikitariさん、ブースカさん、やまさとさんが参加されました。

今日は日勤でしたので、ごろんたさんちに到着した時にはarikitariさんとやまさとさんが既に来られていました。

で、いきなり問題です。「これは何でしょう?」
答え、数十年前のコンデンサー式ヘッドフォンだそうです。
私は最初、座椅子かと思いました。正座した時に足がシビレないようにするあれです。(笑)
次の問題、音はどこから出ているでしょう?
こたえ、この段ボール箱からです。
えーっ!

これ、SoundpaXと言って、段ボールを三角錐に折り曲げただけの物ですが、結構癖の無い良い音で鳴っているではありませんか。
裏側に振動ユニットが付いていて、それが段ボールを振動させているのです。
吸音ボードかと思いました。
arikitariさんとの比較。
結構コンパクトで、折り畳むと何処にでも持って行けるモバイルスピーカーになるそうです。
訪問するたびに何かが増えているお宅ですね。
自作の電子ボリューム。
デジタルボリュームだと思ったのですが、アナログボリュームかな?
よく確認していませんでした・・・。
アッシャー(USHER)S-520/3の周波数特性。
スピーカーから1.5m位の比較的近いリスニングポジションでの測定です。
小さいながら50Hzまで、しっかり出ています。
エージングも進んだようで、元気だけどバランスの良い音になって来ました。
こちらはアポジーの周波数特性、これも2mほどのリスニングポジションで測定しました。
能率は低いのですが、20Hzから20000Hzまでびっくりするほどフラットです。
実際の試聴では若干大人しい感じですが、アンプなどを吟味したら、とてつもなく良い音になりそうな気がします。
次回は絶縁トランスを持ち込んで試聴してみようと企んでいます。
超弩級レコードプレーヤーのカートリッジです。
アームと一体になっていて、針が磨り減ったらアームごと交換します。
もっとも、針そのものは言われているほど磨り減らない(寿命が長い)ので、交換するとしたら何かのアクシデントで針を痛めた時の方が多いでしょうね。
それとなく転がっている顕微鏡。
何を見るんでしょうか?(笑)
食事前に、持って来たTW4000をセットして電源を入れておきます。
液晶と言えども暖気運転しておいた方が画質は確実に良くなりますから。
今回もごろんたさんの手作り。
手作りコロッケと手作りさつま揚げ、それにサザエご飯。
いやぁ、本当に美味しかったなぁ。
腹ごしらえが済んだところで、さっそく視聴です。
今回はブースカさんもLVP-HC6000を持って来られました。
これでCine7が動作すれば3台での比較視聴が出来たのですが、残念ながら休眠中なので2台での比較視聴となりました。
こうやって比較するとTW4000はサイズが大きいですね。
さて、画質の方はTW4000の方が色数や明るさ(コントラスト)が若干良かったように思いました。
最新型のHC-7000やHC-5500だと、また違った結果になったかも知れませんね。

皆、ごろんたさんにビクターのDLA-HD750をお薦めしています。
そうすれば、また比較視聴大会が出来ますからね。(笑)

さて、ごろんたさん、これを見て液晶に飛べるでしょうか?