2009/02/01

拙宅にてOFF会

2009年01月25日
またまた拙宅にてOFF会を催しました。
ozさんが初めて福岡に来られると言う事で急遽開催しました。
今回はozさん、arikitariさん、ブースカさん、ごろんたさん、いのさん、Zolackさんが参加されました。
大分のとんぼさんも参加される予定でしたが、雪で高速が通行止めになり来られなくなりました。残念。

たまには揃って写真を撮りましょう。
と言う事でスクリーンの前でパチリ。
向って左奥からozさん、いのさん、Zolackさん。
左手前からごろんたさんとarikitariさんです。

ozさんは今回初めてお会いしたのですが、明るく親しみやすい方でした。
ではさっそく試聴・・・ではなく、お腹がすいたのでごろんたさん手作りの味ご飯を頂きます。(笑)
これが実に美味しい!
一流料亭で出しても通用するくらい美味しい。
私の母にもお裾分けしたのですが、「いったい誰が作ったのプロの方?」と美味しさに驚いていました。
ごろんたさん、天職間違えましたね。(笑)
ではさっそく・・・話に花が咲きまくりまして、騒々しい中試聴会の始まりです。
さすがozさん、皆がワイワイ喋っていても、ちゃんと音を聞き分けていました。
凄い耳の持ち主です。

ozさん曰く。
DA7000ESとFE208ES-R(D55)の組合わせから予想する通りの音が出ているそうです。
抜けがよく、シャープで体脂肪率5%で、グラニュー糖みたいにサラサラして刺激性がない(甘いと言う意味ではない)との事でした。
気になった点は、超〜重低音域が薄く軽く、低音の高い方あるいはミッドバスに時々こもりを感じるそうです。
この、こもりは2008年9月14日のOFF会でtakechanさんが持参されたスペアナで実証されていました。
いやはや、測定機も使わずにここまで聞き分けられるozさんの聴力には脱帽です。

TW4000の画の方はパナのAE500と比べて3ランクぐらい上回っていて、コントラスト、色純度、きめ細かさ全てが違うそうです。
さて、一通り見たり聴いたりした後は夕食です。
食べてばかりだなぁ。(笑)
今回はCMにもなっている「坦々ごま鍋の素」を使った鍋です。
これに煉り胡麻と粗挽きの唐辛子を加えるとグッと味が引き立ちます。
これ、手軽で美味しいので拙宅のスタンダードになりつつあります。

今回も楽しく、勉強になるOFF会でした。
ozさんのオーディオに関する知識の豊富さは、地域格差を感じちゃいましたねぇ。
やっぱり関東と九州では情報量が違うなぁ。(笑)