オーディオとホームシアター

2016/12/25

現在のシステム構成

現在のシステム構成
アナログはGT-2000Lからレジェーロを通してSC-LX901へ。
AVレシーバーSC-LX901を中心に、2chメインスピーカーのダブルバスレフ+サブウーハー2台にセンタースピーカーとサラウンド2台+サラウンドバック2台。
映像はBDP105DJP、LDH-X0、レコーダー、メディアプレーヤー等をHDMIでSC-LX901へ。

再生装置
レコードプレーヤー
ヤマハ GT-2000L
+外部電源

1988/03導入

2012/05
トーンアームをオーディオテクニカAT1503Vaに交換

2015/10
ステンレス製ターンテーブルに交換

2016/11
トーンアームをフィデリックス0SideForceに交換

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LDプレーヤー

パイオニア HLD-X0
2000/04導入

HLD-X0小修理
LDプレーヤーについて
  ユニバーサルプレーヤー

OPPO BDP-105DJP
日本国内で改良を施した特別仕様。
画も音もBDP-95を大幅に上回りました。
2016/04/15導入
マルチメディアプレーヤー兼ゲーム機

ソニー PS3/60GB(プイステーション3)
2007/04導入

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DVDプレーヤーについて
  メディアプレーヤー

アイティプロテック
Media Wave 3D Plus
2016/09/10導入
アンプ(アンプ遍歴)
フォノイコライザーアンプ

フェデリックス レジェーロ
2016/11/14導入

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AVレシーバー

パイオニア SC-LX901
2016/09/05導入

ソニーTA-DA7000ESからパイオニア SC-LX89へ。
OPPOのアナログマルチ出力を使用していました。

SC-LX901へ
SC-LX89を導入して約半年、新型のSC-LX901が発売されました。
タイミングが悪かったなぁ・・・と悔やんでも仕方ありません。
アナログマルチ入力が無くてAM・FMラジオが付いているのが残念なところですが、HDMI音声はLX89のアナログ音声を上回っていました。
AM・FMラジオは使っていません。
室内アンテナではノイズが多くて聞けたものではありません。
他はほぼ満足。
スピーカー
メインスピーカー

2016/01
16cm2Wayダブルバスレフ。
FW168HR+T250D

長年使用してきたD-55がメインスピーカーの座から降りました。
標準的なユニットと構造のスピーカーから、私の好みの音が出てきました。

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スピーカー経歴
リアスピーカー

SP-No29
2008年1月製作
フォステクスFE138ES-R(13cmフルレンジ)×1
サラウンド用に4個製作し、現在サラウンド2個、サラウンドバック2個で使用

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サブウーハー

2016/09/28導入

FW168HRとT250Dのダブルバスレフは帯域のバランが良く、自然に伸び伸びと鳴っているのですが16cmの限界はあります。
40Hzまではしっかり出ているのですが、それ以下がさっくりと無くなっているのです。
そこで、その帯域を受け持つサブウーハーを導入しました。

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ディスプレイ
  プロジェクター
EH-LS10000
2016/03/18導入

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スクリーン

キクチ マリブ120インチ(4:3)
1997/05導入

2012/10
故障してしまいました。
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その他
デジタルチューナー
アースソフトPT3
2012/08/20導入

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スペクトラムアナライザーPAA3
2009/04導入

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AVシステムの変遷

私が音質(いわゆるオーディオ)に拘り始めたのは中学校の頃からだったと思います。
良く続いているもんだ。

1979/12
本格的にオーディオを始めたころ。
プレイヤーはパイオニア。これは3代目になります。
アンプはデンオン(デノンではない)PMA500。
カセットデッキはアイワ。
チューナーはトリオ。
オープンリールはアカイの4チャンネル。
スピーカーはスピーカー製作記事には無いフォステクスUP203スーパー×2の自作バスレフです。
1990/01
自室の改装工事をしてシステムも一新しました。
スピーカーはフォステクスUP203スーパー×2のバーチカルツインです。
ツイーターはFT90Hです。

1991/12
機器類は横のラックに集中させていました。
写真には写っていませんが、オーディオ関係の機器は左下の縦型ラックに納めています。
1999/02
何度目かの改装工事を経て、現在の自室になりました。
何とかオーディオとビジュアルを共存させようと頑張っていました。
また、ビデオ撮影に興味を持って編集などをしていた時期です。
以前から使用していたグレーのラックだけでは足りないのでライトグレーのラックを新たに製作しました。
右側のグレーのラックは1991年から使用していた物を利用しています。
2001/02
LDやDVDの画質を向上させようともがいていた時期です。
サブウーハー用にP500Lを導入したり、LDに拘ってHLD-X0を導入したりしていました。
以前のラックは棚板が固定だったので、可動式を新たに製作しました。
色と高さも揃えて見栄えがよくなりました。
2002/06
DVDに本格的にシフトしつつある時期で、HTPCもこの頃始めました。
2003/08
HTPCをプロジェクターの横に天吊りにしていた時期です。
USBのドライブとサウンドユニットが見えます。
TEAC VRDS-25Xsを導入したのもこの頃ですね。
2005/01
初めて本格的なAVアンプ・ソニーTA-DA7000ESを導入しました。
デジタルアンプの底力というものを知った時期です。
アキュフェーズのパワーアンプは無くなり、HTPCは天吊りからラックに降ろしました。
サブウーハーのパワーアンプはフライングモールを導入しました。
2005/02
HTPCの最終形です。これで、HTPCは終了です。
2006/08
通常使わない機器は出来るだけラックから外してみました。
また、EQだけの為に使用していたアキュフェーズのプリアンプを外して、C.E.CのEQアンプを導入しました。
これで、ラックを1列外す事が出来、音質も良くなったように感じました。
2008/11
サブウーハーを外してフライングモールが要らなくなりました。
ディスク関係はデノン3930とPS3を導入して今のところOKです。
デジタル放送とLDやVHSのアップコンと録画は東芝バルディア92Dに任せました。
手前の下に見えるのは絶縁トランスで、これのおかげでPS3とC.E.CのEQが化けました。
2010/04
AVセレクター・ソニーSB-V3000をラックから下ろしました。
アナログテレビを液晶デジタルテレビに買い換えて、アナログのセレクターが不要になりました。
アナログビデオはLDプレーヤーだけになってしまいました。
LDのビデオ信号はS端子で直接プロジェクターに入れています。
2011/09
oppoBDP95を導入してデノン3930が退場しました。
3930の場所にはサーバーが加わってモバイルラックが消滅しました。
あとはPS3をどうするか検討中です。
  2016/10

フォノイコライザー
C.E.C PH53 → ESOTERIC E-03

AVアンプ
SONY TA-DA7000ES → Pioneer SC-LX901

ユニバーサルプレーヤー
oppoBDP95 → oppoBDP105DJP

メディアプレーヤー
HIMEDIA HD 600→ITPROTECH Media Wave 3D Plus

HDDレコーダー
東芝バルディア92D → Panasonic DMR-BZT810

サーバー
シーカス5ドライブ → QNAP6ドライブ

上記のように大幅変更となりました。