DVDプレーヤーについて

2008/06

2000/01
DVD導入が遅れたのは初期のDVDプレーヤーとソフトを見たのが原因です。
たまたま悪条件が重なったのでしょうが、VHS以下の劣悪な画質に「なぜこんなフォーマットを造ったのだろう?」と不思議に思いました。
DVDには興味が無く、ひたすらLDソフトを購入していました。

しかし、徐々にDVDソフトが増えて来て、LDソフトよりもDVDソフトの方が多くなって来ました。
画質が良いからではなく、サイズがCDと同じで小さくスペースを取らず、取り扱いが楽と言うのが普及の原因だろうと思っていました。
DVDのみでLDとして発売されないソフトが出現して、いよいよ真剣にDVDの導入を考えなければならなくなりました。

ちょうどその頃、MLの友人がDVDプレーヤーを持参して見せてくれました。
再生された画を見た瞬間、あまりの綺麗さに完全に打ちのめされてしまいました。
「いったい、いつからこんなに綺麗になったんだ?」
この時、DVDを導入する決心がつきました。

2005/04
DVDプレーヤーに関しては導入した時期が遅く、遍歴らしい遍歴はありませんし、今のところHTPCをメインとして使用しているので買い換えの予定もありません。

2006/07/07
V-880をDVDプレーヤーのメインとして使用しています。
まず、音質に関しては光ケーブルから同軸ケーブルに換えると俄然音質が良くなり、満足できるようになりました。
画像に関してもアナログRGB<色差<デジタルRGBと良くなり、これも満足しています。
アンプをフルデジタルのDA7000ESにした影響が相当大きいようです。
以前まではV880の光出力を25XsでDAコンバートしてアナログアンプに入れていたのですが、これを同軸でDA7000ESに入れるようにすると、あっと驚くほど音が良くなったのです。
画像はV880のデジタルRGB出力をDA7000ESのHDMI入力に入れて、DA7000ESのHDMI出力からD50のデジタルRGB入力に入れるようにしました。
これもかなりの画質改善になりました。

2006/10/26

HTPCやV880等いろいろな再生装置を試しましたが、DVDの画質・音質はもっと良くなるのではないだろうかと考えてデノンDVD-3930を導入しました。
予想通り今までに無い高画質・高音質でした。
デジタルの進化は着実に進んでいるようです。
HD-DVDやBDが本格的に普及するのはもう少し先になるでしょうし、方向性も定まっていない気がします。
これでDVDと言うフォーマットの能力を出し尽くしたのではないか?と思っています。
もちろん、我がシステムで・・・と言う意味ですが。
やっと落ち着いてDVDを視聴できそうです。

デンオン DVD−2500N
2000/01購入
私が導入した最初のDVDプレーヤーです。
安いDVDプレーヤーを探していて、見つけたのがこれです。
目玉商品で約3万円でした。
プログレッシブ出力はありませんが、十分綺麗に映っていました。
リージョンフリーにすると画質がさらに良くなり、テレビで見る限り全く不満はありませんでした。
パナソニックRP91がリージョンフリーになるまで使用していましたがリージョンフリーになったら接続しておく意味が無くなりました。
2002/05引退
パナソニック RP91
2001/07購入
友人からプログレッシブスキャン対応のDVDプレーヤー(H1000?)でソフトを見せてもらって、その綺麗さにまたまた打ちのめされてしまいましたが、高額でなかなか手が出ません。
そんな時、RP91が当時としては破格の安さで発売され雑誌の評判なども良く、さっそく購入しました。
これは本当に良いプレーヤーです。
MOMITSU V−880
2004/05購入
本来、パイオニアDVL−919の後継機として購入したのですがRGB出力が付いていたり解像度が変更できたりと機能が豊富で画質も良いのでプロジェクターに繋いで視聴していました。
しかし、音質的にHTPCにはおよばず、現在はお蔵入りとなっています。
色々な可能性があるので、いずれまた使いたいと思っています。
2006/07
システムの変更により、画質音質とも改善されたので、V880に復帰してもらう事にしました。
DENON DVD-3930
2006/10購入
DVDやCDだけではなくSACDも再生できるユニバーサルプレーヤーです。
これでフリフリなら無敵でしょうね。
フリフリになりました。