2005/05/07

marumasa宅OFF会

2005年4月29日
久しぶりに拙宅にてOFF会を催しました。
ブースカさんの発案でtakechanさんZolackさんyamasatoさん・GoToさん・うんちゃんさんが来られました。
色々なソフトやハードを持ち込んで比較視聴で盛大に盛り上がりました。
takechanさんは「フラメンコフィーバー」と「日本の自衛隊」と言う超有名でかつ再生が難しいレコードとパイオニアDV-S969AViと言うユニバーサルプレーヤー、それにスペアナを持って来て頂きました。
yamasatoさんはソニーDVP-S9000ESを、GoToさんは秘密のCDプレーヤーを持って来られました。
簡単なミニOFFかいのつもりだったのですが内容が濃く発見が多い会になりました。
拙宅のアナログシステムが思った以上に頑張っていたり、LDで見る中森明菜や森高千里の脚線美に見とれたりと楽しいひとときを過ごしました。

出た!
フラメンコフィーバーです。
後ろに写っているのは私のGT-2000Lですから間違い無く拙宅です。とんぼさんちではありません。(笑)
どんな音になるのか興味津々でしたが、想像以上に艶やかで歪感が無く生々しい音で鳴っていました。
とんぼさんちに比べるとソフトな感じですが鈍った音ではありません。
良い感じに頑張っています。
「日本の自衛隊」です。
このレコードは今回初めて聴きました。
これは複刻版ではなくオリジナルです。
ともかく度胆を抜かれる大迫力で、チャッチャッチャッ・・・ズバーン!と発射前の金属音のリアルさ、発射音のスピード感と圧力は実際に目の前を弾丸が飛び交っているような弩迫力です。
これは凄い。
でも、一度聴いたらお腹いっぱいですね。
パイオニアDV-S969AViと言うユニバーサルプレーヤーです。
CD・SACD・DVDビデオ・DVDオーディオなどほとんどのディスクが再生可能です。
また、i.LINKを使用してDA7000ESに接続すればジッターの無い再生音が聴けると言う優れ物です。
実際にCDやSACDを聴いてみると、良い意味でのアナログの様な、それでいて歪感が無くクリアーで艶やかな音です。
多少ソフトな印象も受けますが、これはちゃんとセッティングすれば改善されそうです。
一見、RP91に似てますね。
GoToさんが持って来られた謎のCDプレーヤー。
アナログ(ピンジャック)で接続しました。
聴きはじめは歪っぽくナローな感じでしたが、時間が経つにつれてどんどん良くなり非常にリアルな音になりました。
それもそのはず、完成品を鳴らすのは拙宅が最初だったらしいのです。エージングも何も済んでないホヤホヤの新品です。
驚いた事に、フラメンコフィーバーを録音したCD-Rを再生すると、何と何と!L1000を使ってとんぼさんちで再生した時の音が出て来たのです。
地元福岡のガレージメーカーが製作したものです。
yamasatoさんが持って来られたDVP-S9000ESです。
DV-S969AViと比べると断然高級感がありますね。
こちらもアナログで接続しました。
SACDを視聴しましたが、これもなかなか素晴らしい。
個人的にはSACDの艶やかな音に魅了されてしまいました。
今回初めてSACDを試聴したのですがCDとの違いは明らかでした。

これら3台はそれぞれに特徴があって好みの別れるところです。
拙宅のAVルームをtakechanさんが持って来られたスペアナで測定してみる事にしました。
プロジェクターより少し前(映画を見る時の定位置)で測定すると80Hzあたりにピークが出たのですが、プロジェクターの後方(オーディオを聴く時の定位置)ではピークが無くなり非常にフラットになりました。
参加者の面々。
耳も目も鋭い人達ばかりですから、私の心境はまな板の上の鯉。
でも、出て来るコメントは適切で今後の参考になる事ばかりです。