2009/04/18

ごろんた邸にてOFF会

2009年04月11日
久しぶりに、ごろんたさんちへ行って来ました。
今回はarikitariさん、ブースカさん、やまさとさんが参加されました。

ごろんたさんと言えばキャンピングカー。
立派なご自宅があるのですが、ほぼ毎日キャンピングカーで寝泊まりされているそうです。
気が向いたら、このままドライブに行って温泉に入ったりするそうです。
なんだか羨ましい生活ですね。
いいなぁ。

これはキャンピングカー後部に設置してある発電機。
無線式のエンジンスターターをご自分で取り付けて、遠くからでも操作できるようになっています。
車幅は大型バスと同じ。
ホームシアターに改造してあるそうで、さっそく車内を拝見する事にしました。
綺麗に設置してあります。
オーディオはリンで揃えてあり、右端にPS3が見えます。
なんとレコードも再生できるように中央にテクニクスのSL-10が設置してありました。
プロジェクターも設置してあり、狭いながらも立派なホームシアターです。
スクリーンは白いパネルをアンプの前に立てているだけです。
うくま出来てますね。
カーテンを遮光タイプにすれば昼間でも十分視聴可能です。
そうこうしてるうちに、やまさとさんが愛車で到着しました。
シボレー・カマロの黒。
格好いいなぁ。
カマロを見ながら車談義をしているとブースカさんが愛車で到着しました。
ホンダ・トルネオ(アコードの兄弟車)Si-Rt。
私のアコードの兄弟車です。
こちらはtなのでマニュアルミッションです。
マニアックだなぁ。
しばらくするとarikitariさんが愛車で到着しました。
BMW・335imスポ。
偏平率35%はホイールで走っているみたい。
リッチだなぁ。

で、私が乗って来た車は117クーペ。
古いなぁ。(笑)
久しぶりのごろんた邸オーディオルーム。
ん?スピーカーが増殖しているような・・・。
アッシャーと言うスピーカーでした。
USHERと書いてアッシャー、ウッシャーではありません。
これ、台湾のユニットメーカーだそうです。
全然知りませんでした。
これはS-520/3と言うコンパクトタイプです。
ウーハーのコーン紙が透明で、内部が良く見えます。
こちらもアッシャー。
Be-718と言う型番です。
ツイーターにベリリュウムを使用していて「舐めたら死ぬ」と昔ヤマハNS-1000Mの時のジョークが出て来て、お互い年令を感じましたね。(笑)

音質の方は購入直後と言う事もあって、どちらもかなり硬い印象でした。
エージングが進んでからもう一度聞いてみたいですね。
スピーカーが多くなってショップの試聴室みたいです。
さっそく、いろいろ視聴してみました。
ここでもシステムはリンで揃えてあります。
フィリップスのCDプレーヤーがありますが普段は使わないとの事でした。
でた!超弩級アナログプレーヤー。
下の御影石も含めると何百キロあることやら。
ベース・ターンテーブル・スタビライザーはステンレスの無垢材。
ターンテーブルは空気で浮かせてあり、トーンアームはセラミックの完全自作。
カートリッジも特注品でアームと一体になっているので、針を飛ばしたらアームごと交換になります。
10本ほど予備があるそうです。
凄いですね。
アメリカ製のレコードクリーニングマシーン。
洗浄液をレコードに垂らしてスイッチを入れると内蔵の真空ポンプが動きだし、パイプに切ってあるスリットから空気を吸い込みます。
吸い込む勢いでパイプはレコードに密着してレコードのゴミを洗浄液ごと吸い取る仕組みになっています。
面白いなぁ。
パイプのスリット周辺にゴムの様な物が張ってあるので、レコードを傷つける事はありません。
次はホームシアターです。
暗黒シアターで、鼻をつままれても分からないくらい真っ暗です。
前回訪問した時には無かったTA-DA3200ESとPS3、定番ですね。
TA-DA3200ESはAVプリとして使っていて、リンのパワーアンプでスピーカーをドライブしています。
これまた定番ですね。
シネ7は休眠中。

次回は私のTW4000を持参してごろんたシアターで視聴する予定です。